
今話題のAI英会話アプリ「スピーク(Speak)」
とにかく「話す」ことに特化していて、単語や文法はしっかり勉強したのに全然話せない…
という日本人にありがちな弱点を克服するツールとなってくれます。
あのChatGPTを開発したOpenAIと提携して制作された本格派なのですが、英会話アプリが始めてでも迷わない操作性も嬉しいアプリ。
そんなスピークの基本情報を改めてまとめてみました。
スピークってどんなアプリ?
シリコンバレー生まれで、世界中で1,500万人以上に使われている実績あり。
日本人の発音パターンに合わせたAIを採用しているので、
「聞き取ってもらえない!」という挫折が起きにくいのもポイントです。

| 運営 | Speakeasy Labs, Inc.(シリコンバレー) |
| 提携先 | OpenAI(ChatGPT開発元) |
| ダウンロード数 | 全世界1,500万DL突破 |
| 受賞 | App Store 教育カテゴリ1位(2023年3月) |
創業者メンバーはハーバードなど名門大学出身で英語を効率よく身につけるための独自の仕組みを、数年かけて作り上げてきました。
コンテンツはサンフランシスコ本社でネイティブスピーカーによって制作されているので、発音はもちろん、より自然な言い回しなども学ぶことができます。
レッスンの進み方は、ビデオレッスン・スピーキングドリル・ロールプレイの3ステップ。
自分のレベルに合った学習ができ、スマホに最適化されているので、いつでもどこでも練習可能です。
また、ユーザーの声を取り入れながら、機能のアップデート続けています。
スピークの4つの強み
話す量が圧倒的に多い
「英語はしゃべらなければ伸びない」というスローガンのもとに作られ、
最新の音声認識技術を用いながら、20分に100文章を直接声で出してスピーキング練習ができるように設計されています。(※1センテンス = 約10単語として計算)算)
毎回フィードバックがもらえる
会話が終わるたびに、AIが文法・単語・発音を細かく指摘。
「なんとなく話せた」「なんとなく伝わった」じゃなく、ちゃんと上達できます。
日本人の発音もしっかり聞き取ってくれる
スピーク独自のAIは、100万人以上の非ネイティブ学習者の音声データで学習しているから、日本人特有の発音やイントネーションもしっかり聞き取ってくれます。
「認識してくれない!」というストレスなく、練習に集中できるのが嬉しいポイントです。
AI相手だから気楽
間違えても恥ずかしくないから、どんどん話せます。
「失敗を恐れて黙ってしまう」という悪循環がなくなります。
料金プランはシンプルな2択
スピークには2つのプランしかないので迷うことはありません。
| プラン | 月払い | 年額(月換算) |
|---|---|---|
| プレミアム | 3,800円 | 19,800円(約1,650円/月) |
| プレミアムプラス | 5,800円 | 29,800円(約2,483円/月) |
2つのプランの違いは「スピークチューター」が無制限で使えるかそうでないかという点だけです。スピークチューターとは、自分の好きな状況やテーマを指定してレッスンを作ってもらったり、とにかく英語で話す練習相手になってくれたりと、AIを利用したアプリの醍醐味とも言える機能です!
まずは7日間の無料トライアルで全機能を試せます。無料期間が終わると自動で有料プランに移行するので、続けない場合は期間内に解約を忘れずに。Web申し込み限定のお得なキャンペーンが出ることもあるので、公式サイトから登録するのがおすすめです
※料金・機能は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
こんな人にぴったり!
- 文法はわかるけど、いざ話すと言葉が出てこない
- 人と話すのが恥ずかしくて、なかなか練習できない
- 仕事・旅行で使える実践的な英語力を身につけたい
- 隙間時間にサクッと英語練習を習慣にしたい
「話す練習が足りてない」と感じているなら、スピークは試す価値あり!
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