「英語の勉強をしたいけど、何をやっても続かない」正直、私もそうでした。
単語帳を買っては挫折し、YouTubeで英語動画を見ては三日坊主。
英会話スクールは課金した金額に上達のスピードが追いつかず焦ってしまう…。
そんな私が、AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」を使いながら見つけた、英語初心者が続けられる学習のコツをまとめました。
最初の目標は「1日5分だけ話す」にする
英語の勉強を始めるとき、張り切って「1日30分やる!」と決める人が多いです。
でもそれが続かない原因になります。
スピークは1レッスンが5〜10分程度なので、「今日は1レッスンだけ」という小さな目標から始めるのが正解です!
小さな達成感を積み重ねることで、習慣化しやすくなります。
私は「寝起きにベッドの中で1レッスン」「お風呂で1レッスン」など、英会話のレッスンやるぞ!と決めて取り組むというよりはちょっと手が空く時にやっています。
もしTikTokやインスタを見たりしている時間があれば、その時間の一部だけでもスピークに置き替えてみるのもいいかもしれません。
間違えることを怖がらない
英語初心者が一番躓くのは「間違えたら恥ずかしい」という心理的なハードルではないでしょうか?特に日本人はこの傾向が強いらしいですね。
スピークの良いところは、相手がAIなので恥ずかしさゼロで練習できること。
発音が悪くても、文法がめちゃくちゃでも、AIは嫌な顔をしません。
何度でも同じフレーズを練習できるので、口が覚えるまで何度でも繰り返すことができます。
ロールプレイで「使える英語」を身につける
英単語をいくら覚えても、実際の会話で使えなければ意味がありません。
スピークのロールプレイ機能では、「空港でのやりとり」「レストランでの注文」「初対面の自己紹介」など、実際に使う場面を想定した会話練習ができます。
単語を覚えるのではなく、フレーズごと口に染み込ませるイメージです。「Can I have the menu, please?」を100回声に出せば、レストランで自然と口から出てくるようになりますよね。
「いまは話せない」モードと「ハンズフリー」機能でスキマ時間学習の効率アップ!
英語が上達する人の共通点は「触れる時間が多い」こと。
でも社会人や学生には、まとまった時間がなかなかありません。
そこで意識したいのがスキマ時間の活用です。
通勤・通学中などを学習時間に当てるなら「今は話せない」モードが便利!
画面タップなどの操作でリスニング中心にを進めていくことができ、声を出せない環境でもレッスンを進めることができます。
スピークはスマホアプリなので、どこでもすぐに起動できます。
「電車が来るまでの3分」でも練習できるのが強み。
うまく時間を見つけてレッスンを進めてみてください!
英会話ゼロでも、毎日5分話せば変わる
英語学習で大切なのは、完璧にやろうとしないこと。
5分でOK!間違えてもOK!
スピークのようなAIアプリは、力まず「ゆるく続ける」スタイルにぴったりです。
まずはアプリをダウンロードして、今日から声に出してみてください。
続けることが、最大の英語学習法です。
