英語学習の紆余曲折〜AI英会話アプリ「スピーク」にたどり着くまで

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今現在わたしが英語学習としてメインに使っているのはAI英会話アプリ「Speak(スピーク)」
使い始めてそろそろ1年が経ちます。いまでこそスピークにハマってますが、その前まではかなり紆余曲折がありました。

英会話スクール(対面型)

英会話を習おうと思った時にすぐに頭に浮かんだのは
当然、英会話スクール。
まずはいわゆる駅前にあるような有名な英会話教室
とりあえず英会話といえばこれでしょって感じで深く考えず始めました。
週1日というのがちょっと物足りなかったけど、
実際に対面してのレッスンはジェスチャーとか目線とか
言葉以外の部分でも伝えることができるのは強みかなと思いました。
ただ私が通っていたところでは定期的にテキストが変わるのでその都度購入しなければならなかったり、マンツーマンレッスンは料金がかなり高くなるし・・。
個人的にはそういった料金的な部分で続けるのを難しく感じました。

オンライン英会話

次にオンライン英会話。
1レッスン25分とかだったかな?
数千円でフィリピン人講師週2回くらい英会話。
これは英語を話す機会を作るには断然コスパがよかったと思います。
でもやっぱり人気の講師は予約を取るのが難しかったり、
講師を選ばずに毎回違った講師でレッスンを受けると
いつも初めまして&自己紹介からはじまったり。
それはナシにして早くレッスンしよ!って言えればよかったのですが。。

意外な壁、スモールトーク

どちらも良し悪しあると思いますが、
わたしが苦労したのはレッスンに入る前のスモールトーク。
よく聞かれるのが、「What are you doing this weekend?(週末は何してたの?」
何か特別なことをしてたら会話も広がるのですが、
毎週末どこかにいったりトピックになるようなことが起こるわけでもないので
なにを話すか話題をひねり出すのに苦労してました。
今から思うとあくまでも英語を話すためにやっているのだから
嘘でも何か話しておけばよかったんですよね笑

まとめ

英語学習の道のりは一直線ではなく、英会話スクール・オンライン英会話とさまざまな方法を試してきました。
スクールは対面ならではの強みがある一方でコスト面が課題に。
オンライン英会話はコスパ良好ながらも講師の予約や毎回の自己紹介が悩みのタネに。
そして意外にもスモールトークという小さな壁が大きなストレスになっていました。
そんな紆余曲折を経て、今のAI英会話アプリ「Speak(スピーク」に落ち着いています。
もちろん私も今後また英会話スクールに通ったり、オンラインでレッスンを受けることがあるかもしれません。というか、そうしたいと思っています。
が、今はまた実践ではなくて、コツコツと話す力を付ける段階。
スピークでたくさんの英文のパターンを詰め込んでおこうと思います。