時間管理

7つの習慣 ワーク内容

【東京読書会ワーク】7つの習慣に基づく時間の使い方

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未来デザイン読書会では複数のワークを用意しています。

全てのワークを一通りやてみると、自身の現在の立ち位置や価値観が明確になり、

将来どうなりたいのか?などのビジョンがうっすら見えてきます。

今回ご紹介するのは、その中でも人気ワークの1つである

「7つの習慣に基づく時間の使い方」です。

7つの習慣はご存知でしょうか?

世界中で一番読まれている書籍は、「聖書」です。

そして、2番目に読まれているのが、「7つの習慣」なのです。

まだ読んだことがないという方は、この「7つの習慣カテゴリ」内の記事を読んでみて下さいね。

このワークは、その7つの習慣の中の第3の習慣である、「重要事項を優先する」にフォーカスを当てたものになっています。

日々の時間の使い方を振り返り、今後に活かす気付きを得る事が出来るワークです。

全ての人間に平等なモノは何?

そう。時間です。時間

老若男女、金持ちも貧乏人も、聖者も罪人も、分け隔てなく、唯一平等なモノです。

成功者とそうでない人の分水嶺はこの時間の使い方だと言われています。

7つの習慣では、人の行動の区分けを4つの領域で表現しています。

第1領域:重要かつ緊急

第2領域:重要だが緊急では無い

第3領域:緊急だが重要では無い

第4領域:重要でも緊急でも無い

自分の日々の行動がどの領域で時間を使っているかを意識している人は中々いませんよね。

成功者と、そうでは無い人、時間の使い方がどう違うのか?

それは読書会でお話しします。

意識するために目視化しよう!

ハッキリとはいえ、どう考えても第3領域や第4領域はあまり有益な時間の使い方ではなさそうだなということは分かるかなと思います。

ですが、実生活では結構この2つの領域に時間を使っているんですね。

今、ここまで読んだだけでも、ボンヤリと思い浮かぶ人、多いと思います。

この「ボンヤリ」が「クッキリ」としたものになると、「ビックリ」する人も多いのです。

クッキリするには「目視化」が一番です。

このワークでは、自分の日々の行動を4つの領域に分類し、どの行動がどの領域でどれくらいの時間を使っているのかが一目でわかるようになります。

目で見て初めて実感する

このワークをやると、自分の日々の行動がいかに無意識化で無駄に時間を使っていたのかの現実が否応なく目の前に提示されるので、「改善しなければもったいない!」という意識が芽生えます。

やはりぼんやり考えているだけでは中々改善はしないものです。

出来るだけ細かく記入する

このワークで重要なのは、大雑把に分類するのではなく出来るだけ細分化した行動を記入するという事です。

例えば勉強。

「勉強」と一括りにするのではなく、

  • 資格の勉強・・更に何の資格なのかまで書けるとOK。
  • 英語の勉強
  • 投資の勉強
  • 昇格試験の勉強

など、細分化するのです。全てが同じ領域に入るとは限らないからですね。

このワークをすると日常が少し違って見える

自分は今、どの領域の時間で行動しているのだろう?と意識するだけでも行動の質が変わります。

この時間の使い方ワークはそのきっかけ作りです。

なんだか知らないうちに財布からお金が減っていたら気持ち悪くないですか?

それは、お金が目に見えるものだからです。

ですが、目に見えない時間も自分の財産であるということを意識しましょう。

 

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