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みづきの読書記録 読書のメリット

【みづきの読書記録】読書から得られた7つの気付き

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僕の未来デザイン読書会に継続して参加するうちに、みづきさん自身もアウトプットをすることにチャレンジし始めたのが5月。

未来デザイン読書会に参加すると、SNSを使って自分の考え、学びを発信しだす人は結構います。

ですが、ほとんどの人が3ヶ月も経たないうちにやめてしまいます。

この事実が何を物語っているのか。

それは、行動の結果を思い描きながら行動出来る人は驚くほど少ないということです。

未来デザイン読書会では、参加者に1°変化してほしいということを伝えています。

今までの生活から、毎日1°変化しよう。と。

この、1°の変化のその先にある未来を描けるか。

自分が5年後10年後にどうありたいかを描けるかが行動を継続するカギです。

みづきさんは僕の一回り以上年下ですが、芯のしっかりした女子です。

僕は毎日みづきさんのインスタの読書記録を見ていました。

続くかな?辞めちゃうかな?って思いながら。

最初から見ていたから良くわかるのですが、彼女の投稿はここ最近急激にレベルが上がりました。

多分彼女の中でライティング能力のブレイクスルーが起こったのだと思います。

ここまでたったの2か月です。

ですが、空いた時間にやるというのではなく、毎日やったからこそこの短期間で大きな成長を遂げたのだと確信しています。

だから僕は、このHPで彼女のカテゴリーを作ってもっと多くの人に彼女の読書記録を見てほしいと思ったのです。

今日は、彼女が1日1冊の読書というミッションを自分に課し、さらにその読書記録を発信し始めてから何が変わったのか?何が良かったのかを語ってもらいました。

皆さん是非読んでください。

読書記録を始めてみた

私は、2018.5.13~インスタグラムで読書記録をつけています。

初めは、せっかく本を読むのならもっと自分に残るモノにしたいな、

という思いから始めたインスタグラムでした。

2ヶ月半たった今振り返ってみると、

当初思い描いていたよりも自分の変化は大きく、

読書記録から得られたものはたくさんあることに改めて気づかされました。

ここで一度記録に残しておこうと思い書き留めてみました。

圧倒的なインプット=進化を加速する

今回、インスタグラムに読書記録をつけようと思った際に立てた目標は、「一日一冊」。

正直に言うと、

できるかどうか不安だったし、続かないかもしれないなと思いながらも始めてみました。

今まで月に5冊ぐらいしか本を読んでいなかった私にとって、

一日一冊の読書は“圧倒的なインプット”でした。

今までは“暇なとき”に趣味程度で本を読んでいたのですが、

その何倍もの量の知識が一日に入ってくる。

それだけでものすごい変化でした。

これだけの量を読み始めると、

新しい知識がどんどん入ってきて、

「頭が追いつかないなぁ・・・」と感じることもたまにあります。

難しくてなかなか進まない本や、

忙しくて時間がないときなどは苦痛に感じることがないわけではありません。

しかし、

確実に“昨日の自分”よりも“今日の自分”の方が本一冊分の何かを蓄えることができている

というゆるがない事実がありました。

それが少しずつ積み重なっていって確実に最初の自分とは違う自分になったように感じられるのが一番大きな変化でした。

また、

自分が少しずつ変わっていく、

自分がなりたい自分に少しずつ近づいていっているような、

そんな変化を感じて嬉しくなり、ますます本を読もう、と思えるようになりました。

Input

自分の中での圧倒的なインプットが、それまでになかった変化をもたらした。

繋がりの大発見=運命を感じる

私は、“運”とか“縁”とかいう言葉が好きです(笑)

本との出会いや本で得た知識との出会いからも“運命”を感じることが多々あります。

例えば、

「昨日読んだ本に出てきた人が今日読んだ本に出てきた!」

とか、

「今日読んだ本に出てきた人がテレビに出てる!」

とか、

「今日本で得た知識を読んだ直後に人に質問されてドヤ顔で教えている自分!」

とかそんな些細なことです。

しかし、私はいつもこれを「運命だ!!!」と思って一人でニヤニヤしています(笑)

本を読めば読むほど自分の中にはなかった知識がどんどん入ってきます。

だからこそ、

今まで自分が見ていた世界が変わるというか、

周りの情報にアンテナが張れて、

自分が得た知識とどんどん結びつけることができるようになっていきます。

もちろん、

読書をしていなければ同じように生活していてもその結びつきはなく、

スルーしていたのだろうなと思うとやはり読書が“運命”のきっかけになってくれているのかなと思います。

たくさんの“運命”と出会える読書はとても素晴らしいことなのです。

Happy

読書が日々にトキメキを与えてくれた

アウトプットするからこそ自分のモノになる

今までも読書は好きで定期的に本を読むことはありました。

しかし、

今までと違って

“読んだ本を書き留める”

その難しさにとても悩まされましたし、そこに大きな意義があるように思えました。

インプットだけだとただ自分の中を情報が通っていくだけのようなものだと思っています。

右耳から入って左耳から抜ける・・・みたいな感じです(笑)本だから少し違いますが。

アウトプットのためのインプットになると、

自分の中に情報が入ってきて、

その情報を咀嚼して、

理解しようとします。

自分が得た本の知識を横流しするのではなく、

そのまま鵜呑みにするのではなく、

自分がどのように思ったのか、感じたのか、どこが大切だと思って、どこを伝えたいと思ったのか、などたくさん考えながら読むようになりました。

つまり、

〈本から得た知識×今までの自分〉

が自分の書く文章になると思っています。

本から得た知識だけではなく、

“自分”と掛け合わせることで本の知識が自分と結びついていき、

自分のモノになっていくのではないかなと思います。

自分のモノになるからこそ、今まで以上に知識が増えるし、自分としっかり結びついていくのでとても意義のある知識となっていくのだと思います。

インプットだけでは何も生まれません。

アウトプットするからこそ自分も、自分の周りも変えていけるのです。

アウトプット

アウトプットこそが自分の未来をデザインするのだと気付いた。

読書記録を通じて人に伝えることで人生豊かになる

私は、今までFacebookやTwitter、InstagramなどのSNSで自分のことを発信したことがほとんどありませんでした。

周りの友達が始める中で、へぇ~と見ていただけの時代遅れな人だったのです(^^;)

今更だなと感じながらも今回インスタグラムで自分から発信し始めたことで、

とても多くの学びを得ることができました。

そもそもこの読書記録を始めたのは、

自分がおもしろいと思って紹介したものを同じように面白いと共感してくれる人がいたらいいな、

自分が紹介した本を読んでみたいと思ってくれる人がいたらいいなと思ったからでした。

また、

この読書記録を見て読んだ本や、読書の習慣が身につくことで人生が変わるきっかけになったなとか、自分のやったことが誰かのどこかのかけらになっていたら嬉しいなという思いもありました。

最初は自分が思いつくまま発信していたのですが、

どんどん発信していくうちに、

せっかく発信するなら、どんなことを共有したくて、どんな人に読んで欲しくて、読んだ人がどんな思いを感じてほしいか、などを考えながら発信するようになりました。

自分のために始めたこの読書記録で自分も変わっていけるのですが、

この読書記録が誰かの人生を変える小さなきっかけになれるようなものを書いていきたいなと思えるようになったし、それが自分の幸せにも繋がるのだと思いました。

毎日少しずつでも発信することで、自分の気持ちや考えを文章で表現して誰かに伝える力がついていきます。

伝える力をつけることは、

周りの人たちとの人間関係が豊かになることであり、

人間関係が豊かになることは人生が豊かになることだと思っています。

だからこそ読書記録として“人に伝えること”に大きな意味があると思っています。

人間関係

「伝える」ということは人間関係を豊かにし、自分の人生を豊かにする。

“友だち”ではなく“仲間”を見つける

私がインスタグラムで読書記録を始めようと思ったきっかけは、

自分と同じように読書記録をやっている人の投稿を見て、

すごいな、私もできるようになれたらな、と思ったことからでした。

憧れから入ったのですが、始めて見るともちろん、同じようにうまく書けない・・・

そんな思いもありながらも続けていました。

すると、少しずつですがフォローして見てくれる人が増えていき、

また、自分がいいなと思う人、尊敬できるような人をたくさん見つけることができました。

毎日発信していると、

よく見てくれている人、嬉しいコメントをくれる人、同じようなジャンルの本をたくさん読む人などいて、本を通じて面白さを共有できたり、自分の思いが伝わったときの喜びは大きいものです。

さらに言うと、

自分の考え方や生き方に共鳴する人、

つまり、

自分と同じような価値観を持った人とたくさん繋がることができるようになり、

共感したり一緒に成長していけたりします。

ただの“友だち”ではなく、“仲間”が集まるのです。

これからももっといろんな人たちとこの読書記録を通じて繋がっていきたいと思うし、

自分と同じ考え方、生き方の人、同じ趣味の人、同じような将来を目指す人をたくさん見つけて一緒に頑張っていけたら嬉しいと思っています。

仲間

ただの友達ではない、同じ目標・価値観を持った仲間が出来る喜びを知った。

良い読書は、なりたい自分になるための助けとなる

私が読む本のジャンルは様々ですが、私の中での読書のテーマは「未来デザイン読書」です。

自分の未来は自分で創っていく、

なんとなくたどりついた未来ではなくて、

自分が想像する未来にするための読書にしていきたい。

と思い読書を続けています。

自分の指標となるような、

自分を広げてくれるような、

そんな本をテーマに読んで紹介していけたらなと思っています。

なりたい自分のための読書です。

たくさんの本を読むようになって、

自分がなりたい自分ってどんな人なのだろう、

どんな未来にしていきたいのだろう、

というのを見つめ直す機会が多くなりました。

もちろん、

読書会で自分を見つめるワークをすることで、

自分の立ち位置とこれからどうしていきたいのかを見つけることができたのも一つのきっかけです。

読書をたくさんすることで今の自分を見つめ直し、

自分がなりたい自分を見つけ出し、

それに向かう方法を本から教えてもらい、

少しずつ実践していく。

そうやって少しずつ自分がなりたい自分に近づいていく、それが読書の良さだと思っています。

本にはいくつもの自分を変えてくれるきっかけが詰まっています。

その出会いがここまで自分を変えてくれたのだろうと思いますし、

これからも変えていってくれるのだと思います。

目標

読書は「なりたい自分」を見つける手助けをしてくれる。

唯一無二の存在になる

私が読書記録を続けるなかで思ったこと、それは“唯一無二の存在になる”ということです。

唯一無二の存在になると言ったらとてもカッコいい響きで“すごい人”のように聞こえるかもしれません。

しかしそうではなくて、

たくさん読書をして、本の知識を掛け合わせていくことが唯一無二の存在になることだと思っています。

私と全く同じ本を読んだ人は世の中にいないと思うし、

これからもっと読書をしていくことでさらに“特殊”な人になっていくと思うのです。

この自分にしかない知識の掛け合わせこそが“自分の価値”だと思っていて、

それを人に伝えていくことこそが大切なのだと思います。

さらに、人に伝えていくことこそが自分の幸福感にも繋がっていくのだと思います。

自分を磨くことで、自分を必要としてくれる人ができる、これ以上幸せなことはないと思います。

成長

読書を続けること自体が”唯一無二”の自分を創り出すことが出来る大きな原因になりうると信じています。

最後に・・・

これからの目標は、まだまだ自分を磨き続けることです。

自分を磨き続けて、

自分の価値を上げて、

それをほんの少しでも誰かにお裾分けすることができて、

幸せをもらう。

それができるような人になっていきたいなと思います。

自分を成長させること、

なりたい自分を目指すこと、

それはとても楽しいことです。

一人でやるとつらくて逃げてしまいたくなることも多いのですが、

仲間と成長していくことはとても楽しいです。

これからも自分磨きを趣味に人生楽しくやっていきたいと思います!

長い文章になりましたが最後まで読んでいただいてありがとうございます。

私もファシリテーターにチャレンジしています!

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