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【まとめ】僕が5年間でやったこととその結果

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セミナーで得た知識を実践したら1年で結果が出た。

セミナーの内容は先輩の商材なので詳しくは書きませんが、僕はそのセミナー内容を全て、漏らさず真似をしました。

SNSでの発信を1年間毎日やれと言われたので、1年間毎日やりました。

 

僕が発信したことは、「人生は、収入源を複数持つことでもっとポジティブになるよ。」という事です。

 

当時は会社は副業禁止でしたので、その発信内容だとアウトです。

ですから、新しいアカウントを作り、既存の知り合いとはつながらず(友だちかも?に出てきたらブロック)、友だちゼロからスタートしました。

 

そして1年後、僕のFacebook友人数は1000人を超え、その中からビジネスパートナーも生まれました。

その結果、僕が1年前にセミナーに投資した金額は、それ以上の金額になって返ってきたのでした。

 

変わろうと思って、アドバイスを聞き、素直に実行し、1年継続した結果、ほんのちょっとの結果が出た。

ですが

このほんのちょっとした結果は、会社の名刺を使って獲得した何億円の商談よりもはるかに嬉しいものでした。

喜び

やっぱり結果が出ると嬉しいです!

会社の人たちとの距離感のクセがすごい!

そうやって、少しずつ変化した1年ですが、今までいたコミュニティ(主に会社)の人たちとの関わり方については、少しどころではない大きな変化が起きました。

まず、仕事後飲みに行かなくなりました。

それまでは週3くらいで飲みに行っていたのが、「人生を変える時間の使い方」を意識しだして、その時間が未来のためには必要性がゼロだということに気付いたからです。

 

また、その時にはすでにサラリーマンとして生きることを辞めると決めていたので、「サラリーマンとして生きよう」と考えている会社の同僚とはドンドン話が合わなくなっていきました。

孤立感は無かったですが、不思議な感覚でした。

 

ここで一言

性格が合わないのはどうとでもなるが、価値観が合わないと摺合せは無理。

 

目標を立てて、エンジンを乗せ換えた瞬間があった

そんな感じで日々コツコツ副業推進していたのですが、「副」業の意識を抜け出す事が出来ていなかった事に気付いたタイミングがありました。

 

あるセミナーに参加した時、その主催者の最後のスピーチが僕の甘さを綺麗に消してくれたのです。

「私が30歳になった時に決意したことがある。それは、40歳の誕生日を迎えた時に30代を振り返って、1ミリも後悔していないと言い切ることだ。そして今40歳になって、私の30代は1ミリも後悔していないと自信を持って言い切れる。」

 

めちゃくちゃかっこよかった。

僕はその時35歳でした。

「よし、今この時からの5年間は1ミリも後悔しない30代にしよう!」

と決意したのでした。

 

そこで「副」業ではなく、「複」業の意識が明確に根付いたのです。

 

どっちも本業。

 

決めた事

  1. 空き時間でやろうという意識ではなく、時間を作る努力をし、出来た時間は全て将来を創る仕事に充てよう。
  2. 毎日やろう。
  3. 5年でサラリーと同じ収入を得て、10年でサラリーの倍にして脱サラしよう。
  4. そのためには今の意識、行動、量では達成できない!エンジンを乗せ換えるんだ!

 

①は、「モチベーション革命」に書かれていた、ライフワークを形にするための考え方でもありました。

 

40歳になりその決意は達成できたか否か

今年の4月で僕は40歳になりました。

35歳に立てた目標と、決意は達成されたのかどうか。

70%達成だと思っています。

 

1ミリも後悔していないか?

後悔は1つだけあります。

37歳の時でした。

「いつか会いたいな」と思っていた大学時代の友人が亡くなったことです。彼とは一人暮らしの家も近く、良く遊んでいました。

卒業してからは会社が遠く離れていたこともあり、一度も会っていません。

ですが、僕の中ではたまにふと思い出す、「いつかまた会って一緒に酒飲みたいな。」という友人でした。

いつかは来ないのだということを、痛感しました。

会いたい人には、いつかではなく、今会いに行った方が良い。

会いたい人に、会いたいと思った時に会いに行ける自分にならなければならない。

そう思った出来事でした。

それ以外に後悔はありません。

 

毎日やったか

毎日活動しました。毎日朝活、夜活、土日の読書会。

家の事情でどうしても休日等活動出来ないときは最低でもSNSで情報発信。

0⇒1にする時が一番大変だと言われますが、そこを突破するのは行動量しかないと確信しています。

今、僕のサラリー以外の収入はグングン伸びています。

 

サラリーと並んだか

残念ながらそこまではいきませんでした。

しかし、今年10月くらいから20万円を超えてきています。

青色申告も行い、確定申告もしているので、毎年の還付も受けています。

そして、仕組化も進んでいるので生産性という点ではサラリーとは段違いの収入の質の良さです。

目標未達ですが、あと5年で倍にするという目標に対しては誤差の範囲だと思っています。

加速

重力圏を抜け出すためには相応のエンジンが必要だ

所属するコミュニティを変えよう

僕は、現状不満足で、未来を変えたいという強い思いがありました(今もあります)。

 

「君が今もサラリーマンなのは、君の周りにはサラリーマンしかいないからだ。ツルミを変えよ。」

 

そう言われたことがあります。

両親は専業主婦の母とサラリーマンの父。

小中高大の友人関係で起業した人間はいない。

自分は何の疑問も感じず、一部上場企業への入社をめざし、達成し、当時は満足していた。

テクノロジーの進化によって社会の在り方、人と人との関係性が大きく変化し、現状維持は緩やかな死であるという事に気付いてしまった。

会社の同僚も「このままではまずい」と思ってはいても、行動には移さない。

そういうコミュニティにいることに何の疑問も感じなかったそれまで。

 

その価値観がたったの一言で崩壊しました。

 

もちろんタイミングもあったのだと思います。

25歳の時に言われても、

「何言ってんだこの人、サラリーマン、良いじゃないか。」

と鼻で笑っていたでしょう。

 

大事なのは、「おかしいな」と思ったらすぐに行動を起こすということです。

今あるコミュニティからほんの半歩でも踏み出す事が出来れば世界は驚くほど違って見えます。

 

僕はコミュニティを変えたことでサラリー以外の収入と、可能性は無限大だという価値観と、人生は自分のものだとという自信を得る事ができました。

 

このコラムを読んでくださった方で共感してくれた方は是非一歩踏み出し、自分らしく生きられるコミュニティというものを見つけて欲しいなと思います。

 

未来デザイン読書会を主催して良かったなと思う事は、この読書会のワークを通じて自分に自信を持ち、自分のコミュニティを創る側に回ろうと行動に移した人が何人か出てきたことです。

 

この読書会は参加者の人生に1°(イチド)の変化をもたらすという理念のもとに運営しています。

 

人生を毎日1°(イチド)アップデートさせよう!

 

そういう価値観の人たちが集まって、楽しくないわけが無いんです。

 

僕が5年間継続できた最大の理由は、楽しいからなのです。

 

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