本を読む人だけが手にするもの

未来デザイン読書会

みづきの読書記録

【みづきの読書記録】本を読む人だけが手にするもの【感想】

更新日:


【71 冊目】

本を読む人だけが手にするもの
#本を読む人だけが手にするもの
#藤原和博

最近読んだ本の中で一番ハマった本やった!!

と思えた本でした(^^)

誰が読んでも面白いのか、今の自分にぴったりだったからかは分かりませんが、

一気読みしてしまいました!

最近、読書の素晴らしさをより実感し始めていた今の自分にピッタリの本だなと思いました。

本を読むことの良さを伝えたい!!

この本はタイトル通りですが、「なぜ本を読むといいのか」について書かれた本です。

私も毎日1冊本を読むようにし始めて早2ヶ月半、

70冊を超える本と出会うことができました。

いわゆる“乱読”なのですが、最近少しずつ自分に変化を感じるようになってきました。

最近いろんな人に

「本を読むってすごいんだよ‼」

「絶対読んだほうがいいよ‼」

と言ってしまうくらい読書ってすごいなと感じているんです(笑)

読書記録の良さ“については別のところで書いてありますのでそちらのほうも見てもらえると嬉しいです。⇒参考記事:【みづきの読書記録】読書から得られた7つの気付き

私なりに読書を通じての変化について書かせていただきましたが、

結局はこの本に書いてあることが全てだなと思いました。

私が最近感じていた”本を読むことの素晴らしさ“を藤原さんが全部代弁してくれていました!笑

「みんな一緒」→「それぞれ一人一人」という時代

他の多くの本で言われていることですが、

20世紀から21世紀になり、

「みんな一緒」という時代から「それぞれ一人一人」という時代に変わってきました。

多くの方がこの変化を感じていることでしょう。

「それぞれ一人一人」の時代になって変わったことは“幸福論”です。

これは他の本でも言われていることですし、

今までに紹介した本の中にもたくさん出てきています。

今の時代、昔と同じように考え行動していても同じような幸せにはたどり着けない可能性が高いこと。

世の中が満たされていいて、モノをたくさん持つこと、お金をたくさん持つことだけが幸せではなく、

幸せのかたちが多様化する中で、“自分にとっての幸せ”を見つけられることが幸せ、という時代になってきています。

これからの時代、個人戦になっていくのも、自分の幸せを探していかないといけないのもよく分かります。

しかし、実際何をどうすればいいのか?

私にはそれが全く分からず、

何をどうしたらいいのか?

というところで躓いてしまっていました。

私を変えた読書

そんなときに私を変えたのが“本を読むこと”だったのです。

なんとなく参加してみた読書会で、本を読む楽しさとそこから得られるものの素晴らしさに気づかされました。

また、そこで出会った人たちといろんな繋がりを持つ中で、

より本を読むことが好きになっていきました。

せっかく本を読むのなら、と思いなんとなく始めてみたインスタグラムで本が好きな人たちと繋がり、

さらに私の読書熱は高まっていき、気づけば本を読むことが自分の習慣として身についていました。

きっかけは何でもいいのです。

本書の著者藤原さんは憧れの先輩が本を読んでいてカッコいいと思ったからだったように、

読書の良さに気づくのはきっかけとタイミングだと思います。

もしかしたら今この記事を読んで本読もうって思ったことがきっかけになるかもしれないし、

そうなる人が一人でもいて“本読むっていいよね!”という共感ができれば私はかなり満足です。笑

読書によって身につくもの

本書の中で、読書によって身につくものとして挙げられていたのは、

  • 知識が増える
  • 自分が経験したことないことも疑似体験できる
  • 想像力がつく
  • 集中力とバランス力がつく
  • 人生のステージがあがる(強くなれる)
  • 引き寄せる力か強くなる
  • 「他人の脳のかけら」を自分の脳につなげられる
  • 「人生の俯瞰図」が見えるようになる

まだまだたくさんあるのですがこんな感じです。

読書の可能性は無限大だと思えるくらい良いものなのです!

あとは、もちろん実際に読書を始めた人にしか分かりません(笑)

100冊読んだ人には100冊読んだ分の感動があるし、1000冊読んだ人には1000冊読んだ感動があると思います。

到達した人だけが味わえる魅力があるのだと思います。

今とは違う景色を見てみたい

p.87 読書をはじめとするあらゆる体験を積むことで、少なくとも昨日より今日、今日よりも明日と脳が活性化していくことは間違いない。そのとき、いま見えている風景とは違う世界がみえてくるのではないだろうか。

読書を始めて変化したこと。

それは、

“昨日より今日はこの一冊分私は変わっている。昨日とは違う世界が見えるようになっている”

そんな自信を持つことができたことです。

今までにない変化だと思いますし、この一日一冊を重ねれば重ねるほど変化を実感できるようになってきています。

10冊読んだ自分と50冊読んだ自分は違うし、100冊読んだ自分、300冊読んだ自分は最初の自分とは別人だと思います。

私は、藤原さんが言う“いま見えている風景とは違う世界”というのを見てみたくて、

日々ワクワクしながら読書をしているのだなと改めて気づかされた瞬間でした。

300冊のブレイクスルー

本書の中で、藤原さんは、300冊のブレイクスルーがあったと述べています。

300冊を超えたあたりから自分の中から言葉があふれ出すようになった。

と述べています。

この“ブレイクスルー”感じてみたい!

その300冊の景色見てみたい!

この言葉に出会ってからはそう強く思っています。

とりあえずまず300冊。

今の私は70冊の私なので、今綴っている言葉も70冊の自分が語る言葉です。

300冊読む頃には私もまた違った意見を持てるようになっているだろうし、

もっと違う景色が見えているのかなぁと思うととてもワクワクします(  ̄▽ ̄)

確実に言えることは、今の自分と300冊読んだ後の自分は大きく違うということです。

300冊読んで見える景色は300冊読んだ人にしか分からないのだろうなと思います。

始めるのに“遅い”とうことは決してありません。

いつから始めたとしても、今から始めて1年後は必ず今の自分とは違います。

何も始めずに、5年後に今の自分と同じ状態か、

それとも、自分がなりたい自分に1歩でも近づいた自分か。

私はできれば1歩でも前に進んでいたいなと思っています。

最後に・・・

とにかくこの本を読んだら本好きはもっともっと本を読みたくなります!

読書の良さについては本書の中にもっと詳しく書いてあるのでぜひ読んでみてほしいなと思います。

本書を読んでも本を読みたくならない人もいるかもしれませんが、

それは言われたままに本を読んでみたことがないからだと思います。

時間がないからといって言い訳しているからだと思います。

本は時間があるときに読むものではありません。

時間を作って読むものです。

5年後、今の自分と同じ自分だとなんかキラキラしてないな・・・

と思うのであれば、今日から始めると良いと思います。

何度も言いますが、

今日から読み始めた自分の5年後と読まない自分の5年後は同じではないのです。

やらない理由はないかなと思います。

むしろ、やるととても人生が楽しくなりますよ✨

たくさん本を読んでみれば、本を読む良さは絶対に分かるから読んでみて!

と断言してもいいくらいですね😂笑

私はこれからも本を読み続けたいと思うし、その良さを人に伝えていけるようになりたいなと思います👍

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