みづきの読書記録 生き方

【みづきの読書記録】上機嫌で生きる《なぜかうまくいく人の幸せになるクセ》【感想】

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【220冊目】

上機嫌で生きる
#上機嫌で生きる

#有川真由美

上機嫌で生きる。

最近、私が大事にしていることです。

いつも機嫌がいい人って、特別な人生を送っている人なのではなくて、

ちゃんと自分の人生をコントロールして、いつでも心を「上機嫌」にセットできる人なのだなということが分かりました。

そこには、影の努力が必ずある。そう思います。

いいことがあったときに上機嫌でいるのは簡単だけど、いつも上機嫌に心をセットしておくのって意外と難しい。

特に、“女”は上機嫌を保つって難しいと勝手ながら思っています。笑

私も、女だから、すぐご機嫌ナナメになるし、気分は上がったり下がったり、いつも忙しい。

そのおかげで、今までいろんな人とケンカしてきたことがあるし、嫌な思いをしてきたり、嫌な思いをさせてしまったり…。

しかし、そろそろ、もう一歩成長して、上機嫌で凛とふるまえる“大人な女”になりたいなと思っています。

かわいい不機嫌はかわいいけど、かわいくない不機嫌はめんどくさいだけだから。

相手も自分も傷つけるだけだから。

そろそろ卒業して、上機嫌を楽しめるようになりたい。

 

そんな上機嫌な女になるべく修行中です。

自分の本音に従う
しんどい状況にあえて飛び込む
自分との小さな約束を守る
五感を使ってちいさな幸せをキャッチする
布団に入るときには「楽しくないこと」は考えない
いちばん近い人を、いちばん大切にする
おかげさま、お互いさまで、人とつながる

自分も目の前の人も大事にできるのが“上機嫌”のいいところです。

この本には、最初から最後まで、いい言葉、大事にしたいことが並んでいました。

書いてあるのは、当たり前のことばかりです。

これを全部できたら、もちろん完璧な“大人な女”になるのかもしれない。

しかし、人間だからそう簡単に全部できるようにはならないし、

思うようにいかないのが人間の心だと思っています。

 

できる日もあればできない日もある。

理想の自分になれて喜んで、思い通りの自分になれなくて落ち込んで。

できる自分も、できない自分も、どっちも大事な自分だから、そうやって、一喜一憂しながらも根気よく付き合っていくことが大切だなと思いました。

完璧にはなれないからこそ、理想の自分、より良い自分を目指して、毎日自分を磨くし、

理想の自分を目指して、自分を磨いてるときが、一番キラキラしてるんじゃないかと思います。

これからも、日々、コツコツ淡々と影で自分を磨いていきたい。

 

改めてそう思わせてくれた一冊になりました。

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