年収1億を稼ぐ人年収300万で終わる人

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【みづきの読書記録】年収1億を稼ぐ人年収300万で終わる人【感想】

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【218冊目】

年収1億を稼ぐ人年収300万で終わる人
#年収1億を稼ぐ人年収300万で終わる人
#午堂登紀雄

年収1億を稼ぐ人がいい人生で、年収300万で終わる人がダメな人生なわけではないけれど、

やはり、生きていくにはお金は大事であり、お金があれば、自分も、家族も、その他世の中の人も、多くの人を幸せにできる力を持つものだと思っています。

お金がないとできないこともあるし、お金があるとできることはたくさん増える。

そして、お金を稼ぐことができるということは、それだけ、誰かに何かしらの価値を与えることができる人だとも思います。

年収1億が稼げるくらいの器の大きさというか、豊かな自分になりたいなと思います。

本書を読んで、

年収1億稼ぐ人と、年収300万で終わる人の決定的な差は、「主体性」があるかないか

だと思いました。

これは7つの習慣でも出てきますし、読書会するときにいつも大事だと言っている「主体性をもつ」です。

毎日会社に行っていれば、仕事を与えられ、お給料をいただける。

特に目標や意志がなくても、私たちは働くことができる。

意味のあることをしてもしなくても、年月は過ぎていく。

価値のあることを成し遂げようと成し遂げなかろうと、時間は刻々と過ぎ、人は歳をとっていく。

そうやって、主体性を持たずに生きている人が多いのも現実です。

そして、そのことにすら気づかずに一生を終える人も少なくないと言います。

たしかに、「そうかもしれないな」と実感できるところもあります。

しかし、

自分の人生自分で選べないような主体性のない人生は、絶対楽しくないだろうし、人生の最期に後悔する。

 

そう思います。

だから、サラリーマンかどうかではなく、“サラリーマンシップを捨てる”、主体性をもつということは本当に大事だなと思いました。

何のために仕事をしているのかが明確で、目標が定まっていて、自分の進む道を自分で決めることができて、自分の人生に責任持って、行動を起こしていく。

刺激にただただ反応するのではなく、自分のアタマで考えること。

 

それが大事なのだということが分かりました。

当たり前ではありますが、会社の方針、上司に言われたから、楽そうだから、という理由で、ただただ従うだけの人生は違うなと思いました。

自分の人生なのに、誰かのせい、会社のせい、世の中のせいにして、ムダにするのは違うなと思いました。

人間だから、楽な方が好きで、変わらないものが好きだというのも分かります。

しかし、それでもそこに抗って成長していくのも楽しいということを最近は感じるようになりました。

自分に時間をかけて、自分を成長させて、深めたり高めたり、広げたり。

自分を変えていくっておもしろいし、自分にかけた時間や労力は裏切らないなと思うようになりました。

この本の中で、時間は大切に使わないといけないとあったのも、自分に時間を使いましょうということだし、常識に収まらないというのも、自分が選びたい道を自分で選んで進みましょうということだと思います。

自分の心の声に耳を傾け、自分の大事にしたいものをはっきりさせて、それに向かってまっすぐ進むのがいい人生になるコツなんだなということが分かりました。

どうせ一回きりの人生だから、楽しく豊かに満足する人生にしていきたい。

 

改めてそう思わせてくれる一冊になりました。

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