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【みづきの読書記録】誰かのためも大切だけどそろそろ自分のために生きてもいいんじゃない?【感想】

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【186冊目】

誰かのためも大切だけどそろそろ自分のために生きてもいいんじゃない?
#誰かのためも大切だけどそろそろ自分のために生きてもいいんじゃない
#旺季志ずか

著者の旺季志ずかさんは、「佐賀のがばいばあちゃん」や「トイレの神様」などのドラマの脚本や、先日紹介した「臆病な僕でも勇者になれた七つの教え」の著者としても有名な方です。

 

“心の声”を大切にし始めたときから、人生が好転していった

この本で終始述べられていること、

それは、

“自分の心の声を大切にすること”

 

「臆病な僕でも勇者になれた七つの教え」の中でも、心の声を大事にする考え方は出てきており、旺季さなんがとても大事にしているところなのだなということが伝わります。

旺季さんは、若いころ、やることなすこと何もかもが、すべてうまくいかなかったと言います。

目の前が不幸しかなかった旺季さんが、「幸せになりたい」と願い、行き着いたのが「心」に従う生き方。

現実は、自分の「心」が作り出している。

あのイヤなできごとも、逃げたいような悪いことも、自分の「想い」がすべて映し出している。

この「現実創造」という考えに出会い、「自分の『心』を羅針盤にした生き方」を始めたそうです。

すると、緩やかですが、新しい出会いに恵まれ、結婚し、母になり、と人生が好転していったと言います。

自分を大切にできると、自分に自信が持てるようになる

人の声よりも、自分の感覚を大事にすること。

自分を大切にすること。

自分を生きること。

自分を好きでいること。

自分を大切にできると、何が変わるかというと、

自分に自信が持てるようになります。

自分の人生自分で選んで、責任を持って生きられるようになります。

だから、自分の「心」を選ぶ。

ワクワクやときめきのある方を選んでいくのだそうです。

 

自分にとっての“ソウルビジネス”を見つけていく

この、自分の「心」を選ぶことで旺季さんが手に入れたものは、

“ソウルビジネス”

だといいます。

ソウルビジネスとは、どんな人も、その人にしかない独自の才能を魂に刻んで生まれてきており、その、人に与えられた「何かしらの役割」のことだと言います。

最初はそれが分からないかもしれません。

一足飛びには見つかりません。

まずは、自分を生きること。

自分の感じる小さな気づきを捨てないこと。

内側からわき上がる細かな声に耳を傾けること。

惹かれることがあったら実際に動いてみること。

「めんどくさい」とか、お金や家族を理由にして、あきらめないこと。

今、あるもの、自分のできることに感謝すること。

失敗を恐れずに進むこと。

誰よりも、自分自身を信頼すること。

そんな小さな一歩一歩の連続が、あなたを「ソウルビジネス―仕事」に導くといいます。

 

今いる場所から一歩踏み出す勇気が大切

ソウルビジネスを叶える、夢を叶えるときに必要なのは一歩踏み出す勇気。

今さらこんなこと。夢なんて叶わない。いい年して…。

 

そう考えて立ち止まってばかりではなく、一歩踏み出すことが大事だと言います。

旺季さんのソウルビジネスは、「人々が『本当の自分を生きる』手助けをすること」

人生の操縦席に自分自身を置き、自分の表現をして生きる手助けをすることなのだそうです。

自分のソウルビジネスを見つける。

私も、自分を磨いて磨いて、

磨いた先に見つかるソウルビジネスを、見つけたいなと思いました。

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