自分を仕事にする生き方

未来デザイン読書会

みづきの読書記録

【みづきの読書記録】自分を仕事にする生き方 【感想】

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【123冊目】

自分を仕事にする生き方
#自分を仕事にする生き方
#はあちゅう

私が好きな、はあちゅうさんの本です!

 

 

はあちゅうさんは、大手企業に勤めながらも自分が好きだった「書くこと」を空いた時間で続けてきて、

実際にそれを仕事にしていき、今は「書くこと」を中心にブログやツイッター、本、オンラインサロンなどをはじめ、様々なところで活躍している方です。

 

 

自分の「好き」をこつこつ続けて、それを自らの力で「仕事」にしてきたからこそこの本があるのだと思うし、

自分の力で自分の人生を切り開いていくところがとても尊敬できます。

 

この本では、自分の「好き」を仕事にすることについて。

あなたが他の誰でもない「自分」のままで生きていくためのヒントがたくさん書かれていました。

自分という最大の“資産”をもっと有効活用して、

より楽しく、より豊かに生きていこう、というのがこの本のテーマです。

今よりもっと自分を大切に、今よりもっと自分に素直に、今よりもっと楽しく生きていくために必要なものがたくさん詰まっていて、

読むだけでワクワクしてしまいました。

自分の中に埋もれた好きを見つける方法

好きなことが一切ないという人はいないはずなのだそうです。

ただ自覚がないだけ。

  • 好きなことが身近すぎて気づけない
  • 好きなこと=自慢できるようなすごいことじゃないとダメだと思い込んでいて気づけない
  • 好きなことを意識できる環境にいないから気づかない

好きを見つけられない人は、この3つのうちのどれかなんだそうです

では、本当に好きなことってどんなことか。

  • 自分の本当に好きなことは、学生時代に勉強をさぼってこっそりやっていたこと
  • 自分が一番時間とお金を使ってきたこと

まずは自分の「好き」を意識することが自分を仕事にしていく第一歩です。

「好き」を「仕事」にってよく聞くけど、私自身自分の「好き」ってよく分からないなぁと思っていました。

特に、仕事になるような「好き」ってないなぁと最初から決めてしまっている部分も多かったのかもしれません。

私の中で、自分の好きと向き合えたのは、この未来デザイン読書会と読書です。

 

読書会に来るようになり、

自分を見つめ直す機会を作ったり、

こうやってたくさん本を読むことで自分でも知らなかった自分の「好き」を見つけられたように思います。

自分の「好き」を見つけることは、自分ときちんと向き合うこと、自分のことを大切にすることだとも思っています。

多くの人に、自分の「好き」を大切にしてほしい、その「好き」を伸ばしていってほしいと思います。

好きなことをお金に換える方法

「仕事」とは「世界を自分にとって住みやすいものに変えるためのもの」

お金以外に仕事をする理由、自分を奮い立たせる「仕事をする理由」があるといい。

仕事は自分を幸せにしてくれるためのものです。

仕事をお金に換えるためには、

お金に換えてくれる人と結びつくために、自分を人前にさらけ出すこと。

好きなことをやる時間を増やすこと。

これが大切なのだそうです。

そして、「お金にする」というのは「お金になるまで続ける」ということ。

こつこつ続けることなのです。

お金も結果も、必ず後からついてくる。先行投資の考え方はとても大切です。

行動を多くし、決断を速くする方法

自分を仕事にしようとするなかで、意識してほしいのは、チャレンジする量を多くすることだといいます。

チャレンジしたもの全てでホームランを打てるわけではありません。

何回も何回も打席に立つことで少しずつ打てるようになり、上達することでたまにホームランが打てるようになるのです。

人より抜きんでた才能がないという自覚がある人ほど、行動を早くして、量で差をつけるしかないのだそうです。

行動を早くするためには、決断を早くする。

場数を踏めば、経験値は高くなり、経験値は必ず自分の武器になります。

私自身もこれを意識して行動しています。

自分が好きなことはもちろん、やったことない新しいこと、自分が苦手なことにも積極的にチャレンジするようにしています。

自分の知らなかった自分の才能を伸ばすきっかけにつながるかもしれない、

もしかしたら人生において何かしらのターニングポイントになるかもしれない、

そう思うとチャレンジしないのはもったいないと思います。

目の前の楽しいことに飛び込む時に躊躇なんかしていたらもったいない!

はあちゅうさんは、まさに自分がやりたい!と思ったことに全力で飛びこむ人だなとおもいます。

できるかできないか、じゃなくて、やりたいかやりたくないか。

自分の心に素直になって、やりたいことをどうやって叶えていくかに集中していきたいなと思います。

人を惹きつける方法

自分の意志、やりたいことを明確にする。

それをきちんと発信できる、人に伝えられる人になることが大切です。

 

発信せずに、自分の心の中にしまっていても誰も仲間にはなってくれません。

 

人に伝えるって大事なんですね。

生き方や価値観において共通点がある“仲間”を増やしていくことは大切です。

 

仲間がいれば、支えにもなるし、ひとりのときの何倍ものエネルギーになります。

 

ただの友だちではなく、一緒に戦っていける“仲間”を見つけていきたいものですね。

信頼を得る仕事のやり方

目の前の仕事は、仕事なのか、作業なのか。無駄なのか、手間なのか。

仕事はモチベーションでやり遂げるものではなく、責任感でやり遂げるもの。

また、人からもらう目の前の仕事は、本当の仕事ではない。

本当に仕事のできる人は、〆切のある仕事をちゃっちゃと終わらせて、〆切のない仕事に取り組んでいる人だということです。

自分の今の仕事の仕方も見直さなければならないなと思います。

頑張れない時の身のこなし方

自分レベルを上げるためには、物事を深く考える以外に方法はない。

「考えるきっかけ」にたくさん出会うことが大事なんだそうです。

思い通りに進めない日って、生きている限り、誰にでもあること。

うまくいかない日に一番いい方法は、「あきらめること、自分を責めないこと」

人間は、生きているだけで、少しずつ進んでいます。

無駄な一日なんてない。

足りなさや満たされない思いが前に進む原動力となることもあるのだそうです。

大切なのは、不安になったとき、「それでも行動するか、行動しないか」それが理想にたどりつけるかどうかなんだそうです。

人生をフルに楽しむ方法

お金に振り回されなくなってからが、「自分を仕事にする」の本番スタート。

自由を選ぶ人はどんどん自由になっていくし、不自由を選ぶ人はどんどん不自由になっていく。

理想を選ぶ人はどんどん理想が現実になっていくし、

理想とはかけ離れたものを選ぶ人は理想とはかけ離れたことが現実になっていく。

目の前の現実を地道に少しずつ変えていくことなんだそうです。

成功している人で、努力をしていない人はいません。

本人が努力と感じていないことはありますが。

まだまだ私自身、お金に振り回されない環境が整っていません。

これから少しずつ成長し、お金に振り回されなくなったとき、はじめて、自分が本当にやりたい仕事ができている状態なのかもしれないなと思います。

私も好きなことをとことんやって、地道に現実を変えていきたいなと思いました。

この本、学ぶことがたくさんありすぎて何度も読みたいなと思いました!
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