私に魔法をかけて

みづきの読書記録

【みづきの読書記録】私に魔法をかけて【感想】

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【121冊目】

私に魔法をかけて
#私に魔法をかけて
#ウイザードノリリー

誰もが憧れるディズニープリンセス。

私はプリンセスのように恵まれていない。

白馬の王子様は、こんな私を迎えには来ない。

本当にそうでしょうか?

時代を超えて私たちを魅了するディズニープリンセスはみんな、

幸せを夢見て、自分を大切にし、心の輝きで幸せをつかんだ女性たち。

そこには、幸せになるための“魔法のルール”が隠されているのです。

彼女たちのふるまいや生き方から、自分のなかの“プリンセス”を磨くヒントを見つけてみましょう!

プリンセスになれる魔法

豪華なドレスやお城はなくても、

自分にちょっとした“魔法”をかけることで、

女性はみんなプリンセスになれるのです。

自分次第で変えていけるのです。

  • すてきな私に出会う魔法
  • 私を強くしてくれる仲間をつくる魔法
  • 私が輝く恋をする魔法
  • 私が思い描く夢を叶える魔法

この4つの魔法があなたをプリンセスへと近づけます!

私自身も、プリンセスたちの身の振る舞い方、心の持ち方など、

できているなと思うところ、

できていないなと思うところ様々でした。

この本をきっかけに変えていきたいと思うところがたくさんありました。

好奇心と向上心は、自分が変わるきっかけ

好奇心は未知への扉。向上心は扉をあけて人間を成長させる鍵。

人間はある日いきなり、“なりたい自分”になれるわけではありません。

“なりたい自分”も、“幸せ”も、家の中でじっと待っていたら向こうからやってくるわけではありません。

「一歩外にでてみよう!」という、

その好奇心がはじめの一歩となり人生が進み始めます。

進んだ先で転んだり、道に迷ったりするかもしれません。

そんなとき、「もう無理だ。」とすぐに諦めてしまうのか、

“向上心”を持って進むのかでも、たどり着ける場所は違います。

どのプリンセスも、好奇心を持って一歩踏み出し、

転んでも迷っても、自分が進みたい道を進みますよね?

だからこそ“シンデレラストーリー”に繋がるのだと思います。

日常生活のなかで、知らないことを知りたいと思い、できないことをクリアしようとする、

そんな小さな積み重ねが5年後、10年後の自分を変えるのでしょう。

好奇心

好奇心はプリンセスへの第一歩

仲間を見つける

全力で応援して、味方になってくれる仲間はなりによりも貴重な宝物です。

ディズニーのどの物語の中でも、“仲間”との出会いがあります。

プリンセスの仲間は、こびとや妖精だったり、ネズミや小鳥だったり、魚やカニだったりします。

私たちの場合は、友だちであり、家族であり、恋人であったりします。

仲間は必ずしもたくさんいる必要はありません。

十人の遊び仲間より、自分を本当に理解し、味方になってくれるひとりの大切な人を見つけることのほうが大切なのです。

一緒に戦う仲間、一緒に失敗を経験する仲間、支え合う仲間、

そんな人生において大切な仲間を見つけていきたいものです。

たったひとりのプリンスをさがす

どの物語にも出てくるプリンス。多くの人に愛されなくても、“たったひとりのプリンス”がいれば幸せになれる。

どのプリンセスも、

プリンスと出会うと、「この世で一番素晴らしい人に会ったわ」と思い、

全力で恋をすることができます。

全力で恋をする、それだけで「幸せ」なのです。

幸せとは、相手に与えてもらうものではなく、自分の心がつくり出すもの。

自分が相手のことを好きになる、大切にする、尊重する、

そんなプリンセスの心に惹かれていくのだと思います。

与えてもらうことばかりに目を向けるのではなく、自分が与えられるものをまず与えましょう。

忘れてはいけないのは、プリンスは迎えに来るものではなく、自分がさがすもの。

自ら行動することが大切です。

自分自身をあきらめない

どのプリンセスも“夢”をもっていた。

夢を叶えるためには、最初から不可能だとあきらめず、

とにかく最初の一歩を踏みだして、一生懸命やってみることが大切。

私たちをとりまく環境や条件のせいにするのではなく、

絶対に変えられないものにこだわるのではなく、

自分が変えられることを考えて行動する。

自分自身をあきらめずに、とにかくやってみること。

自分と闘う

どんなプリンセスも、「~しなくては」という理性や道徳観と、「~したい」という心の欲求の葛藤を経験します。

やりたいことを我慢して理性を優先するのはつらいけど、

いつもやりたいことばかりやっているわけにはいきません。

後悔しないためには、自分で結論をださなければならないということ。

葛藤は大きな「転機」です。

「~したい」という心の欲求にしたがうことも大切ですが、

「~しなくては」という理性や道徳なしでは

「~したい」という欲求を叶え続けることはできないと思います。

それぞれのバランスをとりながら行動していきたいですね。

夢を信じる

どんなプリンセスも夢を持って突き進みます。

夢は、満たされない現状から飛び出して新しい未来を築くための原動力です。

夢は将来の幸せを信じて生きていくための“魔法”なのです。

夢を信じることで、人は希望をもち、幸せな気持ちになれるのです。

魔法

夢は現実を変える魔法

プリンセスになれる人となれない人の違い

プリンセスになるための魔法として紹介されていることは、

“当たり前のこと”、“わかっていること”が多いのですが、

これを当たり前にできているのがプリンセス。

読むと分かりますが、プリンセスになれる人となれない人の差は、

意外とほんのちょっとなんです。

ここに書いてあることは、全てできないことではないのです。

プリンセスは、いいと思うことは全力でする、悪いと思うことはしない。

目の前の物事に対して、これが選べるか選べないか、ほんのちょっとの差なのだと思います。

この本にあったどれもが本当に大切にしなければいけないことであり、これからもずっと磨いていきたい部分でもありました。

この本は、女子がプリンセスであるためのとっても大切な一冊。

大切にしたいなと思いました。

自分でプリンセスになることを選ぶ

最後に…

どんなプリンセスも苦しみや葛藤と闘います。

その中でも、仲間を見つけ、笑顔を忘れず、歌を歌って、夢を追い続けます。

幸せを自分で作り出していく力を持っています。

どのプリンセスも、“変わりたい”と思って自分の力で自分を変えていったプリンセスばかりです。

誰でもプリンセスになれるし、幸せになれるのです。

なりたい自分になっていくプリンセスは私の永遠の憧れだなと思いました。

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