目標設定

30代で決める事・やるべき事。シンプルな4つの行動指針。

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20代のうちにやって良かった事・やっておけば良かった事では、僕なりの20代の振り返りを書きました。

それは

  1. 仕事に全力を尽くす:サラリーマンだろうが、自営業だろうが。
  2. 貯金:いつでも行動を起こせるような資金を貯めよう。
  3. 勉強:資格でも良いし、趣味でも良い。情熱を持てることに自分の時間を投資しよう。
  4. 目標設定:大雑把でも良い、5年後、10年後の目標設定をしよう。

というものでした。

僕は今年40歳になりました!
35歳の時に、「このままでは人生ジリ貧かも!?」と危機感を覚え、人生のリスクヘッジをしなければ!と行動してきました。
その中で、30代はこういう考え方で突き進むのが良いかなという気付きがあったので、今日はそれを皆さんに共有したいと思います。

それは、

  1. 選ぶ
  2. 決める
  3. 突き進む
  4. 固める

の4つです。

30代の生き方で残りの一生が決まるかも?

何事も、始めるのに遅すぎるという事もないし、早く始めたら必ず勝つというものでもありません。

ですが、これだけは言えます。

正しい努力を継続できた人間には必ずどこかで爆発的な成果が返ってくる!

僕自身、今まで行動してきたの振り返ると、自分で言うのもなんですが、継続力はある方だなと実感しています。

20代でがむしゃらに会社の仕事に打ち込み、「仕事の進め方」というものを学びつつも、会社の理不尽さというものも目にしてきました。

「20代の社会人生活、プラスとマイナス、どちらが多かった?」と聞かれると、多分プラスです。

200点プラスで、150点マイナスという感じでしょうか。

30代は、この200点のプラスと150点のマイナスを全て棚卸し、40代以降の人生を急激に上昇させる10年だと思います。

今後の生き方を選ぶ。

決断

僕は、とある講演会で、スピーカーの方が発した一つの言葉にとても強い衝撃を受けました。

自分が30歳になった時に決めた事、それは、40歳を迎え、30代を振り返った時に「この30代1ミリも後悔していない」と言い切ることだ。

めちゃくちゃかっこよかったです。

自分の中に火が着いた瞬間でした。

自分も40歳になった時に30代を振り返って1ミリも後悔しないようにチャレンジしよう!

あなたが従業員として生きているなら、30代は仕事の責任も大きくなり、部下もついてきたタイミングではないでしょうか。

良く世間では「30代は働き盛り」だと言われますが、その言葉の捉え方で決める方向が大きく変わります。

会社で出世することを目指すなら会社のために一生懸命頑張るという事も良いでしょう。

しかし、終身雇用と言う言葉が過去の遺物となった今、会社だけに頼る事は非常にリスクが高いという事も分かっているはずです。

ですから、「30代は働き盛り」と言う言葉、その言葉に、”会社のための”という余計な修飾語を付けず、自分の残りの人生のためにこの10年死ぬ気で頑張る!という捉え方をすると良いと思います。

僕が人生のリスクヘッジとは何かという事を考えて行きついた答え、決めた答えは、「自分の名前」で稼げるようになる!という事でした。

もしあなたが自営業者や社長でしたら、これからその事業を更に伸ばしていかなければいけません。

ここで決める事は、この事業は本当に自分の人生を豊かにし「続ける」のかという事だけでしょう。

自立して、5年以上継続してお金を稼いでいる人はその他の事は出来ていると思うからです。

サラリーマンにしろ自営業者にしろ、今後の生き方を決める手段を貪欲に探し、吟味し、どれを取るか選ぶのは、経験と知識が身についてきた30代が最適なタイミングなのです。

あなたはどんな30代の過ごし方を選び、どんな40歳を迎えたいですか?

選んだ生き方を達成する手段を決めよう

目的目標手段20代で目標設定をやるべきと言いましたが、多分ボヤっとした目標しか立てられない人の方が圧倒的に多いです。

そして、ガチッとした目標を立てた20代も、30代になって振り返りを行う事で修正が加わるでしょう。

20代の時に一生懸命働いた!という条件付きではありますが、

30代は、その今までの経験を踏まえてしっかりした人生の目標設定をするタイミングなのです。

その目標を達成するためには、手段と、個人の努力が必要不可欠です。

そして、その手段にはどうしても経済的に有利になるものを選ばないといけないということに、明確に気付くでしょう。

世の中お金だけが全てではありませんが、お金で解決できることがほとんどだという事に目を背けてはいけません。

インターネットがこれだけ拡がった現在、個人で何かを始める事のハードルは大きく下がりました。

その代わり、有象無象の情報の中から本当に正しいものを選び出すスキルの重要性もよく言われますね。

最後に決めるのは直感(参考記事:【東京読書会書評】大局観(出口治明)からリーダーシップを学ぶ)ですが、

大事な事はたった一つ。

何をやるにしても、それは自分で決めて、自分の責任で始めたのだから他人や環境のせいにしないとしっかり腹に落とし込む事です。

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