東京読書会コラム

【簡単?】思い通りの人生を送るための冴えたやり方【難しい?】

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仕事でプロジェクトを組む時、そのプロジェクトの成否は”人選”にかかっています。

成功するためには成功するために必要なプロフェッショナルを集めることが必要十分条件です。

人選で、やる気が無く、なんとなく参加したという人が周りにいたらそのプロジェクトが成功すると思いますか?

これは人生でも同じです。

もしあなたが日々不満不平や愚痴ばかりが出ていると思う事があるなら

人間関係を変える必要があります。

あなたが愚痴ばかりなのは、あなたの周りの少なくとも4人は愚痴ばかり言っている人です。

愚痴四天王です。

そして、そのツルミの他の人にとっては、あなた自身が愚痴四天王の1人となっているのです。

人や環境を変えることは出来ません。

自分が変わらないまま、周りが変化するのを待つ・期待する事は時間の無駄です。

自分が変わるのが一番手っ取り早いです。

愚痴四天王を辞任しましょう。

人生は思い通りになるのです。

不満

愚痴ばかり言っていてもつまらない!

「仕事上の付き合いだから」という言い訳も無くしましょう。

その4人が仕事上の付き合いだから中々変えられないんだよね。という考えも辞めましょう。

仕事の話だけにして、愚痴に付き合わなければいいだけの話です。

会社全体がそういう雰囲気だったら転職したらいいだけの話です。

最初はあいつは変わったとか影で言われることが気になるかもしれません。

ですが、3ヶ月も経つと驚くほどストレスが減っていることに気付くでしょう。

そしてあなたが吐いていた愚痴や不平不満も。

難しいと思うから難しいのです。

ただそれだけの話なのです。

言い訳

言い訳を無くそう!

環境を変える

ポジティブに人生を歩みたいならポジティブに人生を歩んでいる人たちとツルミましょう。

一歩踏み出すのは中々勇気がいる事かもしれない。

その勇気が出ないときは、本を読みましょう。

それも、自分が進みたいと日々妄想している方向性にあった本です。

人間関係を変えたいけど、ゴニョゴニョと言う人は

「人間関係は変えて良い!」という本を読むのです。

そういう、変化を求める前向きな読書で得た「知識」は心の底にある「勇気」を押し上げてくれます。

そして、インターネットを検索したりして、勉強会やセミナーなどに参加してみるのです。

参加してみたセミナーが変なものだったらさっさと帰れば良いし、良かったのなら通えばいい。

全て自分が決める事が出来るのです。

出発

環境を変えよう!現状から脱却しよう!

社会人は中学校や高校とは違う

僕たちは、中学校や高校で教育をうける中で、

「組織やコミュニティに属していたら合う人合わない人がいるんだから人間関係のストレスは仕方ない。我慢して上手く付き合うものだ。」

と教わります。

これ、前提が、組織やコミュニティに依存している状態だという事に気づくでしょうか?

中学や高校は自分の一存だけではなかなか変える事は出来ません。

親の収入に依存しているからです。

そして、それが「当たり前」となってしまっているのです。

ですが社会人になったら、全て自分で決めて良いのです。

人生は自己責任です。

主体性を持てばいくらでも変わることは出来ます。

ポジティブ

ポジティブであるだけで世界は違って見える

鍵のかかっていない牢屋に入っていませんか?

現状不満足でもその環境を自ら変えようとしない人は

鍵のかかっていない牢屋に入ってる状態です。

扉を開ければすぐに出る事が出来るのに怖がって出ない。

出て何をしたら良いか分からないからです。

そういう時は、自分が死ぬ時の事を考えてみましょう。

「今の延長上にある死は満足できるものだろうか?」と。

牢屋の外には楽しそうに生きている人がいて、

「早くおいでよ。」と言っています。

ですがあなたは

隣りの牢屋にいる人の話ばかり聞いてしまっている。

「難しいよね。」

「あの人たちは特別だから自分たちには無理だよね。」

というネガティブトークに耳を傾けてしまっている。

変えたいのであれば、変えた人の話を聞かなければならないのに。

話を聞く

どこを見て、誰の話を聞きますか?

人生は思い通りになる。

夢

夢はかなうよ

僕は、行きたい高校に入り、行きたい大学の行きたい学部、行きたい学科、行きたい研究室に入りました。

運が良かったと思っていたのですが、それは違う事に気付きました。

それを裏付ける挫折体験があります。

それは、大学院試験に失敗したことです。

僕は、「自分は運がいいから院試にも受かるだろ!」とろくに勉強もせずに本番に臨み、あえなく惨敗しました。

試験を受けた動機は、「まだ就職したくないから。」という非常にネガティブなものでした。

その後、自分のやりたいことを考え、やりたいことはこの延長には無いという事に気付いたので翌年再チャレンジというものではなく就職の道を選びました。

就職では氷河期ではあったものの行きたい会社に入り、やりたい仕事に就くことが出来ました。

出来た事、出来なかった事、何が違ったのでしょうか?

運でしょうか?

違います。

高校も大学も、やりたいこと、勉強したい事があったから、周囲に宣言し、それに向かって毎日勉強しました。

だから受かったのです。

会社も、この会社でやりたい事を面接官に熱弁しました。

だから受かったのです。

運ではなく、目指し、努力したからです。

僕は入社してから5年目くらいに入るときに「プロモーションがやりたい!」と思い、ことあるごとに上司に訴えました。

でも異動はかないませんでした。

ですが今、僕はプロモーションの仕事をしています。

10年言い続けて、異動が叶ったのです。

言葉に出しいれば誰かが聞いています。

聞いている人は、あなたを引き留める人では無く、引き上げてくれる人です。

人生は思った通りになります。

人生は思った通りにしかならないのです。

だから僕は、人生はなんとかなる!という根拠のない自信の下、読書会や各種勉強会を主催するようになったのです。

依存しているだけではそれは叶いません。

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