【東京読書会ワーク】「ゼロ起業」からファイブフォーカスを書き出す

ゼロ起業

その2.ゼロ起業より

自分と相手との知識差はビジネスになるということを理解しましょう。

家電量販店のスマートフォン売り場では、「googleアカウント設定 2000円」とか「メール設定 1000円」とかいうメニューが並んでいることをご存知でしょうか。デジタルネイティブである20代、30代はそんなものにお金を払うのなんてバカバカしいと思う人もいるかもしれません。ですが、中には「面倒だ」、「よく分からない」という人もいるわけです。こういう人たちは、お金を払ってでも人にやってもらいたいという人です。そう、そこにビジネスの種があるんですね。

(1)ファイブフォーカスを書いてみる

自分の強みはなんだろう?知識差ビジネスをする材料が果たして自分の中にあるのだろうか?

一生懸命考えてワークシートに落とし込むことで新しい気付きが得られるかもしれません。

また、それを他の参加者と共有することで更に深掘りできるかもしれませんね。

この回では、ワークは一つだけです。なぜなら、このファイブフォーカスを書きだすには結構時間がかかるため、参加者の方にはじっくりと考えていただきたいからです。

ゼロ起業には、主に「人に教えること」でビジネスをするにはどういう手法があるのか?というヒントが沢山ちりばめられています。

未来デザイン読書会では、ファイブフォーカスを自分で考えるだけではなく、ほかの人に伸ばしてもらうという+αの要素も付け加えました。

好きなことでお金が稼げる。しかも、人に喜ばれながら収入を得ることが出来るってすごく素敵なことだと思いませんか?

知識はインプットするだけではただの自己満足で終わります。ですが、アウトプットすると、周りの人の知識レベルも上がり、その結果教えてあげたあなたが感謝され、更に、あなたが知らなかったことを逆に教えてもらえるというとても良いスパイラルが生まれるのです。

ゼロ起業の例を紹介します。

本屋で立ち読みも良いですが、ここで読むのも同じなので紹介しますね。

  • 趣味の「イカ釣り」の必勝ノウハウをインターネットで教材として販売して●●万円の売り上げを達成。
  • 料理関係の仕事に就いていた主婦が、「フードビジネスでの起業支援」のコンサルティングを展開、月収●●万円を達成。
  • 学生時代から腰痛に悩まされていたサラリーマンが、自分の治療体験を元に自宅で整体サロンを副業的にスタート。月収が●●万円を超えたところで整体師として独立。「自宅サロン開業支援コンサルタント」としての活動も開始。

いかがですか?釣りのノウハウもインターネットを使えば立派なビジネスになるんです。

あなたの周りにニーズが無くても、ネット上にはそれを欲している人はたくさんいるということです。

しかも、イカ釣り教材は一度作ってしまえばあとはネット上に置いとくだけですので継続的な労働も必要ないのです。

※●●万円の部分は本にはちゃんと書いていますよ。

 

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こちらは「やらない事を書き出しすぐやることを決める」と、「ファイブフォーカスで自分の強みを書き出す」ワークシートダウンロードページです。

下記に従ってやってみて下さい。付箋紙を使うとより効果的です。

「やらない事を書き出しすぐやることを決める」

  1. 自分が普段の生活の中で無駄だ、やりたくないと考えていることを書き出す。

  2. それぞれのやりたくない事についていつまでに辞めるかを決める。

  3. 辞めるものが決まったら空き時間が出来るはずなので、その空き時間でやりたいことを書き出す。


「ファイブフォーカス」

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