【東京読書会書評】「やらない決意」を読んで成功のための断捨離をしよう

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やらない決意

まずはやらないことを決めて取り除くことから始まる。

やらない決意」は、成功に近づくためにはまずは自分の生活の中で不要だと思っているものを捨てることが大事だよということを説いている本です。人には「意志エネルギー」というものがあり、その総量は会社の社長だろうが一般会社員だろうが同じなので、自分がやりたいことに「意志エネルギー」を”一点集中”することが成功(達成)への第一歩だということです。

僕は、意志エネルギーの総量云々は分かりませんが、自分の5年後10年後どうなりたいかをしっかりイメージし、行動を継続していれば、その「不要なモノを捨てる」という、ある種断捨離に近い考え方に自然となっていくと思っていますし、実際この2年あまりでそうなることが出来ました。自分自身が、この自分の変化に結構驚いています。ずっと続けていた習慣(と呼べるか分かりませんが)を捨てて、全く違う行動パターンになっています。

ですので、この本に書いてあることは、本当にすっと自分の中に入ってきました。

 

捨てるだけではなく、出来たスペースに大事な事を入れていくこと。

やりたくない事、不要なものを捨てたら、そこにはスペースが出来ます。捨てた後はそのスペースに、自分の目標達成のための大事なモノを置いていく作業が始まります。例えば僕の場合は、こんな感じです。

 

捨てたもの 出来たスペースに入れたもの
同僚との会社帰りの飲み会

帰宅後の撮りためていたテレビ鑑賞

通勤中のスマホでゲーム

毎週参加していた趣味のサークル

ダラダラと仕事して残業をする習慣

SNSでの近況報告

SNSでの自分の価値観発信

Blogでのコミュニティ情報発信

カフェ会・読書会主催

将来のためのお金の勉強会参加

自己啓発書の読書量増加

給料以外の収入源構築活動

 

これを見てわかる通り、捨てて出来たスペースとは「時間」に他なりません。意志エネルギーと同様、時間も万人に平等です。ホリエモンこと堀江貴文氏も、全ての時間をビジネスに費やせば誰でも成功できるのになぜやらないのかということを言っていますが、まさにその通りです。

意志を貫くという事は並大抵のことでは出来ないとは思いますが、せめて3年くらいは自分の未来を創るための行動に一点集中してみるというのは、やってデメリットは無いはずです。

人間関係が崩れるとか、体を壊すのではとか言う人もいるかもしれませんが、それくらいで崩れる人間関係はどうせどこかで終わりますし、完全に自分のためにやる行動というものはストレスなく出来るので体を壊すという事はありません。ストレスに感じている時点で、その人はまだ不要なものに固執し、捨てきれていないということに他なりません。

 

未来デザイン読書会では、「やらないことを書き出し、必要な事を見出していく」というワークを現在作成中です。9月からカリキュラムに組み込みます。

 

東京未来デザイン読書会へのスケジュール確認と申し込みは、やる気スイッチをクリック!

やる気スイッチ

 

以下はアマゾンから引用です。

内容紹介

本書は、日本をはじめ、

アメリカ、台湾、シンガポール、南アフリカなど、

世界各地で数千人規模のセミナーに登壇し、

世界的コーチとして注目を集める著者が、

 

「人生で成功する人と成功しない人は何が違うのか?」

 

という永遠の疑問に、

明確な答えを出した一冊です。

 

夢や目標がありながら、それをかなえられない――。

勉強会やセミナーなどに行って、努力しているにもかかわらず、

何も変わらない――。

ずっとやりたかったことが、いつまでたっても進められない――。

 

悩みを持った人は、たくさんいます。

そんな人たちを指導しながら、

毎年世界中で1万人以上の人生を変えてきた著者が、

どんな人でも人生が変わる方法を紹介しています。

 

その方法を、最もシンプルに表現したのが、

「やらない決意」をする、ということです。

 

なぜなら、

やりたかったことを実現させるためには、

「何をやるか」より「何をやらないか」が大事

だからです。

 

「何をやるか」ばかり考えている人は例外なく、

それだけでエネルギーを浪費してしまい、

知らず知らず、成功から遠ざかっています。

 

一方、ふだん私たちが無意識にエネルギーを浪費している、

さまざまな「余計なこと」を「やらない」と決意するだけで、

やりたいことにエネルギーが集中し、

自然と成功や願いが引き寄せられるのです。

 

たとえば、成功する人はつねに

「マルチタスク」より「シングルタスク」で動きますが、

マサチューセッツ工科大学のアール・ミラー教授の研究でも、

他のことをやらず「シングルタスク」に集中する効果が立証されています。

 

本書では、とくに私たちがムダなことをしがちな

時間・人間関係・お金・常識

の4つに関して、

「やらない」と決意すべきポイントを伝えています。

 

世界中で、毎年1万人以上の人生を変えてきた成功法則を、

ぜひ、あなたも体験してみてはいかがでしょうか。

 

やらない効果は、きっとあなたの想像以上です。

 

 

(体験者の声)

「撮り溜めていたテレビ番組を観ることをやめる」「晩ご飯を21時すぎに食べるのをやめる」と決めました。朝から何をするのもだるくて、ギリギリまでやる気をだせずにいましたが、朝起きるのが苦じゃなくなりました。(男性)

 

「言い訳」「テレビ」「中途半端な遊び」「ネガティブな人との関わり」をやめました。すると、親やお世話になった人に感謝の気持ちが湧いてきました。まわりから応援されるようになり、講師の仕事もいただきました! 思い通り行動できるようになりました。(女性)

 

【目次より】

第1章 人生は「何をやらないか」で決まる

○目標を紙に書いても、もう成功しないのはなぜか?

○「穴の空いたペットボトル」になるな!

○たった半年でTOEIC300点台から900点台になった方法

○「マルチタスク」は今すぐやめなさい

第2章 時間に振り回されないために、やらないこと

○他人のスケジュールに沿って行動しない

○ランチやディナーで使う店は日によって変えない

○二次会には絶対に行かない

○「簡単なもの」「事務的なもの」から仕事をはじめない

第3章 人間関係で悩まないために、やらないこと

○仕事の悩みは、絶対に同僚に相談しない

○夫婦関係でわざわざエネルギーをムダにしない

○フェイスブックは友人からのリクエストを承認しない

○「コミュニケーション力」が低くても気にしない

第4章 お金に支配されないために、やらないこと

○貯金という最大の「ムダ遣い」に、もうとらわれない

○スーパーでお買い得品を探さない

○テーマパークで行列に並ばない

○人脈を「偶然の出会い」で広げようと考えない

第5章 常識に束縛されないために、やらないこと

○経営者ほど「日経新聞」は読まない

○毎朝テレビで天気予報や占いを見ない

○散歩やジョギングなどの運動はやらない

内容(「BOOK」データベースより)

毎朝、天気予報を見ていると、チャンスも運も逃げていく。アメリカを拠点に、国内外で毎年1万人の人生を変えてきた世界的コーチが教える、成功をさらりと引き寄せる方法。大切なのは、「何をやるか」ではなく、「何をやらないか」。やらない効果は、あなたの想像以上に高い。

 

著者について

井口晃(いぐち・あきら)

リッツコンサルティングPTE.LTD.代表取締役。

東京生まれ、ロサンゼルス在住。中学・高校時代にいじめられ、5回もの転校をくり返す。「自分は生きている価値がないんじゃないか」と人生に絶望、家族・友人などの人間関係から逃げるために20歳でニューヨークに留学する。人生を変えるために自己啓発・心理学・ハイパフォーマンス学を学ぶものの、うつや自殺未遂を経験して逃げるように帰国。その後、なんとか自力で英語セミナーを始めたことをきっかけに起業する。

「やらないこと」を明確にしてエネルギーを一点集中することの大切さに気づき、それを実践することで、ビジネスや投資で次々に成功を収める。セミナ―講師やコーチとして活躍の幅を拡げた後、近年では、日本だけでなく、アメリカ、台湾、シンガポール、南アフリカなど世界各地で、数千人規模のセミナーに登壇する「グローバルトップスピーカー」として、国内外で大きな注目を集めるようになる。

毎年、世界中で1万人以上の人を指導するかたわら、メルマガやフェイスブックなどを通じて15万人以上の人に、メッセージを届けている。

著書は『人生の9割は逃げていい。』(すばる舎)、『メンターが見つかれば人生は9割決まる! 』(かんき出版)など、累計20万部を超える。

 

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