僕が朝活を継続できている3つの大きな理由

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継続

継続できる理由がある!

僕は去年から朝活を初めて、今は平日は毎日5時起き、休日は6時起きがすっかり身につきました。
元々寝れるなら寝れるだけ寝て、たまに遅刻もしていた僕がなぜここまで変わることが出来たのか。
それには3つの理由があるのです。
その3つの理由とは

・満員電車が嫌い
・楽しい!
・未来への種まき

なのです。

理由その1:満員電車が嫌い

僕は元々九州の人間で、就職を機に上京してきました。
それから15年近く横浜や千葉に住んでいますが、やはり満員電車というのは苦痛でしかないですね。
満員電車が好きな人なんていないと思いますが・・・
冒頭で、「たまに遅刻していた。」といいましたが、まさにこの理由も

「時間をずらせば満員電車が避けられる。」というものでした。

朝活を始めるまでは6時に起きて7時台の電車に乗り、
30分程満員電車に揺られ、
会社に着いたときには僕のHPゲージは危険水域真っ黄色!

という感じで1日のエネルギーの70%は削られていました。

今は1時間早く起きて、6時台の電車に乗っています。
座れはしませんが、隣の人と触れあったりぶつかったりしなくて良いくらいの

パーソナルスペースはあります。

たった1時間早く起きるだけで、こんなに快適な通勤ができるなんて!という感じです。

終わり良ければすべて良しといいますが、

1日の始まりが良いと終わりに向けての残エネルギー量も違いますよ。

基本は毎日朝活やりますよーと告知して色々な人とお話していますが、

申し込みが無いからといって1時間多く寝るということはありません。

そういう時は1人朝活をやります。
朝活に申し込みをしてきて、当日連絡なしに来ない人もいますが、
その人に会うために頑張って早起きしたのではなく、
いつもの流れの中で誰かと一緒にやるか1人でやるかだけなのでドタキャンされても気にもならないですね。
満員電車に乗らないで良い「楽さ」が、1時間多く寝るという欲に勝っているからルーチン化することが出来たのだと思います。
だから僕は朝活を継続できているのです。

理由その2:朝活は楽しい!

とはいえ、ただ満員電車に乗りたくないという理由だけだとここまで続かなかったとも思います。
やはり「楽(らく)」だけではなく「楽しい!」も無いと何事も続かないですよね。
毎回告知して申し込みがあっても全て連絡無しのドタキャンだとたぶんさすがに辞めてます(笑)
幸い、そういう方は10回に1回くらいです。
朝活に参加する方は基本ポジティブで、何かを始めるきっかけにしたいという方が多いです。
そういう人の参加のきっかけやこれからの展望を聞くのはやはり楽しいし刺激になります。
ポジティブですからね!
会社と家の往復では得られない出会いがそこにあるし、続ければ続けるほどその出会いの数も密度も多く、濃くなります。
そしてその場を自分で作っているという実感もこの「楽しい」要素には大きく関わってくるのです。

ただし、「早起き習慣をつけたいから」という理由は弱いですね。
参考記事【違いは何?】朝活を継続できる人・出来ない人。

理由その3:未来への種蒔き

僕は会社に依存しない生き方を実現するために日々色々な行動をしています。
そのための人脈形成の一環としてこの朝活も主催しています。
別にサラリーマンが悪とか、全員脱サラしようとかそういう事を話す朝活ではありません。
ただ、人生のリスクヘッジについては話しています。
サラリーだけに依存している生活は、会社に自分の人生の主導権を握られている状態です。
それだと、いざという時に身動きできないかもしれないリスクがあります。
そういう時のために、「自分の名前でお金を稼げるようになっている必要はあるよね。」という話をします。
僕は今サラリーマンです。
朝活には同じサラリーマンの人もいますし、ベンチャー企業の役員の方や、自営業の方もいらっしゃいます。
こういう人と、会社対会社ではなく、一個人として対等に会話できる場、それが朝活や、夜活といった、
僕が自分の名前で作って告知している「場」なのです。
名刺交換することもありませんし、相手の職業を聞いて謙ったり劣等感を感じることもありません。
そして、相手の話を聞き、自分のビジョンを語ることでお互いに理解しあうことができれば、
どこかの未来で何らかのコラボレーションが起こるかもしれません。
僕は、朝活や夜活でそういう種まきをしているのです。

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「藤原先生、これからの働き方について教えて下さい。」の中で、著者の藤原和博さんは、
現代は、情報処理力が最重視される成長社会から、情報編集力が必須になった成熟社会に移行したと述べています。
情報処理力は、決まった答えに素早く辿り着く力であり、情報編集力は答えのない問いに対して自分なりの答えを見つけ出す力です。
そして、情報編集力というのは、「繋ぐ力」であるともいっています。

参考図書:藤原先生、これからの働き方について教えてください(Amazon)

 

僕は、朝活や夜活の「場」を色々な人に提供しています。
そうした活動を継続していくと、「この人の話とあの人の話、ゴールが似てるな。」とか「この人とあの人がコラボしたら面白いかもな。」という事がたまにあります。

僕はそういうときには、「こんな人が以前参加したので○○さんが良ければ繋げましょうか?」という提案をしています。
そのコラボで何かが生まれ、彼らが成功したとき、きっと自分にも返ってくるものはあるだろうということを知っているからです。
そのきっかけとして僕のことを彼らがどこかで話すかもしれません。
そうすることで僕の価値は知らないところで勝手に上がっている。
ということがある可能性があるのです。
これが、つなぐ力の本質ではないかと僕は解釈しています。

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