【東京読書会】ビジネス書を読む最も効果的なタイミングを考えてみた

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小説、エッセイ、ミステリー、ホラー、自己啓発…

色々なジャンルの本があると思います。

僕は子供のころから本が好き(漫画含めて)で今も自宅の本棚にはたくさんの本が並んでいます。

本棚に並んでいる本を見るだけでも楽しい気分になります。

本のジャンル

どんなジャンルの本が好きですか?

幸い妻も読書は好きな方なので本だけはいくら買っても文句を言われたことはありません。

自分の読書歴を振り返ってみると、自分が読書好きになったきっかけは

那須正幹さんの書いた「ずっこけ三人組シリーズ」だったのかなと思います。

なんとなく検索してみたらなんとHPがありました。➡それいけ!ずっこけ三人組ホームページ(外部リンク)

読み始めたのは小学3年生くらいからでしょうか。

新刊が出るのが待ち遠しかったですね。

と…

今回は別にずっこけ三人組シリーズについて語るエントリーではありません。

皆さん、自分の読書歴を振り返ると、その時期・年齢によって読むジャンルって偏っていませんでしたか?

読書遍歴を棚卸すると、自分自身の外部環境、内部環境によって面白いように偏っていることに気付くのです。

僕は今、ビジネス書や自己啓発を多数読んでいます。

今日は僕自身の読書遍歴を紐解きつつ、どういうタイミングでどういう本を読めば良いのかを考えてみました。

子どもの時はワクワクして妄想を膨らませられるようなファンタジーや冒険ものが良い!

冒険

子ども頃は毎日が冒険だった!

完全に僕の主観ですが、子どもの頃は想像力がフルに働くような冒険ものやファンタジーといった、

非現実性の高い本を読むと良いのではないかと思います。

ワクワクするものを読む方が楽しいし、楽しいことは長続きするので習慣化するからです。

僕が最初に読んだ本が、のび太のパパが毎年のび太の誕生日に贈るような百科事典だったら、多分今本を好きにはなってないです。

そして、想像力を働かせるということは、それだけ脳の普段使っていない部分を使っているということなので、

きっと!良い効果があるはずです(笑)

読書が習慣化し、頻繁に想像力を働かせるようになると、更に本にのめりこみ、一生懸命読むようになるでしょう。

そうなると読解力や理解力もあがり、語彙力もあがります。

事実、僕は理系のくせに国語の偏差値が一番高かったです。

国語の現代文に対して、「苦手だ」とか「難しい」とか言った意識を持ったことはありません。

好きになると習慣化し、センスが付くのです。

そして、そのセンスを養うのは、やはり幼少期の経験なのではないかなと思います。

勿論、子どもが「こっちの方が良い!楽しい!」という本を読ませてあげるのが一番ですが、

入り口としては入りやすいのではないでしょうか。

中学生になったら何を読むんだろう?

中学生になった僕がのめりこんだのは、宗田理さんの「僕らの7日間戦争シリーズ」(☚クリックでアマゾンへ)です。

これも3年間にわたり片っ端から読み漁りました。ファンタジー世界から、少しだけ現実世界へ(笑)

主人公の少年少女が同年代という事もあり、大人への反抗心とか、まだまだ冒険を求めているところとか、思春期の僕にはドストライクの作品でした。

中学生になると部活だ受験だとやることが増えてきて、我慢しなければならないことも多かったですが、

読書はどこでもできるしその時間は完全に自分の時間だったのでリフレッシュには良かったのかもしれません。

これもまた小学生時に習慣化したからこそ得たものだと思います。

ただ、この時期はちょうどドラゴンボール全盛期だったので漫画を読む量もかなり増えましたね(笑)

高校生になったらエッセイや恋愛小説に手を出した。

山田詠美さんの恋愛小説とか、五木寛之さんのエッセイとか、色々なジャンルの本を読んでいましたが、

共通していたのは語り口調で心情描写が豊かな本が多かったのかなと思います。

高校までは国語の宿題で作文を書くことがよくあったと思います。

作文・・・

皆さんは好きでした?嫌いでした?どうでもよかった?

僕は結構好きでした。

文章を書くのが好きだったんですね。

だから今もこうやって読書ブログを書き、読書会まで主催しているのですが。

そして自分の書く文章は、その時々に読んでいる本の文体にかなり影響されているという事にも振り返ってみると気付くのです。

そうやって、色々なジャンルの本を読み、吸収し、考え方に影響を受け、自分の考え方・スタイルが徐々に出来ていくのでしょうね。

出会った人によっても人は変わりますが、本も十分その重要な役割を果たしてくれるのです。

中学生以降はジャンルに縛られず、自分が好きな本を読んで良い

小学生の時は読書を習慣化するきっかけという事でファンタジー系をお勧めしましたが、中学生になるまで読書が続いていたらそれはもう習慣化していますので、自分で好きにさせて良いと思います。

自分で本屋や図書館に通い、その場でパラパラと本をめくり、気に入った本を買う。

自分で気に入って買った本の内容がとても素晴らしくて、「この本を見つけた自分グッジョブ!」という体験あると思います。

カッコつけたい時はそういう本を読めばいいし、妄想にふけりたいときはそういう本を読めばいいです。

自分の心理状態にあった本を自然と手に取るようになっているんですね(笑)

じゃあ、ビジネス書や自己啓発書はどんなタイミングで読むと効果的なの?

僕は今、ビジネス書を月に2冊くらい読んでいます。

他のジャンルの本は読むことは無くなりました(漫画は相変わらず読んでます)。

何がきっかけでビジネス書ばかり読むようになったのでしょうか。

実は、かなり前に一度ビジネス書を読みだしたきっかけがあったのですがすぐに小説に戻ったことがあるのです。

自己啓発書

世の中には大量の自己啓発書がある

第一次ビジネス書読書期

それは、内定が出て就職が決まった、大学4年生の頃~社会人1年目くらいです。

これから社会人としてやっていくんだからこういう本も教養として読んでおかないといけない!

はずだ!

という意識が起こり、色々なビジネス書、自伝、自己啓発書を読みました。

読みましたが、今自分の中に何が残っているかというと、正直言って何も残っていません。

何を読んだかすら忘れました。

完全に「意識高い系」で終わってしまう系統の人間だったのでした。

そして、その「意識高い系状態」も長くは続かず、

会社のタスクを必死でこなす事や休みの日は友だちと遊ぶことで自分的には充実した毎日を送った20代でした。

第二次ビジネス書読書期

今です。35歳から始まりました。すでに3年経ちます。

3年も継続するとこれもまた習慣化されました。

読書習慣の上に、更にビジネス書読書習慣がついたのでした。

今の自分の状態は、「意識が高い」状態です。

自分で行動を起こし、自己成長を真剣に求めています。

その結果社外でのコミュニティを創ることが出来ていますし、

一生一緒に頑張っていきたいと思えるような横のつながりも出来ました。

ビジネス書を読むタイミングは何か始めたいと思った時。

会社生活で役に立つかもとか、読んでおいた方が良いのかもとか、そういう動機で読んでもはっきり言って無駄です。

どうせ継続しないし、辞めた後は何も残りません。

ベストのタイミングは、何か始めたいと思った時です。

こういう時に読むビジネス書や自己啓発書はその1歩を踏み出すための力強い原動力になってくれます。

あなたの背中を押してくれます。

何かを始めて成果を出すために最も必要な事。

それは継続以外有りません。

参考:【東京読書会書評】GRIT(やり抜く力)を身につけることが目標達成への最短距離

僕は、35歳の時に、このまま会社の収入に依存する自分ではダメだと思い、一歩外に踏み出そうとしました。

その時に身近な人に言われたのが、「本を読め」でした。

本は読んでいる方だったんですが、そうではなく、自分が行きたい方向に引っ張ってくれる本を読め。

という事だったのです。

環境が人を創るとは言いますが、本から発せられるメッセージも価値観を変えるには十分な力があります。

ただし、いつでも良いという訳ではありません。

誰にでもタイミングがあるのです。

風邪でもないのに風邪薬を飲むことに意味があるでしょうか。

痛くもないところに湿布を貼って意味があるでしょうか。

ビジネス書の読書も、それと同じで、自分が必要だと思うタイミングがきっときます。

その時に集中して読めば、何もないときに読んだ時の数百倍の効果があることは間違いありません。

参考:先行投資にビジネス書の読書が最も効果的な理由

危機感をワクワクに変えてくれる危機感 焦り マインドセット

僕は、自分の現状への危機感からビジネス書の読書をはじめました。

そして社外での人脈作り、WEBを使って自分の考えを発信することの大切さを学び、それをコツコツ実践してきました。

その結果、今は危機感などは雲散霧消し、5年後、10年後へのワクワクしかなくなりました。

危機感って、ある意味心が風邪を引きかけている状態ではないでしょうか。

「なんだか寒気がして、ちょっと食欲も…」というあの状態。

風邪はひき始めが肝心です。

栄養を取るなり病院に行って薬をもらうなりして対処すれば悪化する前に元気になる確率が高くなりますよね。

そして、その結果早期に回復したら、ああ、あの時対処しておいて良かったと思うでしょう?

人生も同じだと思うのです。

危機感を感じるということは、まだ大丈夫だという状態です。

この時に対処する=行動する事が出来れば、本当に危機的状況になったときに落ち着いて対応できると思いませんか?

何もせず危機的状況、例えばリストラ勧告された人、どういう心理状況でしょうか。

風邪が悪化して水風呂に入れられるという状況ですよ。

こんな状況で抵抗する気力が出てくるでしょうか。

出てきませんよね?

ビジネス書は、危機感と言う自分の心と未来の風邪の予兆に対する風邪薬になりえるという事なのです。

未来デザイン読書会はそこから更に一歩進むための読書会です

一歩前へ

ビジネス書には色々なワークが載っていることがありますが、実際にそれをやってみるという人はかなり少ないです。

未来デザイン読書会は、参加者みんなで一緒にワークに取り組み、その結果を共有し、意見交換する、

そんな読書会です。

おしゃべりが苦手な人でも大丈夫です。

特に目標は無いけど興味はあるという人でも大丈夫です。

どんな人にも何かが見つかる読書会です。

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こちらは「やらない事を書き出しすぐやることを決める」と、「ファイブフォーカスで自分の強みを書き出す」ワークシートダウンロードページです。

下記に従ってやってみて下さい。付箋紙を使うとより効果的です。

「やらない事を書き出しすぐやることを決める」

  1. 自分が普段の生活の中で無駄だ、やりたくないと考えていることを書き出す。

  2. それぞれのやりたくない事についていつまでに辞めるかを決める。

  3. 辞めるものが決まったら空き時間が出来るはずなので、その空き時間でやりたいことを書き出す。


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