読書

【東京読書会書評】革新的な会社の質問力で自己発見力をつける

革新的な会社の質問力

著者 河田真誠
しつもん経営研究所(有)代表取締役。1976年生まれ。広島でデザイン会社の経営や、口コミだけで1000人規模のイベントを毎月主催した経験をもとに、独自の集客プログラムを開発し、企業へのコンサルティングを始める。教えるのではなく「しつもん」をするスタイル、わかりやすい切り口、そのして実際に結果が出るコンサルが評判を呼び、全国にクライアントを持つ。集客、問題解決、マネジメント、営業など、企業コンサルティングでの「しつもん」のノウハウをまとめて「しつもん経営」としてプログラム化し、多くの企業にコンサルティングや研修として提供している。最近では、企業でしつもんする「しつもんコンサルタント」の育成や、起業家支援、ビジネスモデルのプロデュースにも力を入れている。

 

行き詰った現状に変革を起こし続ける「4つの質問力」とは?

著者が本著の中で述べている「しつもん」には以下の4つがありました。

①自分に質問→目の前にある問題をサクサク解決
②部下に質問→自分で考え、動く部下に大変身
③会議に質問→グダグダな時間を楽しく創造的な時間に
④顧客に質問→「この人から買いたい」と思ってもらえる。

この中でも、僕が「これはすぐに使えて効果もすぐに分かる!」と思ったのは、①と、④でした。 続きを読む

あなたが読書会に参加すべき理由を読書のメリットから斬る!

読書会 東京

趣味が読書とかいうとちょっと暗いと思われるかもと思っているかもしれません。

読書会に行くとか友達に言ったら「何それ?」とか言われるかもしれないからと参加を躊躇したり、

こっそり参加しているかもしれません。

そんな煮ても焼いても食えないような心配や不安なんか丸めてゴミ箱に捨ててしまいましょう!

読書は一生もんです!

今日は色々なサイトの協力を(勝手に)もらい、読書のメリットと、読書会がこんなに楽しいんだよ!

という事を語りたいと思います! 続きを読む

【絶対儲かる】リターンが約束された高利率の投資とは!?

自己投資

不動産投資、株式投資、FX…色々な投資が世の中には溢れています。

最近はビットコインが話題を集めていますね。

 

そんな中でも一番利率が良く、絶対に損しない投資は自己投資です。

 

これは間違いありません。

圧倒的なインプットからの良質なアウトプットは、それだけでお金を稼ぐ武器になりえます。

回収できないよ!という方、それは、回収の仕方を知らないだけだからです。

誰でも学びをお金にすることは出来ると僕は信じています。

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行動する勇気を手に入れるたった1つの方法と時間の作り方

未来への階段

自分の人生を変えるためには、以下のステップが有効だと僕は信じて自分の行動に落とし込んでいます。

1.本を読んで知識を付ける

2.さらに知識を付けるためにセミナーや勉強会に参加する

3.知識が付くと知恵が磨かれ、自信が付き、勇気が出る

4.人生の目標を設定する

5.目標を達成するためのロードマップを書き出す

6.目標達成のために、「今」に全力を出す。

この6ステップの大事な事は、目標を決めるまでは行動の積上げで良いのですが、目標を決めたら「目標から逆算して今何をすべきか」に行動のやり方を変える事です。

関連記事

行動を継続して目標を達成するために必要な3ステップとは

 

このステップを実践するときに邪魔をするのが、以下の「ないないマインド」(僕の造語)です。

何かを始める時、それを辞める言い訳としては

・時間が無い暇がない

・勇気がない自信がない

というものがあると思います。

 

この2つの「ないない」状態を打破するための考えを今日は書きます。

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20代のうちにやって良かった事・やっておけば良かった事

20代の決意

サラリーマンだろうが起業している人であろうが、20代は全力で突っ走る時期です。

気力も体力も一番充実している世代だからです。

僕は来年でついに40歳になりますが、僕のこれまでの社会人生活の中で20代のうちにやっておいて良かった事、

これはやっておけば良かった(今からでも遅くないが、やっておけば楽だったかも)と今改めて思った事を書いていきたいと思います。

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先行投資にビジネス書の読書が最も効果的な理由

読書の効能

先行投資先行投資と言うけれど…

前回、先行投資について色々と書きました。

その中で、「高所得者の家は掃除が行き届いていて綺麗だ!」と書きましたが、別にすぐに掃除をした方が良いよと言ったのではありません(言われなくても分かってるわ!と言われそうですが)。

分かっていても行動出来ない人は、何をして良いか分からないからという理由が圧倒的です。

先行投資を行うためのマインドセットで重要なのは、「未来のために、今、何をするか」です。

参考記事:【インプット⇔アウトプット】朝活で情報発信すると良い情報が集まる理由

 

分からないのは知識が足りないから。

何をして良いか分からないという原因はただ一つです。

それは、知識が無いからです。

その知識とは

  • 未来はどうなっていくのか予測するための知識。
  • 未来を変えるために今何をすべきかの知識。
  • 未来を変えるための正しい手段は何かという知識。

でしょう。勿論他にもあるでしょうが。 続きを読む

【東京読書会コラム】価値観を広げるために読書会が最適な理由とは

読書会ワーク風景

読書傾向は偏る

読書が好きな人は分かると思いますが、性格や趣味嗜好によって 読む 本のジャンルは結構偏りがちです。

ミステリーばかり読む人、恋愛小説ばかり読む人、 特定の作者の本ばかり読む人と傾向は色々だと思います。

僕もそうでした。高校 ~20代前半は恋愛小説を(乙女か!)、20代後半~30代前半はミステリー小説をと見事にジャンルが偏っていました。

そして今はビジネス書を多数読んでいますが、ビジネス書の中でも神田昌典さんやロバートキヨサキさんなど著者で偏っていたりします。

選書の傾向が偏ることが悪いことではありませんし、当たり前の事だと思います。好きなことに時間を使うのは 心地良いからです。

人は自分を後押ししてくれる情報を無意識に選んでいる?

人は今の自分が欲しい情報を優先的に手にとります。

わざわざ好きこのんで興味が無い本を読む人なんていないでしょう。

ですが、そうなると価値観や考え方がある方向に偏ってしまい、様々な角度からモノを考えるという視点が疎かになるということになりかねません。

そのため、たまには食わず嫌いをせずに新しいジャンル、知らない著者の本を読んでみるというのも必要なことなのではないかなと思い、実践するようにしています 。 続きを読む

【東京読書会コラム】20代、君たちはどう生きるか

走りながら考える

僕の20代は残業と飲み会と合コンばかりの20代でした。本は読んでいましたが自己啓発書などではなく、小説とマンガです。その時は、それは楽しい20代でした。ですが今振り返ってみると、そうでも無かったかな?と思ったりすることもあります。

何も残っていません。仕事のスキルはもちろん向上しましたが、それ以外、例えば、生きていくうえで何が大事で、どうやってそれを優先順位を上げていくかなんて考えたこともなかったし、必要性も感じていませんでした。合コンで彼女も出来ましたが長続きしませんでした(それは勉強とは関係なく自分の恋愛スキルの問題でしょうが…)。

そして30代になって、前半は「あの頃は楽しかったなぁ」と思い出にふけることが度々。

35歳の時に【東京読書会コラム】社会人勉強会は対話式が良いって本当ですか?に書いたように身近な人のリストラとかを見て、「これは何とかせにゃならん。」と思い、社外に出ることにしたのでした。

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【東京読書会】良書かどうかはなるほどポイントで見極めよう

良書との出会い

良い読書って?

どんな本を読むのがより良い読書なのでしょうか。僕が思う「良い読書」は、「なるほど!」をたくさん与えてくれる本をいかに見つけるかにかかっていると思っています。

僕は、「多読がアウトプット力向上に向いてない理由とは」にも書いたように、精読派です。量より質を重視していますし、「読み込み」ということを大事にしています。ですがそれは、僕の目的が「アウトプット」にあるからであって、読み方は結局何を目的にするかで変わってきます。 続きを読む

【東京読書会】ビジネス書を読み込むことで見えてくる4つの大原則とは

藤原先生これからの働き方について教えてください。

ビジネス書を多数読むと見えてくるものは

書店に行けばビジネス書というカテゴリーで数百冊の書籍が売られていますし、新刊も毎週のように刊行されています。僕も色々なビジネス書を読みましたが、ビジネス書から得られる哲学の王道というのはある程度絞られてくるなということが良くわかりました。

 

哲学その1:自分起点で考えろ

何かをやろうと思っても始められない人が多数いますが、その原因の主なものとして、他人の目を気にしているというのが挙げられます。そういう人は、何かの拍子に行動を起こしたとしても長続きせず、失敗した原因を自分以外に求めがちです。自分起点とは、全て自分で決め、自分の責任で最後までやりきるという決意を持つという事です。

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