幸福の資本論

『幸福の資本論』

著者 橘玲
作家。2002年、金融小説『マネーロンダリング』(幻冬舎文庫)でデビュー。著書に『お金持ちになれる黄金の羽の拾い方』(幻冬舎)、『日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル』『橘玲の中国私論』(以上ダイヤモンド社)『言ってはいけない残酷すぎる真実』(新潮新書)などがある。メルマガ『世の中の仕組みと人生のデザイン』配信やダイヤモンド社との共同サイト『海外投資の歩き方』など精力的に活動の場を広げている。

 

ノー・マネー、ノー・フリーダム

「自由」とは「誰にも、何にも隷属しない状態」のことで、そのためには一定の条件を満たさなければいけません。

この条件とは、端的に言えば”お金”です。

市場原理主義からの見方はこうなると著者は言っています。
世の中金じゃない!という人は沢山いますが、それは目を背けているだけだと僕は思っています。
お金は大事続きを読む