社会人

【東京】出会いで人生は変わる!朝活カフェ会のご案内

朝活 東京

僕は、休日の朝活はワークショップ形式の読書会を主催していますが、平日はテーマを設けたフリートーク朝活を主催しています。

<参考>【東京】未来デザイン読書会~ワーク付読書会~

朝活を探すなら、「朝活ナビ(外部リンク)」がお薦めです。僕も告知させてもらっています。

どんなテーマで朝活しているの?

テーマは、「独立・起業・働き方」です。社会人限定で開催していますが、毎回色々な職業の方が参加します。会社ではこんな話を真剣にしたら「何が不満なの?」とか言われたり、本筋じゃないところに話題が流れて行ってしまいがちです。ですが、この朝活カフェ会に参加する人は、そういう話をしにきていますので誰も否定しませんし、話をさえぎったりしません。朝活終了時にはとても充実した気持ちでその日の仕事に臨めます。

色々な人に会って刺激を得たいけど、読書はあまりしないから読書会はちょっとどうかなぁと思っている方、是非参加してみ下さい。

朝活カフェ会のルールは1つだけ。

愚痴やネガティブは禁止だということです。自分の目標、将来の夢を語りましょう。

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【東京読書会コラム】価値観を広げるために読書会が最適な理由とは

読書会ワーク風景

読書傾向は偏る

読書が好きな人は分かると思いますが、性格や趣味嗜好によって 読む 本のジャンルは結構偏りがちです。

ミステリーばかり読む人、恋愛小説ばかり読む人、 特定の作者の本ばかり読む人と傾向は色々だと思います。

僕もそうでした。高校 ~20代前半は恋愛小説を(乙女か!)、20代後半~30代前半はミステリー小説をと見事にジャンルが偏っていました。

そして今はビジネス書を多数読んでいますが、ビジネス書の中でも神田昌典さんやロバートキヨサキさんなど著者で偏っていたりします。

選書の傾向が偏ることが悪いことではありませんし、当たり前の事だと思います。好きなことに時間を使うのは 心地良いからです。

人は自分を後押ししてくれる情報を無意識に選んでいる?

人は今の自分が欲しい情報を優先的に手にとります。

わざわざ好きこのんで興味が無い本を読む人なんていないでしょう。

ですが、そうなると価値観や考え方がある方向に偏ってしまい、様々な角度からモノを考えるという視点が疎かになるということになりかねません。

そのため、たまには食わず嫌いをせずに新しいジャンル、知らない著者の本を読んでみるというのも必要なことなのではないかなと思い、実践するようにしています 。 続きを読む

【東京読書会コラム】20代、君たちはどう生きるか

走りながら考える

僕の20代は残業と飲み会と合コンばかりの20代でした。本は読んでいましたが自己啓発書などではなく、小説とマンガです。その時は、それは楽しい20代でした。ですが今振り返ってみると、そうでも無かったかな?と思ったりすることもあります。

何も残っていません。仕事のスキルはもちろん向上しましたが、それ以外、例えば、生きていくうえで何が大事で、どうやってそれを優先順位を上げていくかなんて考えたこともなかったし、必要性も感じていませんでした。合コンで彼女も出来ましたが長続きしませんでした(それは勉強とは関係なく自分の恋愛スキルの問題でしょうが…)。

そして30代になって、前半は「あの頃は楽しかったなぁ」と思い出にふけることが度々。

35歳の時に【東京読書会コラム】社会人勉強会は対話式が良いって本当ですか?に書いたように身近な人のリストラとかを見て、「これは何とかせにゃならん。」と思い、社外に出ることにしたのでした。

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【東京読書会コラム】社会人勉強会は対話式が良いって本当ですか?

コミュニティ

読書会も含めて、社会人勉強会は沢山ありますが、僕は、初めてそういう会に参加する人には対話形式やワークショップが入っているモノをお薦めしています。僕が社外に出たきっかけや、なぜ対話式が良いのかをここでは書いていきますね。

 

人にはベストなタイミングがあるという事

僕が社外に人脈の広がりを求めて行動しだしたのは、自身にとって3人目の子どもである長男が生まれた時です。それまでは一切そんなことはしていませんでしたし、興味すらありませんでした。

その年の僕に何が起こったのか?

僕は一部上場企業に勤めてます。正直言って、現時点ではお金の心配はありません。ですが、来年は分かりません。3年後なんてもっとわかりません。

シャープの内情を知る人から聞いた話ですが、シャープは買収話が出る5年以上前から金融機関の間では要注意企業として有名だったそうです。その頃は「世界の亀山モデル」が売れに売れていた時です。その時から、崩壊へ向かっていたんだそうです。これは一社員では絶対に気付きえないことです。僕も会社の本当の財務状況なんて知る由もありません。

僕の長男が生まれた年に、会社では大規模なリストラがありました。その時の僕は35歳でした。そして、リストラ対象とされていた人たちは、50歳前後の管理職の方々でした。

その現実を目の前で見た時に、初めて僕に危機感が芽生えたのでした。 続きを読む

【東京読書会】僕が社会人勉強会デビューの第1歩に読書会を推す理由

社会人勉強会

社外勉強会を活用する社会人が増えている?

会社が新人を一人前に出来ない原因――それは近年、会社で行われる仕事が業務の高度化や専門化への対応、コスト削減や効率重視といった理由から以前よりも細分化されており、最初から細分化した仕事の中で働き始めた若手は、自分が今何の仕事をしているのか全体がわからず、手応えもなく、仕事を通じての基礎力が高まらない、視野狭窄の状態に置かれていることがあるという。

ゆとり世代が昇進したら指示待ち上司が誕生? ――『若手社員が育たない。』豊田義博さんインタビュー

(ダ・ヴィンチニュース)

 

現状への閉塞感や自己充足感を得るために社外勉強会に積極的に参加する人が多くなっているそうです。

実際、僕が主催している読書会やカフェ会に参加する方々は、「このまま会社でずっと働く自分がイメージできない。」「もっと成長したいのに会社では天井が見えてしまっている」というような、モヤモヤ感が参加動機になっている人が多いです。僕の周りにも楽しそうに仕事をしている人って、あまり(というか全然)見かけません。リストラや減給のリスクを認識しつつも、何も出来ない人が多数います。「こういう環境にいたらダメになる!外に出よう!」という人、特に若い人たちが増えてもそれは自然な成り行きではないでしょうか。  続きを読む