社会人勉強会

【現在は過去の積み重ね】未来を創る変化思考とは?

表現力

多くの人が、より良い自分となるために、「変わらないといけない」、「変わりたい」という願望は少なからず持っていると思います。

テレビやセミナー、インターネットで突き抜けた成果を出している人の講演や取材記事などを見たり読んだりすると、

憧れや尊敬と共に「もし自分がこういう人になったら」という妄想をすることってありませんか?

僕は結構あるんですよ。

ですが、たいていの人がそれを口に出す事をせず、心の中にしまいこみます。

なぜでしょうか?

それは、自分には無理、出来ないと思ってしまっているし、むしろそちらの方を口に出す方が楽だからです。

「前、こんな人の話を聞いたんだけどすごかった。自分たちとは違うよね。すごいけど無理だわ。」

と言った方が、周りも「そうそう」という同調意見が多いでしょう。

なぜなら、あなたがそういうレベルのツルミにどっぷり浸かっているからです。

だからいつまでも現状不満足のままなのです。

変わりたければ、「自分も出来る!」「やりきる!」というツルミに変える必要があります。

しかし、急激な変化はかなりのストレスになります

今日お伝えするのは、時間を味方につけ、変化のストレスを極限まで減らしつつも目標を達成するための考え方です。

それは、1°の変化とリセット思考です。

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アウトプット朝活こそが1日のスタートにドライブをかける明確な理由

決意表明

 

以前、朝活カフェ読書会のメリットを書きましたが、

これは表面的なメリットでありもっとも重要な事を伝えることが出来ていませんでした。

ではその時になぜ書かなかったのかというと、その時には単純にそこに気付いていなかったからです。

参考:休日×朝活×カフェ×読書会がメリットしかない5つの理由

未来デザイン読書会では、初参加の方には終了後にアンケートを書いてもらいます。

幸いなことに、「非常に満足した」と書いて下さる方が9割近くなので、主催者として次回の開催に向けた大きなモチベーションとなります。

そのアンケートの個別のコメントを読むと、

「朝からたくさんのアウトプット、インプットが出来ました。今日1日楽しく過ごせそうです!」

というものが多いという事に気付きました。

参考:【参加者の声】未来デザイン読書会は満足度9割以上!

 

そう、アウトプットすることで、本人はその言葉を自分も聞いていますので、自然とモチベーションが上がった状態になるのです。

 

もっと言うと、ただのアウトプットではだめで、「未来に向かう事」「前向きな事」をアウトプットすることが最も大事なのです。

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【東京読書会】アイデアは異業種間の意見交換から生まれる

異業種交流

社会人勉強会の隠れたメリット

社会人になって社外の勉強会に参加する動機は自己研鑚が一番にあがると思います。

実際会社や家といった日常から離れて勉強することで集中して知識習得できます。

しかし、実は隠れたメリットとして、様々な業種業態の方と意見交換する事が出来るという事があります。

当たり前の事なのですが、これが中々侮れません。

捉え方によってはこの異業種間の意見交換が実は一番得るものが多いという事になるのです。

<関連記事>

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20代のうちにやって良かった事・やっておけば良かった事

20代の決意

20代は全力で走る時期

サラリーマンだろうが起業している人であろうが、20代は全力で突っ走る時期です。

体力が一番充実している世代だからです。

僕は来年でついに40歳になりますが、僕のこれまでの社会人生活の中で20代のうちにやっておいて良かった事、これはやっておけば良かった(今からでも遅くないが、やっておけば楽だったかも)と今改めて思った事を書いていきたいと思います。

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社会人勉強会を主催して気付く1つの真実

学ぶことは楽しい

それは、学ぶことは楽しい!ということ

勉強 楽しい皆さん、学生の頃勉強は好きでしたか?やっていて、楽しくてたまらなかったですか?

僕は、勉強自体は嫌いでは無かったですが、楽しかったかと言われるとそうではありませんでした。

単なる受験の道具としてのお勉強でした。そんな感じだったので、社会人になってからは仕事に必要なことは学ぶけれど、別にそれも楽しいからではなく、「必要だから」という理由で、それ以外に社外で勉強会に出るなどは全く考えたこともありませんでした。

ですが、今自分で読書会を主催して分かったことがあります。

純粋に自分のためにやると、「自分で」気付いて学ぶ勉強はとても楽しいという事でした。  続きを読む

【東京読書会コラム】社会人勉強会は対話式が良いって本当ですか?

コミュニティ

読書会も含めて、社会人勉強会は沢山ありますが、僕は、初めてそういう会に参加する人には対話形式やワークショップが入っているモノをお薦めしています。僕が社外に出たきっかけや、なぜ対話式が良いのかをここでは書いていきますね。

 

人にはベストなタイミングがあるという事

僕が社外に人脈の広がりを求めて行動しだしたのは、自身にとって3人目の子どもである長男が生まれた時です。それまでは一切そんなことはしていませんでしたし、興味すらありませんでした。

その年の僕に何が起こったのか?

僕は一部上場企業に勤めてます。正直言って、現時点ではお金の心配はありません。ですが、来年は分かりません。3年後なんてもっとわかりません。

シャープの内情を知る人から聞いた話ですが、シャープは買収話が出る5年以上前から金融機関の間では要注意企業として有名だったそうです。その頃は「世界の亀山モデル」が売れに売れていた時です。その時から、崩壊へ向かっていたんだそうです。これは一社員では絶対に気付きえないことです。僕も会社の本当の財務状況なんて知る由もありません。

僕の長男が生まれた年に、会社では大規模なリストラがありました。その時の僕は35歳でした。そして、リストラ対象とされていた人たちは、50歳前後の管理職の方々でした。

その現実を目の前で見た時に、初めて僕に危機感が芽生えたのでした。 続きを読む

【東京読書会】僕が社会人勉強会デビューの第1歩に読書会を推す理由

社会人勉強会

社外勉強会を活用する社会人が増えている?

会社が新人を一人前に出来ない原因――それは近年、会社で行われる仕事が業務の高度化や専門化への対応、コスト削減や効率重視といった理由から以前よりも細分化されており、最初から細分化した仕事の中で働き始めた若手は、自分が今何の仕事をしているのか全体がわからず、手応えもなく、仕事を通じての基礎力が高まらない、視野狭窄の状態に置かれていることがあるという。

ゆとり世代が昇進したら指示待ち上司が誕生? ――『若手社員が育たない。』豊田義博さんインタビュー

(ダ・ヴィンチニュース)

 

現状への閉塞感や自己充足感を得るために社外勉強会に積極的に参加する人が多くなっているそうです。

実際、僕が主催している読書会やカフェ会に参加する方々は、「このまま会社でずっと働く自分がイメージできない。」「もっと成長したいのに会社では天井が見えてしまっている」というような、モヤモヤ感が参加動機になっている人が多いです。僕の周りにも楽しそうに仕事をしている人って、あまり(というか全然)見かけません。リストラや減給のリスクを認識しつつも、何も出来ない人が多数います。「こういう環境にいたらダメになる!外に出よう!」という人、特に若い人たちが増えてもそれは自然な成り行きではないでしょうか。  続きを読む