目標設定

評論家がリーダーになれない明確な理由と脱却のヒントとは?

リーダーシップ

会社やコミュニティーで一つの物事を前に進めようと意見交換していると、

批判しかしない人と批判をしても提案までしてくる人の2種類がいます。

(発言しない風見鶏は今回は無視。)

この人たちの違いは何なのでしょうか?

それは、事象に対して、他責とするか自責とするかの違いです。

そしてそれは、当たり前の事ですが、リーダーシップにもつながってくるのです。 続きを読む

目標設定と実際の行動は川を泳いで渡る事に似ている?

よく部活動や会社の目標設定で、高い目標設定を求められることがあります。

なぜ設定する目標は高い目標でなければならないのでしょうか。

僕には、この「なぜ」を説明してくれる指導者、先輩って中々いませんでした。

最近はサイモンシネックスのゴールデンサークルにかなり共感して何度も見直していますが、

行動の動機には「なぜ」を明らかにすることが絶対に必要なのだと思っています。

さて、本来のゴールを達成するためには、なぜより高い目標を設定する必要があるのかの話に戻ります。

この目標設定ですが、今の自分の力量と比較して、あまり高すぎる目標とゴールの時期を設定しても、まさに絵に描いた餅になります。

ちょっと無理して達成できる目標を本来の目標と置きつつも、それより更に頑張って達成できる目標を念頭に行動計画を立てると良いかと思います。

この辺は、半年半歩の考え方として、【東京読書会書評】人を育て組織を鍛え成功を呼び込む勝利への哲学に描いていますので読んでください。

ではまいりましょう! 続きを読む

目標達成のために絶対に必要なマインドセットとは!?

原因と結果の法則

未来デザイン読書会の、「やらない決意ワーク」では、行動の断舎利を行い、未来のために行動する「自分自身のための」時間を創るというワークを行います。

僕は、やらない決意を読んでから徹底的に行動の断舎利を行い、下記のように『未来のための自分時間』を創っています。

参考:【東京読書会ワーク】未来のためにやるべきことを明確にする「やらない決意」

今回は、時間を創ることを起点として、目標設定と達成マインドについて考えていきましょう。

1週間を8日にして回数券購入特典を得る方法とは!?特典回数券

回数券特典!?1週間を8日にする?何を言っているんだろうこの人は。

と言わず、まあ聞いてください。

僕が言いたいのは、無駄な時間を削ると1週間で1日分の時間が生まれますよという事なのです。

僕が自分のために使おう!と決めて、実際に行動に落とし込んでいる時間管理は以下のような感じです。 続きを読む

【東京読書会書評】人を育て組織を鍛え成功を呼び込む勝利への哲学

人を育て組織を鍛え成功を呼び込む勝利への哲学

【東京読書会書評】最高のリーダーは何もしないはリーダーのバイブルに成り得る!では、ビジョン型リーダーシップについて学んだことを書きました。

今回紹介する本は、青山学院大学陸上競技部監督である、原 晋氏の言葉を纏めた「語録」といえる本です。

原 晋(はら すすむ)

青山学院大学体育会陸上競技部監督。1967年生まれ、広島県三原市出身。中学から陸上を始め、中京大学3年時に全日本インカレ5000mで3位入賞。卒業後、陸上部第1期生として中国電力に進むが、故障に悩み5年目に競技者を引退。95年より社員・提案型営業マンとして再スタートを切り、新商品を全社一売上るほどに活躍。指導経験はなかったものの04年から現職に就き、09年には33年ぶりの箱根駅伝出場、2012年に出雲駅伝優勝、2015年に青山学院大学史上初の総合優勝を果たすなど、目覚ましい成功を収めた。

青学 陸上部箱根駅伝の近年の活躍は多くの人が知っていると思います。

僕はあまりマラソンは観ませんが、青学が連覇したくらいは知っています。

この、「人を育て、組織を鍛え、成功を呼び込む勝利の哲学」には、157の原監督の言葉と、その内容が収録されています。

1つ1つの語録を半ページに纏めているのでビジネス書が苦手な人でも比較的読みやすい本なのではないかと思います。 続きを読む

【違いは何?】朝活を継続できる人・出来ない人。

コミュニティ

朝活を始めました!という人で、継続できている人はどれくらいいるでしょうか?

多分、10人のうち、2人いれば良いのでは?と思っています。

なぜこんなに少ないのでしょうか。

僕が考える、せっかく決意して始めた朝活を辞める原因、それは…

ズバリこの2つ

「朝活に出る事自体が目的になってしまっている。」

「早起きする習慣をつけるため。」

でしょう。

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行動する勇気を手に入れるたった1つの方法と時間の作り方

未来への階段

自分の人生を変えるためには、以下のステップが有効だと僕は信じて自分の行動に落とし込んでいます。

1.本を読んで知識を付ける

2.さらに知識を付けるためにセミナーや勉強会に参加する

3.知識が付くと知恵が磨かれ、自信が付き、勇気が出る

4.人生の目標を設定する

5.目標を達成するためのロードマップを書き出す

6.目標達成のために、「今」に全力を出す。

この6ステップの大事な事は、目標を決めるまでは行動の積上げで良いのですが、目標を決めたら「目標から逆算して今何をすべきか」に行動のやり方を変える事です。

関連記事

行動を継続して目標を達成するために必要な3ステップとは

 

このステップを実践するときに邪魔をするのが、以下の「ないないマインド」(僕の造語)です。

何かを始める時、それを辞める言い訳としては

・時間が無い暇がない

・勇気がない自信がない

というものがあると思います。

 

この2つの「ないない」状態を打破するための考えを今日は書きます。

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20代のうちにやって良かった事・やっておけば良かった事

20代の決意

サラリーマンだろうが起業している人であろうが、20代は全力で突っ走る時期です。

気力も体力も一番充実している世代だからです。

僕は来年でついに40歳になりますが、僕のこれまでの社会人生活の中で20代のうちにやっておいて良かった事、

これはやっておけば良かった(今からでも遅くないが、やっておけば楽だったかも)と今改めて思った事を書いていきたいと思います。

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目標達成のために必要な4つの「捨てる」という考え方

現状維持

未来を変えるためには行動を、行動を変えるには価値観を、価値観を変えるならコミュニティーを変える。

カフェ会や読書会を主催して実感するのは、「現状打破したい!」「未来を変えたい!」という人は沢山いて、どうにかしたいともがいているということです。
僕が主催・運営するコミュニティにも、継続参加する人はもちろん、毎回新しい参加申し込みがあります。
ですが残念なことにそこから更に一歩踏み出し、自ら仕掛ける側に回っていこうという人はホンの一割にも満たないということにも気付くのです。
現状打破にしろ、未来を変えるにしろ行動しなければただの願望で終わるのは言われなくても分かるはずなのに、なぜ多くの人が結局現状維持に落ち着いてしまうのはなぜなんでしょうか。
それは、コンフォートゾーンを広げる勇気がないからなんだろうなと思います。
そして、その勇気が持てないのは、圧倒的に知識が足りないからなのです。
残念ながら、文科省が定めた画一的なカリキュラムに則った学校教育ではその方法は教えてくれません。
自ら考え、動かなければそのヒントを見つけることは出来ないのです。

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行動を継続して目標を達成するために必要な3ステップとは

成功への階段

継続する人とすぐ辞める人の差はどこにあるのか?

結果を出している人(ここでは起業で成功したり、独立して個人事業主として継続的に成果を出し続けている人と定義します)の講演や著書を読んで気付いたことがあります。

それは

「結果だけを見て憧れで行動を起こす人間はすぐ辞める。」という事です。

ある会社に難関大学を出て、人事からは将来はヨーロッパ駐在とか言われて入社してきた新人がいました。

彼は地味な仕事は一切しませんでした。先輩社員のいう事にメモを取ることもせず、横柄な態度を取る。

口癖は「3年後にはヨーロッパ行くので。」でした。

3年たち、彼が人事から言われた言葉は、「日本でもちゃんと仕事出来ない人は駐在は無理だよ。」というものでした。

彼は絶望しましたが取り返しはつきません。

彼は、「ヨーロッパに駐在し、名だたる企業の役員に対し素晴らしいプレゼンテーションをするなど大活躍している自分。」という”結果”だけを見て、そこに至るまでに必要な、周囲からの信頼とそこからくる推薦を獲得するための「やるべきことをしっかりコツコツやる」という事を怠ったのです。

結果だけを見て憧れで行動を起こす人間は、過程の重要性に気付かない(もしくは目を背けている)ので、実際に行動を起こしたとしてもすぎに結果を求めるため「こんなはずじゃなかった。」とか「やっぱりこれはやりたいコトでは無いんだ。」という言い訳と共に行動を継続することを止めてしまいます。そして、それだけなら良いのですが、往々にして、そういう人たちはその原因を外部に求めるため環境や他人のせいにして自尊心を保とうとするのです。 続きを読む

この東京読書会は何を目指しているのか?について

決意表明

この読書会をどこに導きたいのか

未来デザイン読書会を立ち上げてからまだ2ヶ月程度です。
パラパラと参加申し込みも入るようになってきました。
なんのために読書会を主催しているのかは、詳しくは別記事にも記載したのでそちらを読んで頂ければなと思いますが、大まかに言うと、自身のアウトプット能力向上と、人脈形成です。 続きを読む