東京

【インプット⇔アウトプット】朝活で情報発信すると良い情報が集まる理由

asakatsu

朝活でインプットしたことをアウトプットする事で僕の知識に厚みが増す

朝活は、色々な人の経験談や知識を飲み物一杯分の料金で聞くことが出来るかなりコスパの良い活動です。

僕は朝活でたくさんの人と会い、沢山の話を聞き、次の朝活では新しい参加者に「こんな考え方を学びました。勉強になりますよね!自分はこれを聞いて自分の行動をこういう風に修正しました。」というアウトプットを行います。

するとどうなるか?

参加者は僕から価値を受け取ることが出来るので、参加者も積極的に自らの知識や経験を話してくれるようになるので。

情報発信者になると、自分が欲しいと思っている情報が自然と集まってくるんですね。

これは最高のループです。

皆さんも是非、未来を創るために今を変える朝活に参加してみませんか?

 

朝活やるとためになる話が聞けてラッキー♪

僕が主催している朝活(カフェ会、読書会)には色々な職種・業種の人が参加してくれます。

サラリーマンもいれば、すでに起業している人も。

サラリーマンの方の参加動機はやはり現状打破といった理由だったり、会社と家の往復だけなので、色々な人と交流したいといったライトな理由の半々でしょうか。

起業している方は、自分のビジネスの更なる進化のヒントを探しに来たり、新しいビジネスの芽を探しに来たりと、現状打破というよりは、「前進」という理由が多いですね。

自分自身がサラリーマンとして過ごしてきたこの10年ちょっとの期間で出会った人たちと、「外に出る」という活動を始めて約3年間で出会った人たち、圧倒的に後者の方がバラエティに富んでいて、色々な経験談が聞けるのですごくワクワクする日々を送れています。 続きを読む

【東京】出会いで人生は変わる!朝活カフェ会のご案内

朝活 東京

僕は、休日の朝活はワークショップ形式の読書会を主催していますが、平日はテーマを設けたフリートーク朝活を主催しています。

<参考>【東京】未来デザイン読書会~ワーク付読書会~

朝活を探すなら、「朝活ナビ(外部リンク)」がお薦めです。僕も告知させてもらっています。

どんなテーマで朝活しているの?

テーマは、「独立・起業・働き方」です。社会人限定で開催していますが、毎回色々な職業の方が参加します。会社ではこんな話を真剣にしたら「何が不満なの?」とか言われたり、本筋じゃないところに話題が流れて行ってしまいがちです。ですが、この朝活カフェ会に参加する人は、そういう話をしにきていますので誰も否定しませんし、話をさえぎったりしません。朝活終了時にはとても充実した気持ちでその日の仕事に臨めます。

色々な人に会って刺激を得たいけど、読書はあまりしないから読書会はちょっとどうかなぁと思っている方、是非参加してみ下さい。

朝活カフェ会のルールは1つだけ。

愚痴やネガティブは禁止だということです。自分の目標、将来の夢を語りましょう。

続きを読む

【東京読書会コラム】社会人勉強会は対話式が良いって本当ですか?

コミュニティ

読書会も含めて、社会人勉強会は沢山ありますが、僕は、初めてそういう会に参加する人には対話形式やワークショップが入っているモノをお薦めしています。僕が社外に出たきっかけや、なぜ対話式が良いのかをここでは書いていきますね。

 

人にはベストなタイミングがあるという事

僕が社外に人脈の広がりを求めて行動しだしたのは、自身にとって3人目の子どもである長男が生まれた時です。それまでは一切そんなことはしていませんでしたし、興味すらありませんでした。

その年の僕に何が起こったのか?

僕は一部上場企業に勤めてます。正直言って、現時点ではお金の心配はありません。ですが、来年は分かりません。3年後なんてもっとわかりません。

シャープの内情を知る人から聞いた話ですが、シャープは買収話が出る5年以上前から金融機関の間では要注意企業として有名だったそうです。その頃は「世界の亀山モデル」が売れに売れていた時です。その時から、崩壊へ向かっていたんだそうです。これは一社員では絶対に気付きえないことです。僕も会社の本当の財務状況なんて知る由もありません。

僕の長男が生まれた年に、会社では大規模なリストラがありました。その時の僕は35歳でした。そして、リストラ対象とされていた人たちは、50歳前後の管理職の方々でした。

その現実を目の前で見た時に、初めて僕に危機感が芽生えたのでした。 続きを読む

【東京読書会】僕が社会人勉強会デビューの第1歩に読書会を推す理由

社会人勉強会

社外勉強会を活用する社会人が増えている?

会社が新人を一人前に出来ない原因――それは近年、会社で行われる仕事が業務の高度化や専門化への対応、コスト削減や効率重視といった理由から以前よりも細分化されており、最初から細分化した仕事の中で働き始めた若手は、自分が今何の仕事をしているのか全体がわからず、手応えもなく、仕事を通じての基礎力が高まらない、視野狭窄の状態に置かれていることがあるという。

ゆとり世代が昇進したら指示待ち上司が誕生? ――『若手社員が育たない。』豊田義博さんインタビュー

(ダ・ヴィンチニュース)

 

現状への閉塞感や自己充足感を得るために社外勉強会に積極的に参加する人が多くなっているそうです。

実際、僕が主催している読書会やカフェ会に参加する方々は、「このまま会社でずっと働く自分がイメージできない。」「もっと成長したいのに会社では天井が見えてしまっている」というような、モヤモヤ感が参加動機になっている人が多いです。僕の周りにも楽しそうに仕事をしている人って、あまり(というか全然)見かけません。リストラや減給のリスクを認識しつつも、何も出来ない人が多数います。「こういう環境にいたらダメになる!外に出よう!」という人、特に若い人たちが増えてもそれは自然な成り行きではないでしょうか。  続きを読む