未来デザイン読書会

あなたが読書会に参加すべき理由を読書のメリットから斬る!

読書会 東京

趣味が読書とかいうとちょっと暗いと思われるかもと思っているかもしれません。

読書会に行くとか友達に言ったら「何それ?」とか言われるかもしれないからと参加を躊躇したり、

こっそり参加しているかもしれません。

そんな煮ても焼いても食えないような心配や不安なんか丸めてゴミ箱に捨ててしまいましょう!

読書は一生もんです!

今日は色々なサイトの協力を(勝手に)もらい、読書のメリットと、読書会がこんなに楽しいんだよ!

という事を語りたいと思います!

読書のメリットはこんなにある!

僕は子供のころから活字も漫画もどちらも好きで常に本を読んでいました。

昔からビジネス書ばかり読んでいたわけではありません。

エッセイも、恋愛小説も、ミステリーも、ファンタジーも、色々なジャンルを読み、今はビジネス書にハマっているというだけです。

30年以上読書に親しんできた僕がこれだけは自信をもって言えること、それは

読書には良いことしかない!

という事です。

読書をすることで得られる5つのメリット!

読書のメリットその1 ストレス軽減になる

読書をするとその世界に没頭するのでそれまで考えていたモヤモヤやストレスなどは一時的に忘れることが出来ます。

嫌なことは一度考え出すとグルグル頭の中を回ってしまい、その考えにとらわれてしまいがちです。

そういう時は何度読んでも飽きないお気に入りの一冊を手に取り、そんな嫌な考えは頭の中から追い出しちゃいましょう。

結構すっきりしますよ。

ストレス軽減

本を読むことは、脳のエクササイズとも言われていますが、そんな中、イギリスのサセックス大学の研究グループが発表した新事実。

“読書には、ストレスの緩和効果アリ!”

なんと、実験の結果では読書前と後では、ストレスが68%も減少していたんだとか。
これは、本を読むことで、脳が物語に集中するため、筋肉の緊張をゆるめ、心拍数を緩やかにするから。
寝ている時と同じようなリラックス効果が読書で得られるというのは、大きなメリットです♪

本を読むと、疲れる、などとデメリットの方を中心にいう人が時々いますが、実は本を読むことは脳にとってメリットだらけだったのです。

4MEEさんより引用)

読書のメリットその2 表現力が身につく

話が面白い人って、抽象的な事象を本当に上手に言語化すると思いませんか?

作家は文字だけで登場人物の表情やその場面、風景を表現するプロフェッショナルです。

そんなプロフェッショナルが書いた一流の文章をたくさん読む人に表現力が付くのは必然ですね。

 

表現力

オバマ大統領はスピーチがとても上手で、彼の演説は観衆の心をわしづかみにして一つにまとめることができます。

その演説には本からの引用が散りばめられており、彼自身もかなりの読書家として有名です。

表現力が豊かになると、話を聞いているひとりひとりに言葉が届くようになります。

それは様々な語彙を使用しているのと、自分の考えを的確に表現できるようになるからだといえます。

頭の中では絵が浮かんでいるんだけど、言葉にできない・・・、ということも良くありますよね。

読書をする習慣を持っていると、そんな時にもあなたの思い浮かべていることをきちんと言葉に表現することができるようになります。

(5セカンズさんより引用)

 

読書のメリットその3 語彙力がつく

表現力と近いかもしれませんが、例えば、語彙力がある人と無い人の会話ってはたから見ていてかなり面白いものがあります。

全然嚙み合ってないんですよね。

でもあれ、いざ自分の身に振りかかってみたらと思うと、結構なストレスだと思うんです。

何を言っても噛み合わない人と会話を続ける筋力、僕には無いです。

だから僕は本が好きな人が好きです。

語彙力

本を読むことで今までは知らなかった言い回しや表現方法を知ることができます。
細かいところでいえば、助詞や形容詞などの正しい使い方を身につけることが可能です。

人前で喋るときに、きちんとした国語力があるかないかで印象は大きく変わります。

使える語彙が増えると、自分が言いたいことも適切な言葉で言えるようになるでしょう。

本を読んで知らない言葉や表現に出会ったら、すぐに会話で使ってみることをオススメします。
実際に本で得た言葉を使うことで、非常に効果的に身につけることが可能です。

(KOTBさんより引用)

 

読書のメリットその4 自分の無知を知ることが出来る

何も知らない人間は知ったかぶりをします。

その人は周りの人に薄っぺらい知識をひけらかし優越感に浸るのでしょうが、周りからは結構ばれています。

本を読めば読むほど人は謙虚になり、そしてもっと知りたい!と思うようになります。

なぜでしょうか?

それは、周りを驚かせるよりも自分が新しい発見をして驚く方がより快感だと知ってしまったからです。

無知の知

不思議なことに、知識のある人ほど自らの無知(無知の知)を知り、知識のない人ほど知らないことを知りません。これは一見矛盾しているようですが、実は筋が通っています。

世の中に溢れる情報は、個人が処理するにはどれだけ知識を蓄えようとも多すぎます。どんな知識人でも知っている情報よりも知らない情報の方が圧倒的に多いんです。すると、知識のある人ほど知らない情報を認識でき、知識のない人ほど知らない情報を認識できないという点で知識のある人ほど無知を知ることに繋がるんです。ちょっとややこしいですかね。

本を読むと知らない情報を知ることができます。よって自分が無知だと認識できます。ついつい知ったか振りをしてしまう人ほど、読書することはおすすめです。

(DESSINさんより引用)

 

読書のメリットその5 年収が上がる!

読書は学びです。学び続ける人はやはりそうではない人よりは稼いでいます。

その学んだ分だけ人に与えることが出来るものが多くなるからです。

必然ですね。

読書と年収

しらべぇhttps://sirabee.com/2015/08/08/44595/より

よくある統計データでは年収1000万以上のビジネスパーソンの
かなり多くは読書家だと頻繁に伝えられています。

また、マイクロソフトのビル・ゲイツやソニーの元会長である出井伸之さんを始めとする多くの偉大な経営者も読書家で知られています。

やはり読書で得た情報を、
知識に変換させコツコツ積み重ねているのではないでしょうか。

それが事業を始める時やトラブルに見舞われた時などに
その知識が大活躍し、結果的にお金を得ることにつながると言えます。

5セカンズさんより引用)

 

関連記事:【東京読書会】読書をすることで得られる5つのメリット

 

読書好きが労せず読書好きと会える場所、それが読書会です!

読書会は、主催者が読書好きです。

読書好きでなかったら読書会なんて主催しませんよね。

そして参加者も読書好きで、色々な本を読みたい!自分が知らない本を知りたい!と思っています。

気が合わないはずがないんです。(たまに議論だけしに来る人もいますが。。。)

本が好きで、本について語りたい人、本に書いている事を実践してみたい人、是非未来デザイン読書会にお越しください^^

 

東京未来デザイン読書会へのスケジュール確認と申し込みは、やる気スイッチをクリック!

やる気スイッチ

フリートークカフェ会はこちら

朝活:【東京】出会いで人生は変わる!朝活カフェ会のご案内

夜活:【夜活】出会いで人生は変わる!夜活カフェ会のご案内

 

 

<僕が参考にした読書会>

read for action(外部リンク):僕の大好きな作家のひとりである、神田 昌典さんが発起人の読書会です。超有名!

<神田 昌典さんが読書会を推薦する理由>

神田昌典なぜ今、神田昌典氏は「読書会」を推すのか?

グローバル化で社会が刻々と変わる中、従来どおりの働き方、生き方に危機感を感じる人は少なくないのではないだろうか。そんな中、経営コンサルタントである神田昌典氏が勧めるのが、「知識創造」「価値創造」型の読書だ。これからを生き抜くために、今、必要な読書とは。神田氏に聞いた。

<参考>今、読書会は静かなブームになっています!

日経静かなブーム、読書会の魅力って?  :日本経済新聞

本離れや出版不況が言われるようになって久しいが、意外にも最近、静かなブームを呼んでいるのが「読書会」だ。本好きが集い、交流する催しがあちらこちらで盛んに開かれている。読書体験をシェアする楽しみとは何か。本を媒介につながる人々を追った。

 

 

 

 

神田昌典「読書会」という”異種格闘技”が有益なワケ | オリジナル | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

経営コンサルタントの神田昌典氏は、編集された根拠あるコンテンツである書籍を読むことが、現代のビジネスパーソンには欠かせないと語る。読書会で意見を交換することが、社会を変革する行動につながるという前回記事に続き、読書会を開く意味や活用法について語ってもらった。

 

 

nikkeitrendy“若者の本離れ”はウソ!? 「読書会」がジワッと人気なワケ 日経トレンディネット

関わり始めてから知ったのだが、読書会や各種ブックイベントがいまジワッと人気らしい。本離れや出版不況がいわれるなか「まさか」と思われるかもしれないが、たくさんの参加者を集めるイベントや全国的に広がっているプロジェクトもある。

 

関連記事:【東京読書会】読書会の主催者をすることで得られる4つのメリット

アウトプット朝活こそが1日のスタートにドライブをかける明確な理由

決意表明

 

以前、朝活カフェ読書会のメリットを書きましたが、

これは表面的なメリットでありもっとも重要な事を伝えることが出来ていませんでした。

ではその時になぜ書かなかったのかというと、その時には単純にそこに気付いていなかったからです。

参考:休日×朝活×カフェ×読書会がメリットしかない5つの理由

未来デザイン読書会では、初参加の方には終了後にアンケートを書いてもらいます。

幸いなことに、「非常に満足した」と書いて下さる方が9割近くなので、主催者として次回の開催に向けた大きなモチベーションとなります。

そのアンケートの個別のコメントを読むと、

「朝からたくさんのアウトプット、インプットが出来ました。今日1日楽しく過ごせそうです!」

というものが多いという事に気付きました。

参考:【参加者の声】未来デザイン読書会は満足度9割以上!

 

そう、アウトプットすることで、本人はその言葉を自分も聞いていますので、自然とモチベーションが上がった状態になるのです。

 

もっと言うと、ただのアウトプットではだめで、「未来に向かう事」「前向きな事」をアウトプットすることが最も大事なのです。

続きを読む

「非常に満足」が90%以上!気づきを与える読書会

アウトプット読書

東京読書会アンケート

 

未来デザイン読書会を立ち上げてから約3か月。すでに20名近くの方が参加して下さいました。

参加者の方には最後にアンケートを書いて頂くのですが、ほぼ全員から「非常に満足」と「また参加したい」という評価を頂いています。一言コメント欄にも皆さん沢山のコメントを書いてくれるので本当に参考になります。 続きを読む

やらない決意ワークをやると自分の価値観が明確化できる理由

やらない決意ワーク

実は価値観が明確になるワークだった!

これは、僕自身新しい発見だったのですが、「やらない決意」と「結局すぐやる人が全てを手に入れる」をミックスした、「【東京読書会ワーク】未来のためにやるべきことを明確にする「やらない決意」をやってみると、面白いことにその人の考え方の癖が浮き彫りになってきます。それは、もっと深掘りすると今までぼんやりとイメージ出来ていた「自分はこんな感じかなぁ」という自分の価値観がより具体的にイメージできるようになります。 続きを読む

この東京読書会は何を目指しているのか?について

決意表明

この読書会をどこに導きたいのか

未来デザイン読書会を立ち上げてからまだ2ヶ月程度です。
パラパラと参加申し込みも入るようになってきました。
なんのために読書会を主催しているのかは、詳しくは別記事にも記載したのでそちらを読んで頂ければなと思いますが、大まかに言うと、自身のアウトプット能力向上と、人脈形成です。 続きを読む

【東京開催】他の読書会と一味違う!未来デザイン読書会の設立意図は?

アイデア読書会

読書会は、はじめの一歩には最適です。

読書会に参加する人の動機は様々です。

①社外人脈を広げたい。

②スキルアップに役立てたい。

③自分の知らない本を知りたい。

等々、他にもあるかもしれません。

このうちの①、②が主な動機の方はなにも読書会に参加せずとも他のセミナーや交流会に参加するという選択肢もありますが、なぜ読書会を選ぶのでしょうか。それはやはり、「参加のハードルが低い」という点が大きな理由になると思います。 続きを読む