書評

【東京読書会書評】GRIT(やり抜く力)を身につけることが目標達成への最短距離

GRIT

結果を出すために必要なのは才能よりもGRIT(やり抜く力)だ!

最近話題のGRIT(アンジェラ・ダックワース)ですが、僕がこの「GRIT」という言葉に出会ったのは、TEDというプレゼンテーションでした。TEDは色々な分野のトップランナーの方が自らの経験や知識を発表する、とてもエキサイティングなプレゼンテーションです。時間のある時に見てみて下さい。

TED日本語版はこちら!(クリックでTEDにジャンプ)

さて、そのTEDで1年くらい前にこのGRITについてプレゼンテーションをしていたのが、著者であるアンジェラ・ダックワースでした。僕はこのプレゼンを聞いて何度も頷いた(共感ポイント多数!)ので、書店でこのタイトルと著者名を見た時、即時購入しました。 続きを読む

【東京読書会】結局すぐやる人が全てを手に入れるを読んで10秒で行動に移す自分になる②

結局すぐやる人が全てを手に入れる

【東京読書会】結局すぐやる人が全てを手に入れるを読んで10秒で行動に移す自分になる①の続きになります。①を読んでない方は、是非①もご覧ください。①では、チャンスは全ての人に平等であること、チャンスを手にするためにはすぐに行動することが必要であること、すぐに行動できない人はどんなマインドに陥っているのかを書きました。

②は本の後半です。行動に移すためのマインドセットと、行動を起こした後、それを継続するためにはどういう考え方が必要なのかということが書かれています。

では、続きを書いていきます。 続きを読む

【東京読書会書評】結局すぐやる人が全てを手に入れるを読んで10秒で行動に移す自分になる①

結局すぐやる人が全てを手に入れる

結局すぐやる人が全てを手に入れるなんて

当たり前と言えば、当たり前ですが、何でもすぐに行動に移す人が結果を出しますし、その結果もうだうだ考えてやっとこさ腰を上げた人とは雲泥の差があります。そんなことはみんな分かっているはずです。分かっていながらも中々出来ない。そして、出来ている人を見て、「あの人は行動力があるなぁ。」「自分たちとは違うよねぇ。」などと言っています。この、「自分たち」という言葉が曲者です。「自分」ではなく「自分たち」。多数派を作り、現状に安心感を無理やり作ろうとする人のマインドです。

ですがこれは仕方のないことです。すぐやらない人は、行動力が無いのではなく、やり方を知らないだけなのです。

この、「結局すぐやる人が全てを手に入れる」は、10秒で行動に移すために必要な考え方を順序立てて教えてくれる本です。

ここからは、僕が本書から読み解いた内容をアウトプットしていきますので、「行動力がほしいなぁ」という方は是非読んでみて下さい。 続きを読む