価値観

30代で決める事・やるべき事。シンプルな4つの行動指針。

20代のうちにやって良かった事・やっておけば良かった事では、僕なりの20代の振り返りを書きました。

それは

  1. 仕事に全力を尽くす:サラリーマンだろうが、自営業だろうが。
  2. 貯金:いつでも行動を起こせるような資金を貯めよう。
  3. 勉強:資格でも良いし、趣味でも良い。情熱を持てることに自分の時間を投資しよう。
  4. 目標設定:大雑把でも良い、5年後、10年後の目標設定をしよう。

というものでした。

僕は今年39歳になります。来年で40歳です。
35歳の時に、「このままでは人生ジリ貧かも!?」と危機感を覚え、人生のリスクヘッジをしなければ!と行動してきました。
その中で、30代はこういう考え方で突き進むのが良いかなという気付きがあったので、今日はそれを皆さんに共有したいと思います。

それは、

  1. 選ぶ
  2. 決める
  3. 突き進む
  4. 固める

の4つです。

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【東京読書会コラム】価値観を広げるために読書会が最適な理由とは

読書会ワーク風景

読書傾向は偏る

読書が好きな人は分かると思いますが、性格や趣味嗜好によって 読む 本のジャンルは結構偏りがちです。

ミステリーばかり読む人、恋愛小説ばかり読む人、 特定の作者の本ばかり読む人と傾向は色々だと思います。

僕もそうでした。高校 ~20代前半は恋愛小説を(乙女か!)、20代後半~30代前半はミステリー小説をと見事にジャンルが偏っていました。

そして今はビジネス書を多数読んでいますが、ビジネス書の中でも神田昌典さんやロバートキヨサキさんなど著者で偏っていたりします。

選書の傾向が偏ることが悪いことではありませんし、当たり前の事だと思います。好きなことに時間を使うのは 心地良いからです。

人は自分を後押ししてくれる情報を無意識に選んでいる?

人は今の自分が欲しい情報を優先的に手にとります。

わざわざ好きこのんで興味が無い本を読む人なんていないでしょう。

ですが、そうなると価値観や考え方がある方向に偏ってしまい、様々な角度からモノを考えるという視点が疎かになるということになりかねません。

そのため、たまには食わず嫌いをせずに新しいジャンル、知らない著者の本を読んでみるというのも必要なことなのではないかなと思い、実践するようにしています 。 続きを読む