【東京読書会書評】結局すぐやる人が全てを手に入れるを読んで10秒で行動に移す自分になる①

  • Pocket
  • LINEで送る
結局すぐやる人が全てを手に入れる

結局すぐやる人が全てを手に入れるなんて

当たり前と言えば、当たり前ですが、何でもすぐに行動に移す人が結果を出しますし、その結果もうだうだ考えてやっとこさ腰を上げた人とは雲泥の差があります。そんなことはみんな分かっているはずです。分かっていながらも中々出来ない。そして、出来ている人を見て、「あの人は行動力があるなぁ。」「自分たちとは違うよねぇ。」などと言っています。この、「自分たち」という言葉が曲者です。「自分」ではなく「自分たち」。多数派を作り、現状に安心感を無理やり作ろうとする人のマインドです。

ですがこれは仕方のないことです。すぐやらない人は、行動力が無いのではなく、やり方を知らないだけなのです。

この、「結局すぐやる人が全てを手に入れる」は、10秒で行動に移すために必要な考え方を順序立てて教えてくれる本です。

ここからは、僕が本書から読み解いた内容をアウトプットしていきますので、「行動力がほしいなぁ」という方は是非読んでみて下さい。

チャンスに出会わない人間はいない

成功する人としない人には大きな差はありません。では、何が違うのか?

それは、「すぐに行動に移せるかどうか」です。チャンスが訪れた時に、すぐに飛び乗れるかどうか。本気でやりたいことが見つかった時にすぐに動けるかどうか。人から勧められたことをすぐに実行に移せるかどうか。

この行動力で全てが変わってしまいます。チャンスはいたるところに転がっています。そのチャンスを掴むためには、チャンスと見たらすぐに行動に移すマインドセットが必要になるのです。

行動できない人は「時間があれば」解決策は見つかる」と考える。

行動をしない人は、残り時間と仕事を進める時間が分かっていないから行動に移しません。あなたの人生に与えられた時間は有限です。「時間が無いから出来ない」ではなく、限られた時間の中で最大の結果を発揮することが求められています。

目の前にチャンスがあり、それがチャンスと分かっても行動できない人は「全部自分でやるには…」と考えています。だから、「出来ない理由」を探しがちなのです。「時間が」「仕事が」「家庭が」など、やらないための理由になるものはたくさんありますので、それを自分に与えてあげれば良いのです。すぐに、行動しない自分の出来上がりです。

つまり、逆にいけば良いのです。「このチャンスを手にするために使えるものは何か?」と考えるのです。自分以外の力をいかに使って結果を出すか。これは、レバレッジの考え方ですね。レバレッジとは、てこの原理です。小さな力で大きな結果を得ること。他人資本を使って成果を上げることです。

<参考>レバレッジについて分かりやすく書かれている本「若くして豊かに引退する方法」(Amazon)

他人資本とは何か?

それは、ヒト、モノ、カネ、知識、情報、スキル、ノウハウ、等々です。

自分が出来ないことは、出来る人にやってもらいましょう。

これは、僕自身の例ですが、僕は中国の富裕層向けにビジネス展開したいと考えており、ずっとそのことを周りに言い続けていました。そうしたら、すでに中国の富裕層向けにビジネスをしている方を見つけ、その人のビジネススキームの中に入れてもらえるという言葉を頂きました。ですが僕は中国語は出来ません。だから今度は中国語が話せる人を探しました。そしたら見つかったのです。これが、ヒトの力を使うことです。

モノを使う事も大事です。暗算が苦手なら計算機を使えばいいのです。深い穴を掘りたいならスコップではなくショベルカーを使えば良いのです。道具を使うことによって、より早く効率的に出来ることは迷わず道具を使いましょう。

カネ。それは、他人資本です。借金は悪いことのように言われますが、しっかりと知識をつけて、コントロールすることが出来ればこれほど力になるものはありません。銀行からの借り入れだけではなく、最近はネットでのクラウドファンディングなどの方法もあります。

知識や情報はインターネットや本、雑誌、またはセミナーから仕入れることが出来ます。まずはインプットし、その情報を整理して編集し、自分が前に向かうために使える武器にしましょう。

これからやろうとしていることにスキル・ノウハウが必要であれば、知っている人から学ぶ、スクールに通うなどで身に着けましょう。

行動出来ない人は3つの不安でフリーズする

行動できない人は、過去にとらわれて陥る不安、未来にとらわれて陥る不安、現在にとらわれて陥る不安の3つの不安によって思考停止になっています。

どういうことかというと、過去の失敗を思い出し、「やってみたけどダメだった」とか考えて、そこから先に進まないこと、未来に起こるかもしれないリスクを過度に考えすぎて「うまくいかない自分」にのみフォーカスして行動しないこと、今の自分の出来ていないことや自分のネガティブな部分をとらえて行動しないことです。

目の前の結果は、過去の行動の結果です。結果にとらわれて不安になると、未来を切り開く一歩が踏み出せなくなります。

今日はここまで。

その2はこちらです。【東京読書会】結局すぐやる人が全てを手に入れるを読んで10秒で行動に移す自分になる②

 

東京未来デザイン読書会へのスケジュール確認と申し込みは、やる気スイッチをクリック!

やる気スイッチ

 


無料 ワークシートダウンロード

こちらは「やらない事を書き出しすぐやることを決める」と、「ファイブフォーカスで自分の強みを書き出す」ワークシートダウンロードページです。

下記に従ってやってみて下さい。付箋紙を使うとより効果的です。

「やらない事を書き出しすぐやることを決める」

  1. 自分が普段の生活の中で無駄だ、やりたくないと考えていることを書き出す。

  2. それぞれのやりたくない事についていつまでに辞めるかを決める。

  3. 辞めるものが決まったら空き時間が出来るはずなので、その空き時間でやりたいことを書き出す。


「ファイブフォーカス」

ガイドに従い、1項目につき20個書き出すつもりで一生懸命考える!

ワークシートをダウンロード

SNSでもご購読できます。

facebookページにご参加ください

人気記事はこちら

コメントを残す

*