【東京読書会】結局すぐやる人が全てを手に入れるを読んで10秒で行動に移す自分になる②

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結局すぐやる人が全てを手に入れる

【東京読書会】結局すぐやる人が全てを手に入れるを読んで10秒で行動に移す自分になる①の続きになります。①を読んでない方は、是非①もご覧ください。①では、チャンスは全ての人に平等であること、チャンスを手にするためにはすぐに行動することが必要であること、すぐに行動できない人はどんなマインドに陥っているのかを書きました。

②は本の後半です。行動に移すためのマインドセットと、行動を起こした後、それを継続するためにはどういう考え方が必要なのかということが書かれています。

では、続きを書いていきます。

未来の別名は可能性

可能性は、ポジティブな可能性とネガティブな可能性があります。ネガティブな可能性は、リスクとも言い換えることが出来ます。そして、行動できない人は行き過ぎたリスクヘッジをしています。これは、①で述べた未来への不安に陥ってる状態です。大事なことは、リスクのないものは皆無だということをしっかり理解することです。

そして、知識をつけて知恵を磨き、リスクをコントロール術をみがくのです。知識をつけるのに手軽で安価な方法は、読書です。この辺は「【東京読書会】読書をすることで得られる5つのメリット」で詳しく記載しています。

リスクをしっかり理解して、コントロール出来る知識をつけ、可能性をポジティブな方向に持っていくという意識が大事です。

「二度あることは三度ある」の正しい理解とは?

間違った理解とは、「二度失敗したらきっと次も失敗する。二度も失敗したらずっと失敗し続ける」という考え方です。正しい意味は、「二度も起こるようなことはことは、更にもう一度起こる可能性があるから、十分に気を付けて備えをしておけ」という戒めの言葉なのです。つまり、しっかり準備をして、リスクをコントロールしようということなのです。失敗したことをしっかり受け止め、次に備えて、最終的に結果に繋がったら、それは成功です。これは多くの成功者も同じことを言っていますね。

私たちの最大の弱点は諦めることにある。

成功するのに最も確実な方法は、

常にもう一回だけ試してみることだ。

- トーマス・エジソン -

これをしっかりと理解することが出来たら、この言葉がスッと入ってくるでしょう。

「人生には成功と失敗があるのではなく、成功と成長があるだけだ」

0→1は大変だが1→10はそんなに大変ではない。

行動力というのは雪だるまづくりと同じで、大きな雪玉の完成形を見ただけでは、作るのはとても大変そうだし難しそうだと感じますが、その雪だるまも最初は小さな塊から少しづつ転がせば大きくなっていきます。行動を起こそうとするとき、起こす前の方向から見るハードルは高く見えますが、よしっ!と決めて行動を起こした後に振り返ってみるそのハードルは、案外低いものだということに気付くでしょう。右足を踏み出しただけ(知識をつけただけ)ではその場から動いていませんが、続いて左足を踏み出す(行動する)事が出来れば、その後は右、左と足は動いていきます。

全ては、コツコツ。一歩一歩だということです。

「行動すれば何とかなる」というのは、行動することで自分と自分を取り囲む環境がそれだけで変化し、成長するからです。

どんなに大きなことを成し遂げた人も、最初は小さなことをしたのです。

考えることと悩むことの違いとは

10秒で行動する人は考えることはしても悩むことはしません。

「考える」とは:論理的思考法を使って、何らかの解決を図るために頭を使うこと。

「悩む」とは:行動に結びつかないように考えること。

簡単に悩む方法

  1. ネガティブな気分に浸る
  2. 結論を出さずに堂々巡りをする
  3. 出来ない理由をとことん探す
  4. 他人に相談するが、アドバイスを活かさない
  5. 結論が出たとしても行動しない

悩みから脱出する方法=考えるということ

  1. ポジティブな気分に浸る
  2. 仮でもいいから結論を出す
  3. 「どうしたらできるか」をとことん考える
  4. 他人のアドバイスは自ら取捨選択する
  5. 結論が出たら行動する

失敗は、失敗で終わるから失敗なのであって、修正して結果を出せば成功となり、その人は成長すると言いました。

行動する人は失敗を考えず、成功するために行動するということを無意識に理解しています。

考えることを習慣化するために有用な4つの思考法

朝の10分、15分で、以下のことを考えてみましょう。考えるだけなので何のリスクもありません。

  1. 何の制約も無かったらどんな暮らしをしたいかを思い描く
  2. 今日一日を終えた時、どんな気分でどんなことを感じていたいかを思い描く
  3. そんな一日を迎えるためにも「今日すべきことは何か」を書き出す
  4. スケジュール帳を取り出して、元々入っているアポイントと3で確認した「今日すべきこと」を予定に組み込む

上記の中で、3,4はやらない人はやらないので、本には書いていませんが、まずは簡単にできる1、2を3日間継続するという事をやってみるのはどうでしょうか。これも小さな1歩だと僕は思います。

「まずはやってみる」という事が大切なのです。

行動を起こすためにいらないものを捨てる

今出来ることは「小さなことだけ」なので、そのためにはいらないものを捨てる必要があります。これは、「やらない決意」に書かれていたことと一致しています。(参考)【東京読書会】「やらない決意」を読んで成功のための断捨離をしよう

捨てる意識を持ち、時間的な余裕を作ることで次の一歩に踏み出す「時間が無い」という言い訳も出来なくなりますね(笑)

仕事は1人ではできないからこそ

大きな成果を出すためには「使えるものを考える」ということを①で言いました。その中でも、人の手を借りるという場合意識しないければいけないことがあります。それは、相手をコントロールするのではなく相手の行動力を高めるということです。自分の成し遂げたいことを相手に協力してもらうためにも相手が好きなことや得意なことが活かせるような協力体制を相手と一緒に考えるようにするのです。そのためにも相手の自信を高めることを意識しましょう。

相手の出来ているところ、素晴らしいところ、好感の持てるところを、あくまでも自分の内側に生じた気づきや感覚として指摘する。

例:レポート読みましたよ。とても細かいところまで調べていて勉強になりました。私もそういう仕事がしたいと思いました。

上記は、自分の中に起きた良い影響を伝えているのです。

自分がうまくいきたいなら他人を応援することが必要

「欲」というのは隠していても周りの人には意外と気付かれていたりします。自分の欲ばかりぶつけてくる人には誰も協力する気は起きないですよね。欲はあっても良いので、他の人の実現したいこともとことん応援しましょう。それだけで相手もあなたを応援してくれます。そして知らず知らずのうちに、あなたのやりたいことに巻き込まれていくのです。

相手を巻き込む3つのステップ

ステップ1 相手の可能性を信じる

1人の力では限界がありますが、相手とつながることで無限の可能性が開けてきます。相手のことを利用するような意識を持たないことが大事です。そのためには相手に興味を持ち、相手のことを知ることが重要になってきます。

ステップ2 相手のやる気の素を尊重する

ステップ1で相手のことを知り始めたので、相手の好きなこと、得意なことを聞いてみましょう。そして、その人のやる気の素を探すのです。これは相手の譲れない価値観に基づいたものですので、その価値観を尊重してあげるのです。

ステップ3 相手の関与を引き出す

相手の価値観が見えたところで、あなたの目標やそのために協力が必要なことを真摯に伝えるのです。そして協力の仕方を一緒に考えてみて、出た協力の仕方が相手にとって「渡りに船だ」と思ってもらえたならば、惜しみない協力を得ることが出来るでしょう。

この3ステップを通じて、相手の自発的なコミットメント(=やらされたのではなく、自分でやると決める)を引き出すことが出来れば、相手は巻き込まれたという状態になるのです。

目標設定のやり方を少し変えてみよう

ゴール設定は大事なのですが、ゴールした後のことも考えることが大切です。テストで80点を取りたい!と思って、80点を取る勉強をしても中々その点数を取ることは出来ません。100点を取る勉強をしてこそ、80点は勝手に取れているのです。

年収1億円欲しい!と思うならば、3億円稼ぐつもりで行動することが大事なのです。

目標=夢を語っている人が人生を変える

会社員の方は、会社での目標設定があるかと思います。では、人生の目標はありますか?これを聞いたとき、明確に答えることが出来る人は中々いません。以前の僕もそうでした。ですが、目標が無ければどこに向かって走っているのか分からないので行動を続けるモチベーションは長続きしません。夢を語ることは自分の思いを形にする第一歩です。そして、他人の夢を楽しく聞いて、お互いに語り合うということも一生の仲間を見つけるためには大切なことですね。

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「やらない事を書き出しすぐやることを決める」

  1. 自分が普段の生活の中で無駄だ、やりたくないと考えていることを書き出す。

  2. それぞれのやりたくない事についていつまでに辞めるかを決める。

  3. 辞めるものが決まったら空き時間が出来るはずなので、その空き時間でやりたいことを書き出す。


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