【東京読書会ワーク】一万円起業を読んで、自分なりのマイクロビジネスを考えよう

1万円起業

自分の得意を活かして、小資本でビジネスを始めよう!

なんて考える人、結構いるじゃないですか?

そう、結構いるんですよ。もっとお小遣い増やしたいなぁって人。

でもやらないのは、「やり方を知らない」のと「自信が無い」のが主な要因ではないですか?

1万円起業は、お薦め書籍にも紹介していますが、小資本で始められる、「自分の得意」でお金を稼いだ人たちの実例が多数掲載されている本です。

あなたの得意はなんでしょう?

あなたがストレスなく、いつまでも人に教えることが出来ることはなんでしょうか?

1万円起業のネタを探すワーク1万円起業

ワークでは、まず最初に皆さんに最近のニュースや、その他ネタになる情報をインプットします。

そのインプットした情報を元に、「もしあなたがこのネタを元にビジネスをするのならばどんなビジネスが思いつくか?」を一生懸命考えてもらいます。

(1)アイディア創出の元となる情報のインプット。

(2)インプット情報から、個人でアイディアを掘り下げる。

(3)他の参加者とアイディアをシェアして、客観的にそのアイディアを伸ばす。

1人で考えるだけではアイディアの伸びにも限界があります。

ですが、自分でひねり出したアイディアを他人にシェアし、客観的な評価や+αのアイディアをもらうことで、より魅力的なアイディアに昇華するかもしれません。

このワークはビジネススタートの入り口に過ぎません。

ここまでは、アイディア出しなので、とても楽しい時間となるでしょう。

ここから先はあなた次第です。あなたが本気で「自分の名前と力で」お金が稼ぎたい!と思うのであれば、もっと色々なことを勉強しないといけません。ですが一番大事なのは、やると決めたらやり抜くことです。

<参考>

成功者が共通して持つ「グリット」という能力–才能でも、努力でもない第3の要素とは?(外部リンク)

アイディアを形にしたいなら学ぶこべきことは

1.会計知識

ビジネスとは、お金を稼ぐことです。お金を稼がないことは、「自己満足」や「ボランティア」と言います。ビジネスではありません。あなたはまず何より先に会計知識の入り口だけでも早急に身に着ける必要があります。

2.時間管理と目標管理

就労時間ややるべき仕事内容を管理されている会社と違い、「自分で稼ぐ」ということは、やはりストイックさは必要になってくるでしょう。頑張ったら収入は増えるでしょうし、サボったら収入にはなりません。

また、自分がどのような将来を描きたいのかをイメージして、それを達成するための目標管理と工程管理の知識も身に着けないといけないでしょう。

常にゴールを意識して行動することが大事です。

 

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こちらは「やらない事を書き出しすぐやることを決める」と、「ファイブフォーカスで自分の強みを書き出す」ワークシートダウンロードページです。

下記に従ってやってみて下さい。付箋紙を使うとより効果的です。

「やらない事を書き出しすぐやることを決める」

  1. 自分が普段の生活の中で無駄だ、やりたくないと考えていることを書き出す。

  2. それぞれのやりたくない事についていつまでに辞めるかを決める。

  3. 辞めるものが決まったら空き時間が出来るはずなので、その空き時間でやりたいことを書き出す。


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ガイドに従い、1項目につき20個書き出すつもりで一生懸命考える!

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