【結構使ってる?】使い方次第で自己成長を止めてしまう言葉とは?

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走りながら考える

使い方次第で自己成長を阻害する、むしろ完全に止めてしまう言葉があります。

それは、”等身大”と”マイペース”です。

僕は読書会やカフェ会で色々な人に会って話をしてきましたが、「今」何もやらない理由を述べる中でこの言葉を使う人は5年たっても何も始めていない確率が高いと思っています。それは結局、なんだかんだ言いながら現状に満足しているからだろうと思うのですが、その期間、自己成長というのはほぼ無いでしょう。

僕がカフェ会で出会った10歳下の女性に言われた言葉があります。

現状維持は衰退です。

その時、まさに聞いた瞬間は、確かにその通り!という返しをしましたが漠然としかその言葉の意味を実は捉えていませんでした。

ですが、今は明確に言語化出来ます。

現状維持で満足している人は、現状維持で満足している人しか周りにいないため衰退していることに気付かない。

しかし一歩外に出て気付く。

自分が現状維持している間に周りは成長しており、”相対的に”衰退していたという結果が突きつけられていることに。

それに気づいた時の言い訳として出てくるのが、”等身大”と”マイペース”なんです。

等身大は自己成長のために使う言葉

人が、等身大の自分で勝負するという時に2種類のメンタルがあると思います。

ネガティブなメンタルの時には、「自分はこれ以上は行けないから今の自分で良い。等身大で良い。」という現状維持の言い訳の言葉として出てくるでしょう。

ポジティブなメンタルの時には、「等身大の自分でしか勝負できないんだからその等身大を大きくするために自己成長を目指す!」という目標意識を持った言葉に変わります。

皆さんが自分に対して”等身大”という言葉を使う時、どんな時が多いですか?

僕は最近、「等身大で勝負する。」と考え続けていますが、自己成長を感じているときにはやはり会える人もそれに伴って人格的にも社会的にも優れた人が多くなってきた気がします。常に1°の変化を心がけて日々行動している結果だと思っています。

関連記事:【現在は過去の積み重ね】未来を創る変化思考とは?

結果というのはすでに決まっていて、その原因をいかに作るか。

つまり、「今」の目線と行動に未来の”等身大の自分”は委ねられています。

そして、等身大の自分が大きくなればなるほど、周りの人間関係も変わってくることに気づくでしょう。

等身大で勝負

マイペースではなくマイベストペースを心がける

自分で定めた目標を達成するという結果を出すという事は簡単ではありません。

簡単だという人、それは何もしないでも生きているだけで、過去の延長上にある未来を「目標」だと思っているだけです。

ですが、現状維持のままそこにたどり着けるかというと、もうそんな時代ではありません。

これだけ変化が激しい時代です。

大企業に就職したら一生安泰で、そこそこやってれば将来的には勤続手当的な意味でのそこそこの役職が与えられるという時代ではないのです。

何度も言いますが、現状維持とは、相対的には衰退し続けているという事なのです。

これは逆にとらえると、自分が少しずつでも成長していれば、勝手に周りとの差が付き、トップランナーとして残れるという事です。

もうちょっと頑張ってみようという話をするときに、人は、やりたくない理由付けとして「自分はマイペースでやります。」という言葉を使う事があります。

このマイペースというのは現在の流れの中でやっていきますという意味合いが強いので進歩や成長はありません。

頑張って辿り着くのは一段高い自己成長した自分だからです。

1°変化するのも最初は大変ですから、そのためには”マイベストペース”で行動する必要があるのです。

 

関連記事:目標設定と実際の行動は川を泳いで渡る事に似ている?

こういう価値観は今まで生きてきた中で醸成されているので中々変わらないと思うかもしれませんが、

人や良書との出会いで意外と簡単に変わるものです。

 

組織(もしくはコミュニティ)を丸ごと変える人の考え方として僕が非常に共感したのは、青山学院大学陸上競技部監督の原晋

さんの考え方です。

原監督の考え方を纏めた本を読んで、彼がどんな取り組みをして青学を箱根3連覇に導いたのかを知り、やはり長期スパンでの目標設定とそこにたどり着くための日々の自己成長はセットであるとなと実感したのでした。

関連記事:東京読書会書評】人を育て組織を鍛え成功を呼び込む勝利への哲学

継続

将来の目標を決めるためには価値観を明確化する必要がある

価値観の明確化

 

いまいち行動を変えることが出来ない、行動しても継続できない理由は、

そもそも「何のために」行動するのかが不明確な場合が多いです。

自分が中長期的に将来どうなりたいのか。

どう在りたいのか。

人生は自問自答と決断の連続です。

ですが、その決断は実は目先の事に対する事が多く、未来のための決断は後回しにしがちです。

 

未来のための決断の優先順位をあげる事が出来れば今の行動は少しでも変わりますし、継続してこそ!という意思も強くなるでしょう

そのためには、自分の価値観とは何か?を明確にする必要があるのです。

関連記事:

【実はシンプル】7つの習慣ってなんだか難しい!を解決

【東京読書会書評】GRIT(やり抜く力)を身につけることが目標達成への最短距離

 

読書会で価値観を明確化しよう!

「思考が感情を生み、感情が行動を生み、行動が結果を生む」と言います。

未来デザイン読書会はまさにその最初の一歩、思考を変えるワークを行います。

今にもやもやしているが何をして良いか分からないという方、是非一度ご参加ください。

ヒントはここにあります。

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今回参考にした本(アマゾンリンク)

人を育て組織を鍛え成功を呼び込む勝利への哲学(原晋)

7つの習慣

 


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