主催者紹介


自分松尾(Facebook)

38歳。三児の父。

九州大学工学部卒。

座右の銘は「日常のルーチンが偶然を凌駕する」。

 

大学生活を送る中で、自分は研究や開発といった仕事では無くお客様と直接関わる営業がやりたいと気づく。

教授には自分で就職活動をするので推薦は不要と告げ、一部上場のメーカーに営業職として入社。

以来約10年間は「サラリーマンこそ正義!」という「良い高校、良い大学、良い会社」信仰に囚われて残業、徹夜、泊まり込みの日々を送っていました。

その後、子どもが生まれたり、リーマンショック後の大量リストラを目の当たりにするという、

外部環境の劇的な変化を肌身に感じ大きく価値観が変わりました。

「あ、会社のために働いても会社は裏切るものだな。」と。

そう気づいたと同時にすぐに未来を変えるための行動を起こしました。

 

現在はサラリーマンをやりつつも、数年後の早期引退を目標にwebを使ったビジネスやサラリーマン起業家要請セミナーなどを主催し「自分の名前で金を稼ぐ」スキルの向上に励んでいます。

読書会は自分の気付きを他の人にも還元したい!という思いで立ち上げました。

数年前までは大学時代が一番楽しかったが、しっかりと人生の目標を立ててそれに向かって行動している今が一番楽しい!

<2016年4月19日追記>

38歳になりました。
10代の時は30歳など永久に来ないと思って生きていました。
29歳になって初めて、来年三十路やんけー!!と驚愕しました。
そして、年を重ねることを毎年恐怖していたものです(笑)

そんな自分は、35歳の時に、良書良縁に恵まれ、未来を変えることを心に決めました。40歳になったとき、30代後半を1ミリも後悔の無いものにすると決めて行動を起こしました。

今は、40歳になったときの自分がどうなっているかワクワクしています。
年を重ねるごとに成長している自分を実感しています。

やっぱり自分の人生だし、楽しまないと損ですね。

心の底から楽しむためにはお金の心配から完全に解き放たれないといけない。

その方法は学校では教えてもらえなかったけど、一生懸命やれば出来る!と知りました。

これからもガンガン行きます!