【朝型?夜型?】どちらにシフトする方が良いのか考えてみた

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今年は、自分のチャレンジとして朝活も夜活もどちらもやってみることにしています。

2015年から2016年の6月くらいまでは夜活メインで人間関係と自分の幅を拡げる活動に精力を傾けました。

その間も「朝活は良いよ~。集まる人の質が良い!」とか言われてはいましたが夜型人間の自分には

「朝の1時間の睡眠は死活問題だから朝活は無理だなぁ。」と

散々、このHPの色々な記事でも言っている「出来ない理由」を探す野郎だったのです(笑)

何せ35年も朝型にシフトすることが出来なかったのですからそれを動かすにはかなりの意思を必要としたのですよ。

しかも、夜活を2年も継続するとある程度の結果も出てくるもので、中国向けビジネスコラボの可能性や、

その他にも色々と刺激を頂ける新しい人間関係が出来てきていたので、朝活をする理由もまた無かったんですよね。

最近はモンゴルに強い人脈を持っている方とも繋がりが出来、この4月は大きく自分の活動がシフトしそうです。

そんな僕がなぜ「よし朝活をやろう!」と決断したのか?

それは、「欲」からだったのです。

夜だけでこんなに可能性が拡がるなら朝もやれば成長スピードは2倍ではなかろうか!?

約2年の夜活でかなりのものを得た僕は、欲が出てきたわけです。

もっと成長したい!

もっと自分の名前で稼ぐ力を身につけるスピードをUPしたい!

という感じで。

それで、夜の二時間のほかに、朝にも1時間程度使うことが出来ればこの欲求を実現できるのではないか!?

と妻と交渉を始めたのでした(笑)

妻からの答えはNo!

僕ら夫婦には3人の子どもがいます。小学生と未就学児2人です。

共働きなので朝は戦争なのです。

朝起きて、軽く掃除機をかけたり、ゴミ捨て日にゴミを集めたり、布団を上げたりが朝の僕の仕事です。

朝活をやるとなると5時半には家を出るので家族はまだ寝ていますから、

布団を上げたり掃除機をかけたりは出来ません。

「ゴミ集めは結構しんどいし布団を上げるのも大変だから無理!」

と一蹴されました。

ですが、この2年間の活動で「諦めなければなんとかなる!」という

やられる側からすると面倒くさいメンタルを手に入れていた僕は定期的に妻に交渉していたのでした。

すると、妻から

「そんなにやりたいなら、ゴミ捨てがない日ならOK」という譲歩を引き出し、週2回の朝活をスタートさせたのです。

それが2016年の11月でした。

満員電車に乗らなくて良い方法=みんなより早い時間の電車に乗る

僕は地方出身で、高校もバス通学、大学は自転車通学だったので「満員電車」のストレスというものを知らずに就職と同時に状況してきました。

そして、混雑路線として名高い東急田園都市線沿線の寮に入り、入社初日から「なんだこれは!!」という衝撃を受けたのでした。

以来約15年、「満員電車に乗らずに出勤するには会社が始業時間を遅くしてくれるしかない。会社はアホなのだろうか。」という

意味のない不満を持ち続けていたのです。

その当時は早起きして電車に乗っても早く会社について、やることもないし、時間外勤務手当が付くわけでも無いしという考えだったので、

朝型にシフトするという考えは1ミリもなかったですね。

ですが、去年の11月に朝活を始めてみて、スカスカで快適なパーソナルスペースを確保できる通勤電車で通勤してみて、

通勤電車に対する二度目の、しかも真逆の「なんだこれは!!」を経験したのでした。

勿論それまでにも出張等でかなり早い電車で通勤したことはありましたが、それはあくまでも仕事のためだったので

「眠い。。。」の感情しかありませんでした。

 

目的がないと行動は続かない

そうして週2回の平日の朝活を始めた僕は当然毎日やりたくなったわけです。

満員電車を回避できるだけではなく、僕のほかにも朝型にシフトした、もしくはシフトしようとしている前向きな人と前向きな話をして1日がスタートできる。

朝活は本当に良いものだ!朝活をやらないのはもったいない!1時間早く起きるだけでこんなに得るものが多いなんて!と2か月前の僕とは180度違う主張をしていたのです。

またまた妻との交渉です。

「毎日朝活やりたい」

はぁ?

まあ、こうなりますよね…

ですが、またまた「諦めなければなんとかなる!」が発動し、粘り強く条件面の交渉を行い、

妻の負担を極力(それでもやはり迷惑はかけてしまいましたが)減らすということで、

2017年年明けからのGo承認を得たのでした。

僕が活動を夜活や読書会の活動を始めたばかりで、なんの成果もあげていなかったら

多分何を言っても妻は首を縦に振ってくれることはなかったことでしょう。

ですが、僕は「継続する」という事、そして、その過程でセルフブランディングを行い、

「給与収入以外の収入が多少なりとも入ってくる。」という結果を見せる事が出来たので、

言葉に魂が宿ったのだと思います。

僕がこうした活動を始めたのは、主催者紹介にも詳しく書いていますが、

「自分の名前で金を稼げるようにならなければこの先じり貧だ。」という危機感からです。

つまり、会社の名刺ではなく、「あなただったらそうなんだろう。」という

僕自身の名前で稼げるようになる!

という明確な目的があったからです。

満員電車云々は、たまたま付いてきた付録みたいなものです(大当たりの付録でしたが)。

関連記事:【違いは何?】朝活を継続できる人・出来ない人。

朝型と夜型、結局どちらが良いのでしょうか?

朝活も夜活もどちらもやっている僕の視点から見る双方のメリットデメリットを考えてみました。

ちなみに、夜活といっても基本的には21時過ぎには家に着くようにして、

22時過ぎには寝るようにしていたので生活リズムを乱すという事はしていません。

無駄な時間を削って、自分の未来のための活動を優先させた結果、そういう活動が出来るようになったのです。

仕事の都合等で遅くなる時やどうしても夜活出来ない時にありますが、そういう時は睡眠時間を優先させます。

朝活のメリット

ずばり、規則正しい生活を送るようになるという事でしょう。

これも脱満員電車と同じく副産物的なものですが、豊かな人生を送るという目的のために健康は不可欠で、

その健康を維持するためには規則正しい生活と十分な睡眠時間というは無くてはならないものではないでしょうか。

目的を達成するためにハードワークは必要ですが、睡眠不足だと思考力やアウトプット量などのパフォーマンスが悪化するので結果的に生産性が大幅に低下してしまいます。

世の「成功者」と呼ばれる人々の多くも、睡眠には拘りがあるようですね。

参考記事:世界レベルの成功者たちの「睡眠時間」を比較した結果・・・(外部リンク)

夜活のメリット

夜活のメリット、これは僕に限ったことかもしれませんが、飲み会に参加する回数が少なくなるのでお金が減らない!という事です。

また副産物かよ!と言われるかもしれませんが、僕にとっては大きな変化をもたらしました。

サラリーマンの方々は基本、平日の飲み会は会社の人たちとが多いでしょう。

その時、「前向きな話・未来の話」と「会社や客、上司の愚痴」のどちらが多いですか?

僕は残念ながら後者の方が多かったです。

残業し➡飲みに行き➡愚痴を吐き➡帰りも遅くなり➡睡眠時間も少なくなる。

という負のループを繰り返していました。

ですが、夜活を行うようになり、こちらを最優先事項とすることを決めた瞬間から僕は本当に飲みに行かなくなりました。

たまには飲みますが深酒はせず、1次会で帰っていました。

自分をコントロールできるようになっていたのです。

成功する人は意味のある時間にこだわる(外部リンク)

 

参考記事(この記事かなり良いです)

健康で長生きしたいと思うなら、7時間睡眠が取れるように生活のほうを改めるべきだと思います。

短時間睡眠が続くような仕事の仕方では能率だって下がります。これを機に「7時間睡眠」確保を軸に仕事を含めた生活全般を見直してみてはどうでしょう?

ただし、「7時間睡眠」というのは「1日トータルで7時間」ということなので、足りない分は電車内で寝る、とか昼寝をする、とかでもかまいません。

それでも7時間に満たない、というなら週末に寝ダメするしかありません。でも、長時間寝ると、その日は遅くまで起きてしまうので、あまりお勧めできませんが。睡眠というのは身体だけでなく、脳を休めるためにも本当に大切なのです。(DIAMOND ONLINEより)

朝活・夜活のデメリット

デメリットはどちらにも共通しているのかなと気付きました。

それは、「招かれざる客」の存在です。

朝活であれば、単なる朝活マニアでどんな朝活でも構わず片っ端から参加しているという方。

夜活であれば、次の予定まで時間が空いてて、たまたま時間と場所が合ったので時間つぶしに参加したという方。

ですね。勧誘目的は良いですよ。帰ってもらえば良いので。

僕がすでに結果を出している色々な方から聞いた、成功するための秘訣は、「与えること」でした。

僕は、参加者の話を聞き、その人が求めていること、その人のためになるだろうという事を徹底的にアウトプットしています。

僕のBlogや告知分を読んで共感し、時間を作って参加してくれたと思っているからです。

ですが、単なる時間つぶしや「中身も見ずに参加費無料で時間と場所が都合よかったから。」と言われたら、

「さっさと帰って子どもとお風呂入りたい。」とか「これなら自分の作業したらよかった。」と

思ってしまいます(表には出しませんが)。

最近はこういう人が来ても心を乱される振幅は小さくなりましたが、活動書記はイラついていましたね。

こういう小さいことの積み重ねで活動を辞めてしまう人もいるかもしれませんね。

朝活夜活どちらにもメリットデメリットがあるから

僕がお勧めするのは、どちらもやったら良いという事になっちゃうのですが、

それだと答えにはあまりにも適当すぎるので、一つの指針を提案しようと思います。

その指針とは、1日に何時間を「未来を創る時間」に使うのかを決めるという事です。

僕は当初、平日は2時間を使おう!と決めたので夜の2時間を使っていましたが、

前述したとおり「もっと加速させたい!」という欲が出たので、3時間に決めました。

その結果、朝の1時間と、夜の2時間という配分に決まったのです。

朝に3時間あれば朝だけでも良いのです。

一番大事なのは、自分で決めて、それを守る事です。

他人からやらされた事の先に豊かな人生はありません。

そして、それを続けることなのです。

関連記事:【東京読書会書評】GRIT(やり抜く力)を身につけることが目標達成への最短距離

 

 

僕は前向きで、今をもっと良くしたい!という沢山の人と会いたいと思い朝活や夜活をしています。

それ自分だ!という人、是非一度僕のカフェ会や読書会に参加していただきたいです。

お待ちしております。

 

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  1. 自分が普段の生活の中で無駄だ、やりたくないと考えていることを書き出す。

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  3. 辞めるものが決まったら空き時間が出来るはずなので、その空き時間でやりたいことを書き出す。


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