【東京読書会書評】一万円起業とゼロ起業から学ぶ個人ビジネスの始め方と方向性

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ゼロ起業

「得意なこと」で喜ばれながらビジネスをすることは出来るのか?

誰でも一度は、自分の好きなこと、得意なことでお金儲けが出来たら良いなぁと考えたことがあると思います。

ですが大半の人は、「でもそんなの無理だから、会社に就職して地道にコツコツ働くのが正解だよね」と自分に言い聞かせながら日々のストレスと戦っているのです。

「1万円起業」と「ゼロ起業」は、そんなことないよ。やり方次第で「あなたの得意分野で」稼ぐ人間になることは出来るんだよ。と言っています。では、どんな考え方をしたらそんな自分になることが出来るのでしょうか?

何でもかんでもというわけではないが、ハードルは低い。

残念ながら、好きなことなら何でもかんでも!というわけではありません。

ですが、あなたの趣味について、周りに5人くらい同じ趣味・嗜好を持っている人がいれば多分成り立ちます。

そして、その分野の第一人者じゃなくてもゆとりある生活を十分に送れるくらいの収入は得ることが出来ます。

1万円起業、ゼロ起業からそれぞれどんな考え方でビジネスをスタートしたら良いのかを読み解く。

1万円起業の考え方は?

1万円起業では、「こういうビジネスが今後流行る!」というような机上の空論ではなく、「今」個人ビジネスで成功している人たちへのインタビューをもとにしたリアルなマイクロビジネスを複数紹介しています。

ここで紹介されている人たちの共通点は

  • 好きなことをビジネスにしている。
  • インターネットを使うことでビジネスが加速した。
  • 特別なスキルは必要ない。
  • 共感を呼びビジネスであること。

でした。

一番重要なことは、「人々が本当に欲しがっているものを与える」という事です。

それなら自分の好きなことはビジネスに出来ないかも…と思った方もいるかもしれません。

大丈夫です。自分の周りに5人共感する人がいれば、インターネットの向こう側には100人以上は確実にいます。

そして、インターネットでそのキーワードを検索する人には、確実にニーズがある!と言ってよいでしょう。

ではニーズはどうやって見つけたら良いのか?ということも1万円起業には明確に定義していました。

ニーズの見つけ方 1万円起業

それは、人が増やしたいと思うことか、減らしたいと思うことだ。

増やしたほうがいいと思うことを増やしてあげるお手伝いをしてあげるか、減らしたいものを取り除くお手伝いをしてあげるのか。それが、ニーズなのです。

”あなたのビジネスが、人の欲しがるものをより多く提供するか、欲しくないものを取り除くこと(あるいはその両方)を目標にしているなら、そのやり方は間違っていない。(1万円起業 P58より)”

 

 

 

そして、ニーズを見つけ、やるべきアイディアが出たら、することは1つ!すぐに始めることです。

「ビジネス計画をまずはしっかり立ててから」なんていうことは、会社でやれば良いです。個人で始めるマイクロビジネスは誰の承認を得る必要もありません。決裁者はあなたなのです。まず始めて、走りながら考える!ということが何よりも大切なのです。

これ以上は是非「1万円起業」を実際に読んでみて、自分で学んでくださいね(^^)

1万円起業ワークでは、そんなアイディアを考えるという作業を行いますので、一万円起業を読んで、自分なりのマイクロビジネスを考えようを読んでみて下さいね。

ゼロ起業ではどんな考え方?

ゼロ起業で定義されている、あなたの収入源を形成する商材、それは、あなた自身の経験や知識です。

そして、ここでもやはりキーになるのは、インターネットでした。

どんな人にも、「このテーマならいくらでもしゃべれますよ!」ということって案外あるものです。でもそれが商材になるということには気付けていないのです。

そして、その知識は、万人にウケなくても良いのです、絞り込まれたターゲットと高いニーズ価値の組合せで、競争のないあなただけのビジネスを生み出すことが出来るのです、この辺りは1万円起業の考え方と共通ですね。

インターネットで自分の特技を発信し、SNSやホームページなども活用することで顧客の裾野を広げ、更に大事なのは、「この人に自分のビジネスを紹介したい!」という人には遠慮せずにコンタクトをとり、実際に会って話すということが大事だという事も書かれていました。断られたって良いじゃないですか。嫌われたわけじゃないんだから。

一番重要なことは、出来ないことは気にせず、自分の強みだけを徹底的に訴求していくという考え方です。

強みを発掘するということで、ゼロ起業の中には「ファイブフォーカス」というワークがあります。

「ゼロ起業」からファイブフォーカスを書き出すワークでは、実際にやってみます。

2冊の本から見えてくること

この2冊の本から、これから個人で稼ぎたいと思っている方に向けて共通の気付きが与えられています。

それは

インターネットをフル活用して、自分のファンを増やすこと。

自分の得意なことは人に教えることでお金になるということ。

人がめんどくさいと思うこと、労力をかけないで知りたいと思うこと、出来ないことはビジネスになるということ。

の3点でした。

未来デザイン読書会には、色々なワークを通じて、次の一歩を踏み出すためのアイディア発掘する材料がたくさんあります。

是非一度参加してみて下さいね。

 

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読んで頂きありがとうございました。


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