【東京読書会書評】めんどくさいがなくなる本を読んで行動を起こそう

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めんどくさい

世の中はめんどくさいことに溢れている!?

自分の1日の行動・思考を振り返ってみましょう。結構な頻度で「めんどくさいなぁ」って思っていることに気付きませんか?

  • 朝起きるのがめんどくさい
  • 会社に行くのがめんどくさい
  • メールの返事を書くのがめんどくさい
  • 上司の、どうでも良いような資料作成の指示がめんどくさい

などなど、たくさんの「めんどくさい」が溢れています。

そして、それらを「よしっ」と決心して行動することが小さなストレスの積み重ねになるのです。

僕はかなりのめんどくさがりやです。サボれる!と思ったら躊躇なくサボります(笑)

このマインドは悪いことだから改善しないといけないなぁと思いつつも、その改善すらめんどくさいと思ってしまうほどのめんどくさがりです(笑)

ですが、この「めんどくさい」がなくなる本を読んで、あ、今のままで良いのかも!と心が軽くなりました。

この本は、日々の行動というよりも、未来の目標を達成するためにどのような考え方が必要なのかをいうことを教えてくれる本です。順番に解説していきたいと思います。

行動を起こす時にテンションを上げる必要はない

行動を起こす時、「よしっ!」とテンションを上げます。しかし、これが良くないのだそうです。

夢や目標を達成しようと思ったときにそれは短期決算ではなく、基本的には長期決戦です。ですから、常にテンションを上げ続けることは無理だし、心と体が疲れ果ててしまいます。

行動が続くのは、自然体の時と好きなことをやっている時です。この、好きなことをやっている時に人の中に宿る感情、それは、テンションではなく、パッション、つまり情熱です。情熱を持って行動をすることが大事なのです。

自分が、未来のために何をやっていけば良いのか、望む結果を明確にするために今すぐできる思考法をご紹介します。

それは、「何の制限もなく、全てが可能だとしたら、あなたは何をしていたいですか?何を持っていたいですか?どんな人になっていたいですか?」ということを考えることです。これは、僕の主催する読書会のワークの1つ、「【東京読書会ワーク】「ゼロ起業」からファイブフォーカスを書き出す」でもやっている事です。僕も何度もやってみましたが、とても楽しいのでやってみて下さいね。

「〇〇すべきだ」を手放し、絶対できると信じること

自然体でいるという事は、「今目の前にあることを柔軟に受け入れる、心をオープンにした状態」です。自分の「こうすべきだ、こういうやり方でやるべきだ。」と言う考えを手放して柔軟になることが大事です。

また、根拠がなくても良いので、自分を信じることが大事です。あなたの周りにも、根拠もないのに「絶対できる」と信じて疑わない人っていませんか?往々にしてそういう人は周りの人から生暖かい目で見られがちですが、当の本人はそんなことを気にすることも無く楽しそうに生きています。

目標達成のためには、自己肯定はとても大切です。自分を信じること。根拠なく、主観で否定する人のいう事は聞く必要はありません。

とにかく動いてみる

まずは行動することです。まずは行動して、あとは流れに任せつつ、やりながら修正していけば良いのです。

そうはいっても行動するのがめんどくさいという人の心理状態は、「やらなきゃ」と思う→いろいろと考えてしまう→「めんどくさい」と感じる。という流れになっています。これは、上記でも述べた通り、「〇〇すべきだ」という考えに基づいた思考です。

「やらなきゃ」という考えはあくまでも主幹によるものなので、それを「やりたい」や「やっても良い」に変換できれば「めんどくさい」を脱却できます。「すべき」や「やらなきゃ」と思ってできないと、それは大きなストレスになりますので、行動を起こしたとしても楽しくないのですぐに辞めてしまいます。これは、テンションに従った行動だということですね。

では、「とにかく動く」を実現するためにはどうしたらよいのでしょうか?

1.考えすぎない

行動力が低い人は事前に考えすぎる傾向があるので、まずはそれをぐっと飲みこんで、あまり考えずにとりあえず動きながら体で覚えていきましょう。

2.効率的にという考えを捨てる

「効率的にやりたい」という考えがあると、行動する前になるべく多くの情報を集めてからでないと行動できません。あれこれ考えているうちに時間が経って、やる気もなくなってしまうでしょう。やり方で悩んで何もしないくらいならとりあえずやってみればよいのです。

3.継続性を重視する

大事なのは効率性よりも継続のしやすさです。「これだったら出来る」という方法を見つける、もしくは教えてもらうことが良いですね。見切り発車をして、出来るだけ簡単なことから始めると次のステップに進みやすいです。何事も、初めてやるときには一番大きなエネルギーが必要です。ですから、簡単なことから始めて、長期的視野で行動することが大事です。

環境を変える!

人は環境が作ると言います。自然体でいることが大事だと何度も書きましたが、普段の生活でストレスを感じているならそれは自然体ではありません。そこは、あなたが自然体でいれる環境ではないのです。思い切って外に飛び出し、自分がありのままでいれる環境を探してみるのも良いかもしれません。

自然体でいれる環境とは、自分が多数派に属している環境のことです。自分が少数派の環境にいたら、自分のルールと相手のルールが違うことが多くなり、自分ルールが破られることがしょっちゅうあるのでストレスを感じるのです。

僕は、会社と家の往復だけの生活では未来は何も変わらないと思ったので、そういう環境を探してみましたが、特に「ここ!」という環境は見つからなかったので、自分で作りました。それがこの東京読書会です。自分がどんな人でどんな人と出会いたいかをWEBで発信し、それに共感出来る人だけが継続して参加してくるコミュニティです。これはとても楽しいです。

色々と書いてきましたが、めんどくさいをなくすということで一番大事なことは「世間がどうか、他人がどうか、成功者がどうかは一切関係なく、生き方を決めるのは自分である」という考えを持つことです。

 

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めんどくさいがなくなる本

 


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こちらは「やらない事を書き出しすぐやることを決める」と、「ファイブフォーカスで自分の強みを書き出す」ワークシートダウンロードページです。

下記に従ってやってみて下さい。付箋紙を使うとより効果的です。

「やらない事を書き出しすぐやることを決める」

  1. 自分が普段の生活の中で無駄だ、やりたくないと考えていることを書き出す。

  2. それぞれのやりたくない事についていつまでに辞めるかを決める。

  3. 辞めるものが決まったら空き時間が出来るはずなので、その空き時間でやりたいことを書き出す。


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