アウトプット朝活こそが1日のスタートにドライブをかける明確な理由

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決意表明

 

以前、朝活カフェ読書会のメリットを書きましたが、

これは表面的なメリットでありもっとも重要な事を伝えることが出来ていませんでした。

ではその時になぜ書かなかったのかというと、その時には単純にそこに気付いていなかったからです。

参考:休日×朝活×カフェ×読書会がメリットしかない5つの理由

未来デザイン読書会では、初参加の方には終了後にアンケートを書いてもらいます。

幸いなことに、「非常に満足した」と書いて下さる方が9割近くなので、主催者として次回の開催に向けた大きなモチベーションとなります。

そのアンケートの個別のコメントを読むと、

「朝からたくさんのアウトプット、インプットが出来ました。今日1日楽しく過ごせそうです!」

というものが多いという事に気付きました。

参考:【参加者の声】未来デザイン読書会は満足度9割以上!

 

そう、アウトプットすることで、本人はその言葉を自分も聞いていますので、自然とモチベーションが上がった状態になるのです。

 

もっと言うと、ただのアウトプットではだめで、「未来に向かう事」「前向きな事」をアウトプットすることが最も大事なのです。

アウトプットの方向性を定めるのはコミュニティの在り方

未来デザイン読書会は、ビジネス書を題材とした様々なワークを行います。

全てのワークは参加者の未来に向かうためのきっかけやアイディアを探すワークになっています。

読書会を開催すると決めた時、どんな読書会にしようかと考えた結果、ジャンルをビジネス書に絞りました。

僕は、元々フリートークのカフェ交流会を主催していたのですが、

テーマは「独立・起業・働き方」に絞っていました。

これは今も変わっていません。

僕がそういう話をしたかったからです。

軽いノリで、「友達が増えたら良いな。」という方との交流は望んでいませんでした。

友達はいますから。

ですが、軽口を叩きあう友達が何人いたとしても、自分の未来は大きく変わらないなと気付いたので、自ら能動的にそういう未来を変えたいと熱望している「仲間」を創り出そうとしたのです。

その結果のカフェ会でした。

そういった「前向きな人が集まるカフェ会」を主催していた延長線での読書会主催だったので、ジャンルは自然とビジネス書に絞られたのでした。

ビジネス書を読む人は、少なからず「学びの意識」があるので、僕が会いたい人物像に近い人が集まるだろうという予測がありました。

また、カフェ会には興味がなくても読書家には興味がある人もいるだろうとも考えたのです。

予測は当たり、未来デザイン読書会に集まる方やリピートする方は自己実現や現状打破に対する

思考のレベルが高いところにありました。

僕が意図したコミュニティを創ることが出来ています。

こういったメンバーでアウトプットするのですから、「質の高いアウトプット」が出てくることは必然なのです。読書会ワーク風景

 

日常生活の中で、自分の考えをアウトプットする機会は意外と少ない

僕は営業をやりながた企画業務やアフター対応もするので、自分の考えをアウトプットする機会は結構ありました。

しかし、読書会やカフェ会で色々な方と話して気付いたのですが、会社勤めをしていてもなかなか「自分の考えを」アウトプットする機会がない

という人が多いことに気付きました。

資料作成やその説明をする機会はあるかもしれませんが、それは上司なりに言われた事を書いたものであって自分の考えが入っているということはあまりないでしょう。

読書会に参加する人は、学ぶ意識が高く、本を読むのも好きな人です。

インプット量は十分な人が多いのです。

ですが、「それをアウトプットする機会はありませんでした。」というコメントが多数あります。

そして、「アウトプットがこんなに楽しく、気付きに溢れるものだったとは思わなかった!」とも。アウトプット読書

 「積極的な休日」を過ごすことのメリット

あなたの休暇・休日は能動的な休日ですか?受動的な休日ですか?

日ごろの疲れを取るために、毎週末は昼前まで寝ていますか?

早起きしてスポーツ等をやっていますか?

休日はすぐに終わると感じていますか?逆ですか?

僕は積極的に自己投資活動をするようになるまで(35歳まで!)は、

完全に受動的な休日でした。

受動的な休日とは

  1. 誘われたら出かけるが自分で積極的に予定を立てない。
  2. 何もない日はひたすら寝る。ダラダラする。
  3. 日曜の夕方に、「終わってしまった…」となんとも言えない悲しい気持ちになる。

というようなものです。

同じような方、いませんか?

ここを読んでいる方は少ないかもしれませんが、過去を振り返ると「そうだったかも」という人はいるかもしれませんね。

ですが、今は完全に自分の意志で休日の過ごし方を決めている、積極的な休日の過ごし方に変わりました。

積極的な休日とは

  1. 自ら予定を決めているので、スケジュールをほぼコントロール出来る。
  2. 気乗りしない誘いは罪悪感なく普通に断る。
  3. 早起きになる。
  4. 大体日曜の15時くらいに、「まだ15時か。1日長いな。」と感じる。
  5. ダラダラ過ごす休日と比べるとリフレッシュ度合いがかなり高い。

今、ほぼ毎週末の朝は未来デザイン読書会を開催していますが、6時に起きて、6時半には家を出ています。

そして、朝から読書会をやり、その他のセミナーに参加するときは参加して、午後には家に帰ります。

そこから家族で食材の買い出しに行ったり、子どもと遊んだりというような休日を過ごしています。

なので、自分のやりたいことばかりやって、家族との時間をないがしろにしているということは無いです(強調)。

「休日は家族サービスだから。」と言っている、世のお父さん方に問いたい。

何時に起きて、1日何時間を家族のために使っていますか?

日ごろ会社で疲れているからと、10時とか11時とかまで寝ていませんか?

それであれば、朝は自己投資の時間に充てる方が建設的だし、「学ぶ」という行動は脳を活性化させるのでお薦めです。

アクティブな休日

どうせ自己投資するなら仲間と一緒にアウトプットした方が楽しい!

1人でやる勉強や作業は集中は出来るのですがその先の目標が無ければ中々長続きはしないものです。

僕が読書会やカフェ会を継続していられるのは、新しい繋がりが出来る楽しみはもちろんなのですが、毎回毎回色々な出会いがあり、会社と家の往復では絶対交わらないような人と意見交換や雑談が出来るという大きなメリットがあるからです。

未来デザイン読書会やフリートークカフェ会は、単なる交流会ではなく、自己投資の初めの一歩となる「場」を提供しているつもりです。

自分の普段の行動を棚卸したり、得意なことでマネタイズする術を考えてみたり、そもそも得意な事って何だろうと深層心理を深堀したり、自分の本当にやりたいことは何かを自分の内面に語りかけたり。

普段ぼんやり考えていることを文字にしてアウトプットし、更にそれを他の人にも聞いてもらう。

長年の友達や同僚、家族に話すのは何となく恥ずかしい内容でも、なぜかこの「場」に集まった人には素直に話せる。

そういう感覚から「仲間」というものが生まれてくるのかもなと思います。

そして、そういう価値観が近い仲間との交流から1日が始まるわけですから

その日のスタートが明るいスタートではないわけがないのです。

参考:【東京開催】未来デザイン読書会ってどんな読書会?を解説します

グループワーク

一生付き合える仲間は明日出会うのかもしれない

この人とは一生付き合う!という人、何人いますか?

会社にいますか?

学生時代の友だちですか?

そういう人って中々出会えないですよね。

僕にも何人かはいますが、就職してからは人脈の広がりは結構狭まったように感じます。

そういう仲間は、待っているだけでは絶対にできません。

自ら外に出て、人と交流するという行動を起こして初めて人脈は広がっていくのです。

ですが、たった1度の行動で一生の仲間と出会えるという事はまずないでしょう。

そんな人がいたら、超ラッキーですよ。

確率論なのでないことはないでしょうが、やはり能動的に行動を起こしていくことで

そういう仲間と出会う確率があがるのです。

皆さんも「暇が出来たらやろうかな。」や「誘われたら行くんだけどね。」ではなく、

是非自ら能動的に行動を起こしてみて下さい。

そうすることで人生は結構楽しくなります。

参考:

行動する勇気を手に入れるたった1つの方法と時間の作り方

目標達成のために必要な4つの「捨てる」という考え方

 

 

今日のおすすめ本:君に友達はいらない(クリックでAmazonへ)

 

東京未来デザイン読書会へのスケジュール確認と申し込みは、やる気スイッチをクリック!

【東京開催】未来デザイン読書会ってどんな読書会?を解説します

やる気スイッチ

フリートークカフェ会はこちら

朝活:【東京】出会いで人生は変わる!朝活カフェ会のご案内

夜活:【夜活】出会いで人生は変わる!夜活カフェ会のご案内


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下記に従ってやってみて下さい。付箋紙を使うとより効果的です。

「やらない事を書き出しすぐやることを決める」

  1. 自分が普段の生活の中で無駄だ、やりたくないと考えていることを書き出す。

  2. それぞれのやりたくない事についていつまでに辞めるかを決める。

  3. 辞めるものが決まったら空き時間が出来るはずなので、その空き時間でやりたいことを書き出す。


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