ご紹介 【東京・新宿】健やかな生活を送るための健康本読書会

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健康読書会

 

主催者紹介

佐々木 隆太
1988年生まれ、北海道函館市出身。
出身高校は工業高等専門学校で、卒業後は乳業メーカーや機械メーカーに勤務。
読書が好きで、色々な本を読んでいく中で断食や菜食を知り実践。

睡眠時間が短くなる、肌が綺麗になる、食費の低下といった効果を体感する。
そして、日本の現状。

健康寿命の短さ、医療費の増大のような深刻な事態を知る。

その解決に貢献する為に自分にも何かできることは無いかと模索した結果健康読書会を開始することを決意。

佐々木さんの読書ブログ(アメブロ)

人間の原理原則に沿った食事って何?

「糖質制限」、「スーパーフード」と日本には様々な健康ブームが生まれ、消えていっています。

しかし、それは本当に良い方法なのでしょうか?

言い換えるなら、人間の身体の原理原則に沿ったものなのでしょうか?

人間の身体の原理原則に沿ったもの、そのキーワードになるのが『小食」、「断食」、「生菜食」です。

生の穀類や野菜、果物を少量食べる。それが人間の本来の食生活なのです。

言うのは簡単だけど実践するのは難しい!

体が少食に慣れていないと、不快感を感じることがあります。

時に肉料理に惹かれてしまう事もあるでしょう。

これらは徐々に慣れていけば良いだけです。

上記の3つを無理のない範囲で実践する。それを継続するうちに体が自然と適応していきます。

一番の問題は“人”。

日本はまだまだカロリー理論や肉食崇拝が根強く残っています。

それらが染みついている家族や友人からの反対される。

本人に悪気がないだけに、それを無視したり、説得するのは至難の業です。

人間、自分の周りにいる人の影響を受けます。

せっかく本を読んでモチベーションを上げたのに、周囲の反対にあってモチベーションを下げてしまうのは非常にもったいない事です。

とはいえ、世の中他人を変えるのは難しいもの、ならば自分が変わりましょう。

そのための『健康読書会』です。

この『健康読書会』は、ただ読んだ本の内容をシェアリングするだけでは終わりません。

本の内容を実践し、それで得た成果や感想もシェアリングするのです。

多くの人の事例を聞くことは参考になりますし、自分の考えが間違っていないことを実感できます。

何より、モチベーションが上がります。健康になる

正しい健康書、知識を知る。

何より、同じ志を持つ人々と出会う。

この『健康読書会』で新しい人生を手に入れてみませんか?

もちろん僕からもシェアさせて頂きます。こんなことをシェア致します。

1、自分のお気に入り健康本 ~僕はこういう本を読んできました~

2、自分の断食、生菜食体験 ~やってみてびっくりの爽快感!~

3、食を制する者は人生を制す ~財布にも心にも優しいのが少食だ!~

4、世界から見た菜食 ~自分だけじゃない!世界も幸せにできます~

◎読書会内容

1、受付

~この際に参加費1,000円をお支払い頂きます~

2、主催者の挨拶、趣旨説明

~まずは僕からお話しさせていただきます~

3、参加者自己紹介

~お名前や意気込み、断食経験等、あなたの事を教えてください~

4、お気に入り本の紹介

~本を読んで何を感じたか、何が変わったかを教えてください~

5、本の内容を実践した成果や感想の発表

~あなたの経験、意志は必ず誰かの力になります!~

6、フリートーク

~これまで出た意見や体験談をまとめてみましょう。ご質問でも構いません~

◎参加資格

断食や少食、生菜食に理解がある成人の方。

年齢、性別は問いません。断食に興味があるけど、やったことがない方でもOKです。
*トラブル防止の為、宗教等の勧誘、商品の販売目的の方のご参加はお断り致します。

◎持参物

お気に入りの健康本(お気に入りがなく、他の方のお気に入りを知りたい方でもご遠慮なく)

筆記用具(参加者のお話の中に役立つ情報があります)

 

どちらも必ず必要なわけではありませんが、あるとより充実した時間が過ごせるようになります。

◎参加費

1,000円 (受付時にお支払いください)

会場
エクセルシオールカフェ 新宿ファーストウェスト店

スケジュール
12月10日 10:00
12月11日 15:00
12月17日 10:00
12月24日 10:00
12月25日 10:00

お申込みは下記フォームから!!!!

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

当日連絡可能な電話番号 (必須)

参加希望日程(必須)

メッセージ本文

上記内容で送信しますか?

断食について

healthy stomach断食とは一定期間食を断つこと。

食を断つことで、食べ物の消化による負担を無くし、自然治癒力を高めます。
現在、様々な断食法があり、半日断食から1週間断食。

水も飲まない完全断食、生の野菜や果物のジュースを飲む酵素断食。

ミネラルを補給して行うミネラル断食等の断食法があります。
よく、動かずに寝ているだけでも1200Kcalのエネルギーを使うので、食べずにいると餓死してしまうと言います。

しかし、これは少なくとも4段階あるという、人間のエネルギー供給システムの1つに基づくものに過ぎません。

人間のエネルギー供給システム

  1. 酸化エネルギー系
  2. 解糖エネルギー系
  3. 核エネルギー系
  4. 太陽エネルギー系

カロリー理論の元は、①の酸化エネルギー系です。

これは人体を機械や鉄釜に例えるような強引な理論なのです。

人間と機械は違う。

子供でも分かることです。

現に世界中で、殆ど食べずに長寿を保っている人の記録は多数あります。

断食の有効性は既に実証されているのです。
断食の有効性は非常に多くあり、以下の効果が確認されています。

①デトックス効果

断食により、外部からのエネルギー供給を失った身体は、体内にエネルギー源を求めます。その時によく使われるのが、体脂肪や血管の汚れ(アテローム)です。
このような身体に本来必要ない有害なものをエネルギー源として使うので、体内の汚れ(体毒)を無くせます。
その為、体脂肪が減ったり、血管がサラサラになったりします。

血液の汚れは万病の元であり、敗血症になると死亡することもありますので、血を綺麗にするのは非常に重要です。
また、農薬などの化学物質が尿で排出された事例もあります。

②、精神的に強くなる。

断食をすると、脳下垂体からストレスに強く対抗する物質が分泌され、ストレスに強くなります。

これは科学的にも証明されています。

また、断食中の脳は、脂肪を分解してケトン体を創ってエネルギーに使います。

そうすると、脳波はα波が増えます。これは、心身が最もリラックスした時に出てくる脳波です。

また、脳下垂体からは、快感ホルモンと呼ばれるβ-エンドルフィンという物質の分泌量が増えます。

他にも、
③長寿遺伝子(サーチュイン)の活性化

④腸内の宿便の排出

腸内の宿便は腐敗し、万病の元になる。この腐敗は体臭やオナラの発生源にもなる。

⑤免疫力を上げる

白血球が多くなる、胸腺や副腎が大きくなる

⑥スタミナがつく

消化に必要な膨大なエネルギー(フルマラソン走破程のエネルギーにもなる)が必要なくなるので、疲れづらくなる。また、睡眠時間も短くなる。

⑦自由な時間、お金が増える

食事量が減るので、食事、調理、後片付け、買い物などに必要な時間、お金が浮く。

参考文献
甲田光雄『健康養生法のコツが分かる本』三五館
船瀬俊介『沖正弘が残してくれた治すヨガ!』
船瀬俊介『3日食べなきゃ7割治る!』三五館

菜食について

菜食主義玄米、小麦等の穀類や野菜、果物を食べる食習慣の事です。ベジタリアン、ビーガンとも言います。
しかし、一口にベジタリアンと言っても、様々なスタイルがあります。

ベジタリアンにも色々あります!

セミ・ベジタリアン
魚+菜食
ラクト・ベジタリアン
乳製品+菜食
オボ・ベジタリアン
卵+菜食
週一ベジタリアン
週に1日、菜食を行う

様々なパターンがあるので、自分に合ったスタイルで行いましょう!

あのセレブもベジタリアンだった!

ベジタリアンというと、宗教的なイメージを持つことが多いと思います。

しかし、ベジタリアンは宗教の信者だけでは無いのです。
ハリウッドスターやミュージシャン、大富豪のような高い名誉や魅力、資産を持つ人達。そんなセレブ達の間でもベジタリアンが多くいます。

それどころか、ベジタリアンであることが1つのステータスになっているのです。

ベジタリアンは、セレブ、知性の証でもあるのです。
ブラット・ピット、ジョニー・デップ、マドンナ、トム・クルーズ・・・・。

見る人を魅了する、若々しさと魅力を持つハリウッドスターや歌手も。“医聖”ヒポクラテス、『種の起源』のチャールズ・ダーウィン、“奴隷解放の父”エイブラハム・リンカーン、『サクラダファミリア』のアントニ・ガウディといった偉人や知識人、芸術家までもがベジタリアンなのだから驚きです。

逆に、アメリカ社交界では、肉食者は軽蔑される傾向があります。

肉食の害を知らない気の毒な人と見られてしまうそうです。
ちなみに、喫煙者、原発賛成者、肥満者も軽蔑されるタイプで、「意思が弱い」、「アホか?」、「自己管理ができていない」と思われてしまうそうです。

何故、菜食がいいのか?

何故、彼らのような魅力ある有名人達が菜食を徹底しているのか?答えをカンタンに言うと、「人間の身体に適した食生活」だからです。
その根拠は以下の通りです。

①歯並び

人間の臼歯(穀物用)、門歯(野菜、果物用)、犬歯(肉、魚介類用)の割合は、5:2:1です。
だから穀物、植物、動物をこの割合で食べるのが理にかなっているという見解があります。
しかし、人間の犬歯は退化しており、本来の役目を殆ど果たせなくなっているという指摘もあります。
その事は、自分の犬歯を犬や猫の犬歯と比べれば良く分かります。犬猫を飼っている人は比べてみましょう。

②唾液のpH

肉食動物の唾液は肉を溶かしやすい酸性。しかし、人の唾液は穀物を溶かしやすいアルカリ性です。

③腸の長さ

人類の腸は肉食動物の何倍も長い。これは穀物を吸収しやすくするためです。

しかし、消化が難しい肉が入ると、腸に長く留まり腐敗します。

そこから出るガスが体臭やオナラの原因になります。

④体液が酸性化

②で解説した通り、肉の消化に適しているのは酸性液です。

その為、肉食が多いと体液が酸性化してしまいます。(アシドーシスとも言います)

体液が酸性だと交感神経を刺激し、アドレナリンを分泌させます。

これにより、ストレスが溜まりやすくなったり、性格が攻撃的になります。

また、アドレナリンは、薄毛や体臭の原因にもなります。

逆に菜食中心だと体液がアルカリ性になります(アルカロージス)。

これにより副交感神経が優位となり、快感ホルモンのエンドレフィンが分泌されます。

参考文献
船瀬俊介『菜食で平和を!』
藤田紘一郎『脳はバカ、腸は賢い』三五館

 

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