【東京読書会】僕が社会人勉強会デビューの第1歩に読書会を推す理由

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社会人勉強会

社外勉強会を活用する社会人が増えている?

会社が新人を一人前に出来ない原因――それは近年、会社で行われる仕事が業務の高度化や専門化への対応、コスト削減や効率重視といった理由から以前よりも細分化されており、最初から細分化した仕事の中で働き始めた若手は、自分が今何の仕事をしているのか全体がわからず、手応えもなく、仕事を通じての基礎力が高まらない、視野狭窄の状態に置かれていることがあるという。

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(ダ・ヴィンチニュース)

 

現状への閉塞感や自己充足感を得るために社外勉強会に積極的に参加する人が多くなっているそうです。

実際、僕が主催している読書会やカフェ会に参加する方々は、「このまま会社でずっと働く自分がイメージできない。」「もっと成長したいのに会社では天井が見えてしまっている」というような、モヤモヤ感が参加動機になっている人が多いです。僕の周りにも楽しそうに仕事をしている人って、あまり(というか全然)見かけません。リストラや減給のリスクを認識しつつも、何も出来ない人が多数います。「こういう環境にいたらダメになる!外に出よう!」という人、特に若い人たちが増えてもそれは自然な成り行きではないでしょうか。 

社会人勉強会を活用するメリットは?

社会人勉強会を活用することで得られる一番のメリットは何?と聞くと、多くの人が「人脈が広がる」と答えるのではないでしょうか。確かにそれはそうですが、ただの友だち=人脈ではありません。真の人脈とは、「あなたが言うならそうなんだろうね。」と言ってくれる人のことです。そういう人脈を形成するには、ただ社会人勉強会に参加するのではなく、自分の考えを積極的に発信することが一番大事です。

一番のメリットは、「発信力を鍛えられる!」という事です。その先に、人脈というものは勝手に出来ていくのです。

発信力を鍛えるとなぜ人脈が広がるのか?

社会人勉強会に参加する人は、現状打破や新しいスキル取得という明確な目標がありますが、会社以外での出会いにもやはり多少なりとも期待しています。そんな中で何を発信するかというと「私はどんな考えを持っていて、これからどういう事をしていこうとしている。」という事です。自分の考えを人に話し、共感を得た人が、またあなたと会いたい、あなたの話をもっと聞きたいと集まってくるのです。逆もまたしかりです。あなたが影響を受ける人も出てくるでしょう。そういう風にして、徐々に、「同じ価値観を持つ人で構築される、とても居心地の良いコミュニティ」が出来上がっていくのです。これが人脈です。

発信力を鍛えるのに最適な社外の社会人勉強会とは?

会社の業務だけだと、プレゼンテーションをする機会があるかどうかは自分の部署や業務内容に大きく左右されますので、OJTだけに自分の成長を任せてしまうと望む結果とは大きく異なるものになりかねません。

キャリアデザインは、自分の手で行ってこそ意味があるものです。与えられたキャリアではなく、自ら創りだすものです。ですから、発信力を鍛えたい人は、社会人勉強会でも、そういう事が出来る勉強会を選ばなければいけません。

つまり、ただ講師の話を聞くだけの勉強会では無く、相互発信、参加者同士の対話を重視した勉強会を選ぶべきなのです。

初めの一歩に最適な勉強会は読書会です

読書会は東京都内だけでも多数開催されており、それぞれの会で特色がありますが、基本は「お薦めの本を紹介しあい、その後はフリートーク」というものが多いです。本を紹介するという行為はまさにプレゼンテーションですので、これはこれでアウトプットの練習になるのは確かです。ゼロベースで考えたものを紹介するのではなく、まずは本の荒筋や共感したポイントなどを発表しますので、ある意味出来上がった台本付でのプレゼンテーションができますからね。

まずはそういったライトな読書会を探して参加してみるのも良いかもしれませんね。

”練習”をもう一歩進めて考えてみよう!

僕も当初は単純に「本の紹介+フリートーク」の読書会を主催していましたが物足りなくなりました。そこで得られるスキルにも限界があるという事に気づいたのです。これは主催者として何回も参加しているからこその気づきでした。

そこで僕は、「一生懸命考えて出したアイディアは、人から与えられた題材を説明するよりも熱意をもってプレゼンテーションすることが出来る。」と考えました。一生懸命考えているので、そのプレゼンテーションに対するほとんどの質問には難なく回答することも出来ます。

一歩進んだ練習をしてこそ、発信力は「鍛え」られるのです!

一生懸命考える読書会。それが未来デザイン読書会です。

未来デザイン読書会は、僕が考えた、「一歩進んだ発信力を鍛える」ための読書会です。未来デザイン読書会では、ビジネス書にあるワークをそのままやるのではなく、僕が独自に考えた、「一生懸命考えるワーク」をやります。限られた時間の中でアイディアを絞り出し、紙に落とし込み、他の参加者にプレゼンテーションする。この一連の流れがきっとあなたの発信力を鍛える助けになるでしょう。もちろん一度参加しただけでは無理です。ですので、是非何度も参加して、成長している自分を実感してみて欲しいなと思います。

 

東京未来デザイン読書会へのスケジュール確認と申し込みは、やる気スイッチをクリック!

やる気スイッチ

 

<参考>

読書会の主催者をすることで得られる4つのメリット

 


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