【東京読書会】ビジネス書を読み込むことで見えてくる4つの大原則とは

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藤原先生これからの働き方について教えてください。

ビジネス書を多数読むと見えてくるものは

書店に行けばビジネス書というカテゴリーで数百冊の書籍が売られていますし、新刊も毎週のように刊行されています。僕も色々なビジネス書を読みましたが、ビジネス書から得られる哲学の王道というのはある程度絞られてくるなということが良くわかりました。

 

哲学その1:自分起点で考えろ

何かをやろうと思っても始められない人が多数いますが、その原因の主なものとして、他人の目を気にしているというのが挙げられます。そういう人は、何かの拍子に行動を起こしたとしても長続きせず、失敗した原因を自分以外に求めがちです。自分起点とは、全て自分で決め、自分の責任で最後までやりきるという決意を持つという事です。

哲学その2:ハードワークしろ

もしあなたが今と違う環境で生きたい、今より良い未来を創りたいと願うなら、答えは一つ、ハードワークしましょう。目標設定も大事だけど、イメージした自分に近づくためには、今この時にハードワーク出来るかどうかにかかっています。

 

哲学その3:一点集中(いらないものを捨てる)

これで行こう!と決めたらまずはそこに一点集中しましょう。仕事でも同じですが、マルチタスクは一番効率が悪いです。仕事の鉄則は、”重要なモノから集中して片づけていく”です。これは、人生を変えるプロセスにおいても同じです。人生を変えるということはそう簡単ではありません。ギャンブルではないのです。

一点集中しましょう。

そして、一点集中するためには、不要なモノを捨てる覚悟と決断が必須になります。

何を捨てるかは人それぞれでしょうが、例えば、残業ありきでダラダラ仕事すること、会社の飲み会、仕事後の同僚との飲み等々、自分の未来を変えるための糧にはならないものです。

 

哲学その4:社外でコミュニティを創れ

会社の中だけに人脈を作ってもあなたの未来は変わりません。それで変わるなら今あなたは現状に不満を感じているはずがないからです。社外に飛び出し、様々な人と触れ合いましょう。そこには、今まであなたがあったことが無い人たちがたくさんいて、大きな刺激を与えてくれるはずです。

そのために読書会や勉強会を活用するのもアリです。「セミナー 地名」で検索したらあなたが住む町のセミナーなんてたくさん出てきます。一歩踏み出すという行為は「0」を「1」にする行為なので結構なエネルギーがるいるのですが、1を2,3,10にするのは行動の延長上にあるのでそこまで大変ではありません。続けるだけです。

 

この4つの哲学に、それぞれの著者の経験をプラスしたノウハウが加えられています。

 

ではビジネス書はそんなに読まなくても良いのか?

そうでは無いと僕は思っています。上記に述べたように、成功哲学の根底は同じなのですが、著者によって解釈の仕方やそれを使ってどう行動に移したかはやはり違います。ベースはベースとして自分の中に持ちつつ、色々な知識を付けて自分なりの価値観・行動基準を作っていけば良いのです。色々な考え・情報を取り込み、編集し、自分のものとして発信する。このプロセスが大事なのです。

 

藤原先生、これからの働き方について教えてください。 100万人に1人の存在になる21世紀の働き方」には、1つのヒントして「情報編集力を鍛える」というものがあります。編集力を鍛えるためにはやはり知識を付けて知恵を磨くしかありません。

「状況がさまざまに異なり変化する、「正解」なき「成熟社会」では、自分の頭の中で知識・技術・経験のすべてを組み合わせ、それぞれの状況に合わせて、自分も他者も納得できる「納得解」を導き出す「情報編集力」が必要です。」

 

読書習慣を加速させる上でも読書会は有用です。

読書会では、色々な人のお薦め本の話を聞くことが出来ます。アマゾンのレビューを読むだけでも良いですが、読書会の良いところは、自分からも質問できる、双方向のコミュニケーションがとれるというところです。自分が話が合うなと思う人は価値観が似ている人が多いので、そういう人がお薦めしてくれる本というのは大体はずれがありません。

 

あなたも是非読書会に一度参加してみましょう。

 

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読んで頂きありがとうございました。

 

 


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