読書会に継続参加する人だけが得られる4つのメリット

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コミュニティ

 

読書が趣味だという方、趣味ではないけどまあまあ読むよという方も、読書の動機は色々ありますよね。

  • 子どものころから本が好きで読書は習慣になっている。
  • 作家がテレビで喋ってるのを見たら面白かったので本にも興味が湧いた。
  • 本を読むことで自分の語彙力もあがるし、知識も増えるから。
  • 好きな人が読書家で合わせて読んでいるうちに自分も読書好きになった。
  • etc…

ほんの5、6年前まで、大抵の人の中にある「読書」というものに対する考え方は、「読書は一人で黙々とするもので、気に入った本があれば近い友達には題名くらいは教える。」というものでは無かったでしょうか。

しかし、アマゾンなどのオンライン書店やmixi,Facebook,twitterなどのSNSが登場してインターネットで顔も見たことが無い人と交流するという事に対する心理的ハードルはかなり下がりました。

そして、自分が知っている有益な情報を何気なく発信することで、それを知らない人から感謝されることがあるということも無意識の方も多いでしょうが、認識されてきました。

ですが、それは自分からネット世界に投げかけるいわば一方通行的なものなのです。これが双方向になると、アウトプットしつつもインプットできるとので一石二鳥ですよね。とはいえ、友だちと、「本の紹介をしあわない!?」なんて、よっぽどお互いが本の虫じゃないと言わないですよね(笑)

だから、読書会なのです。

前回、読書会に参加すると価値観が広がるということを言いました。読書会に参加することはそれだけでは無いたくさんのメリットがあるのです。

<参考記事>価値観を広げるために読書会が最適な理由とは

読書会に継続的に参加することで得られる4つのメリットとは

1.コミュニケーション能力向上

読書は一人で黙々と行うものです。Webでの書評発信も同じです。ですが、読書会では参加者どうしで、自分のお薦め書籍を紹介したり、逆に紹介してもらったりという「対話」が必要です。意識的に、継続的に読書会に参加し、発信・受信を繰り返す人は、自然とコミュニケーション能力も向上します。

2.会話力の向上

説明が下手な人っていますよね。そして、自分で「自分は口下手だから…」とすでに諦めてしまっている人も。

その原因は、ほぼ8割が経験不足からくるものです。読書が好きな人はそうでは無い人よりもインプットの量は圧倒的に多いです。本というのは、アウトプットのプロが書いたものですので、本好きはその一流の言葉を知らず知らずのうちにインプットしているのです。

あとは、インプットした情報をいかに相手が理解しやすい言葉と順序で説明するかだけなのです。読書会では嫌でも自分のお薦め本を紹介する順番が回ってきます。学校の授業のように手を挙げた人だけとか、1ヵ月に1度あるかないかの出席番号による指名ではありません。最初は全員下手で良いんです。やったことがないことを最初から上手に出来るわけがありません。大事なのは継続してチャレンジすることなのです。

3.情報編集力の向上

会話力にもつながるのですが、自分が読んだ本を限られた時間で人に紹介するという作業は意外と難しいものです。参加初期の方は、読書会終了後に「もっとああすれば良かった。」と反省することも多いです。

ですが、繰り返し参加することで場馴れしてきますので自分の情報の受け手がどんなポイントに共感しているのかを見る余裕も出てきます。そうやって、インプットした情報をどのように編集してアウトプットするとより効果的な説明が出来るようになるのかという情報編集力が鍛えられていくのです。

「藤原先生、これからの~」にも情報編集力の大切さが語られていますので読んでみると良いでしょう。

<参考記事>【東京読書会ワーク】藤原先生、これからの働き方について教えてください

4.聞く力の向上

話す力だけではありません。読書会では他の参加者もお薦めの本を紹介してくれます。興味の無い情報であれば人は右から左に聞き流すだけでしょうが、元々「読書好き」が集まるのが「読書会」ですから、あなたの興味がある情報しかここには無いのです。

そして、未来デザイン読書会は少人数での読書会ですので発言者も全員の顔を見ながら一生懸命話しています。大人数の講演会と異なり、発信者と受信者の距離が近いので自然と聞く側も真剣に聞く姿勢になっています。興味がある分野で自分の知らない事を教えてくれるんだから尚更ですね。

<参考記事>

【東京読書会】アウトプット読書を体得するためにやるべき3つの読書法

【東京読書会】アウトプット読書こそが未来の自分をデザインするその理由

 

未来デザイン読書会では本の紹介をするアプトプットに加え、自分の内面に向き合ったり、得意な事をビジネスに結びつけるワークと、その内容の発表などを行います。色々な形のアウトプットを行う事で、普段の生活や仕事にも活かせるアウトプット能力の向上に役立ちます。

是非一度参加してみて下さいね。

 

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