【東京読書会】読書をすることで得られる5つのメリット

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読書の効能

子どもの時から読書をしていて良かった!

僕は子どもの時から本が好きでした。

学校の図書館で色々な本を借りて読みましたし、好きな本は親に頼んで買ってもらいました。

中学生からはお小遣い制になったので、それをやり繰りしながら本を買っていました。

ずっこけ三人組小学生の時に夢中で読んだのは、「ずっこけ三人組シリーズ」です。新書版は高価だったので、文庫本が出るたびにワクワクしながらそのページをめくったのでした。

ぼくらの7日間戦争そして中学生の時は「ぼくらの7日間戦争シリーズ」です。こちらも少年の僕の心を掴んで離しませんでした。

漫画も大好きでしたが、想像力を鍛えるのはやはり活字だったなと思います。

活字を追いながら、その場面を想像して自分もその場にいるような感覚になる。そういう感覚を味わえるのはやはり活字だなと。

そして今まで、色々な本を読んできて、読書のメリットとデメリットを考えてきましたが、はっきり言って、読書にはメリットしかありません。デメリット無し!

僕が実感しているメリットはこんなにあります!

1.文章力向上

本をたくさん読むと、いつの間にか文章力が上がっています。僕は作文ではいくつも表彰状をもらいましたし、高校卒業の時のクラス紹介文の作成はクラス全員一致で僕が指名されました。本を読むのも文章を書くのも好きだったので、「面倒くさいな」という気持ちは一切なく、気持ちよく引き受けましたよ。そして今はこうやって読書の魅力を皆さんに伝えるブログもかけています。書いて、人に見せることで更に文章力は向上していきます。

僕の文章レベルは今でもどんどん上がっていると感じています。

2.要点を纏める力がつく

文章力がつくと、要点を纏めて書き出したり、話せたりなるようになります。ダラダラと書いたり話したりするのではなく、相手に伝わりやすい書き方、話し方はどういうものかということを常に考えながらアウトプットするようになります。

3.情報発信力の向上

読書により、文章力や要点を纏める能力がつくと、情報発信力が格段に向上します。

僕は、情報発信力=共感呼びこみ力だと思っています。なんのために情報発信するのかというと、共感を呼び、自分の価値観に共鳴してくれる仲間を探すためです。どんなにすばらしい考え、アイディアを持っていたとしてもそれを形にして、見ている人に分かりやすく発信する能力が無ければ共感を得られることは出来ません。

読書会には口下手な人も参加しますが、それでも発する言葉一つ一つには「本が好きです」という気持ちがやっぱり乗っているので聞いている側にも思いは伝わってきます。

そういう人がアウトプット能力を更に向上させたら怖いものなしになるでしょう。

口下手でも文章を書いたらすごい!という人もいます。

未来デザイン読書会では、ワーク+アウトプットで個人の発信力を伸ばしますので、「情報発信力を磨きたい!」という人には最適です。

4.知識が貯まり、知恵が磨かれる

読書をすることによって、やはり知識は貯まります。知識が貯まると、語彙力、発想力、読解力等がレベルアップし、情報を読み解き、自分の知識のフィルターを通してその情報が本当に正しいのかどうかを自分の責任で判断できるようになります。

情報を読み解き自分の責任で判断できる状態とは、知恵が磨かれた状態です。

知恵が無い人間は、人から言われたことを鵜呑みにして失敗したり、逆に、本当は価値のある情報なのに、しっかり分析する前に先入観で排除したりすることになります。

10年前までは、テレビや新聞、雑誌で限られた人間が作った情報からしか物の真贋を判断できませんでした。判断材料が少なすぎるために、自分の判断で「これが良い」と思った製品やブランドが実はこれが良いと「思わされた」ものであるという事にも気づきませんでした。

しかし今はインターネットを通じてすべての人が情報発信できる時代です。テレビでタレントが「これは素晴らしい製品です!」と宣伝したものでも、インターネットで調べたら口コミは最悪だったということもあります。テレビで宣伝されなくてもtwitterなどで隠れた名品が、個人によって紹介されて大ブームになることもあります。

中村印刷所さんの、「おじいちゃんの方眼ノート」がいい例ですね。

中村印刷所では、使いやすい方眼ノートを開発したのですが全然売れませんでした。それを見た孫娘がtwitterで紹介したところ大反響でリツイートがリツイートを呼び、注文待ち状態の大ヒット製品に大化けしたのです。

5.ただの買い手から、仕掛ける側にまわる素地が出来上がっている

中村印刷所さんの例からわかることは、たった一言の呟きで、(本人にはその気が無くても)孫娘さんは世間に対して「仕掛ける側」にまわることが出来たのです。読書は関係ないじゃないかという方もいるかもしれませんが、読書をして、「人に伝える」文章力を鍛えたならば、あなたもそういうことが出来るようになっているという事なのです。

誰でも情報発信することが出来る時代ですから、チャレンジしてみて損は無いと思いますよ。

 

他にも読書をすることで身につくことはたくさんあると思いますが、もちろん数冊読んだだけではこれらの能力が身につくことはありません。量をこなすことも重要な要素になってきます。

漫然と読むのではなく、その場面を想像しながら読み込む、質と量を兼ね備えた読書を継続することであなたの知識ベースは確実にアップします。

 

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読んで頂きありがとうございます。


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