やらない決意ワークをやると自分の価値観が明確化できる理由

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やらない決意ワーク

実は価値観が明確になるワークだった!

これは、僕自身新しい発見だったのですが、「やらない決意」と「結局すぐやる人が全てを手に入れる」をミックスした、「【東京読書会ワーク】未来のためにやるべきことを明確にする「やらない決意」をやってみると、面白いことにその人の考え方の癖が浮き彫りになってきます。それは、もっと深掘りすると今までぼんやりとイメージ出来ていた「自分はこんな感じかなぁ」という自分の価値観がより具体的にイメージできるようになります。

また、参加者のうちの8割の方に共通することは、「やりたくない事」を書き出した後に「やりたくない事を断捨離して出来た時間でやりたい事」を書き出すと、「やりたくない事」だったはずの事が「やりたい事」に出てきたりするのです。

なんだかわかりにくいですね(笑)

例えば、掃除・洗濯がめんどくさいと書いたのに、時間が出来たらやりたい事に「掃除・洗濯」が入ってきて、その理由は、「単純に時間が無かっただけで、丁寧にやりたかっただけだと気付いたから」ということでした。やりたくないことを書き出す

日々の生活の中で、僕たちは様々なストレスにさらされており、その源は「本当はこうしたいのに、思い通りにいかないから。」という意識です。

例えばこんなストレス、抱えていませんか?

  • 満員電車に乗りたくないのに会社に行かなければならないから乗らざるを得ない。
  • 嫌な人と関わり合いになりたくないのに、お客様だから笑顔で接しなければならない。
  • お酒はあまり好きではないしみんなでワイワイというのはあまり好きではないが付き合いで…
  • 長期間の旅行に行きたいのにそんな休みも取れないしお金もない

やりたい事があるけど出来ていないということは、本当にストレスですよね。

ですが、それをあきらめて、受け入れるために「やりたい事だけやって生きていくなんて無理だし、人に迷惑がかかるから。」という理由付けをしてしまっています。

この考え方から抜け出すためには、やりたいことをやるために行動することと、自分勝手な我儘は違うという事をしっかりと理解することから始めないといけません。

自分勝手な我儘は、人に迷惑をかける行為です。人を不快にさせて得るものは後に残りません。しかし、自分のやりたい事のために頑張って行動すると周りをポジティブな方向で巻き込んでいきます。

ストレスを無くすための「やらない決意」は周囲を巻き込んでいく

やりたいことをやるために行動することは、自分の我慢や目標意識を高めることであり、その過程で人間関係は変わっていくこともあるでしょうが、不快な思いを抱かせて変わったものではないので、一時的に離れたとしても本当に理解してくれる人とはまたいずれ繋がるものです。

仕事帰りの飲みの誘いや、会社の飲み会を断ったら、一時的には「あいつは付き合いが悪い」と言われるかもしれませんが、本来やるべき仕事をしっかりしていれば誰も文句は言いません。

飲み会を断られても自分は困らないけど、仕事を疎かにされると自分が困るからです。

作家の志茂田景樹さんがtwitterでこんなことを発信していました。

自分が好きで始めたことは黙って10年続けてごらん。周りは根を下ろしているものとして認めざるを得ない。つまり、哲学になる。継続できずに心を折ってしまう理由の殆どは周りがどう思うかを気にすることにある。周りをどう染めていくかがポイントなのに。(志茂田さんのtwitter

この言葉の中にすべてが詰まっている僕は思いました。

僕たちの未来を縛るものは、時間と経済と人間関係

やらない決意とやりたいことを書きだすワークをやると、やりたいけどやれてなかった事、やりたいけどどこかで諦めていたことの理由は、「時間・経済・人間関係」の問題から来ています。そして、このワークで課題を書き出すと、実は小さなことを解決することの積み重ねで最終的にほとんどの問題は解決できるという事に気付くのです。

満員電車に乗りたくないということを解決するために課題を掘り下げてみましょう。

満員電車に乗りたくない→早起きして早い電車に乗る→前日に早く寝る→無駄な生活残業や気の乗らない飲み会は断る・しない→仕事に集中してアウトプットのパフォーマンスを上げる

他にも解決策は出てくるかもしれませんので皆さんも考えてみて下さいね。

残業を減らしたら残業代が減るから生活が苦しくなるという意見もあるかもしれませんが、早く家に帰るので寄り道してショッピングしたりしませんし、飲み会の回数も減るので出費は自然と減ります。ですので収入と支出のバランスは保たれます。

これは、僕が実際やってみて実感した、体験に基づいた事実です。

仕事のパフォーマンスを上げることに集中すると会社の人間関係も、自分のアウトプットの質を上げるためにいかに上手くやるかというポジティブな動機にかわってきますし、気の乗らない飲み会に欠席することもまた人間関係のストレス軽減になります。(人間関係の問題の解決)

早起きすると時間が出来るので朝活に参加したり、朝の時間を自己啓発の勉強に使うことも出来ます。(時間の問題の解決)

無駄遣いが減るので、余ったお金を自己投資に使ったり、月々の貯金額を増やす事も出来ます(経済の問題の解決)

この行動を継続していくと、何か自分の強みが見つかり、その強み=好きなことで起業できるかもしれません。(自己実現)

上記は極端な例ですが、自分の抱える不満や課題を解決するのは、ほんの少しの自分の行動だということを理解することが次の一歩のために大切なことなのです。

ぜひ皆さんも東京読書会に参加して、行動の断捨離をしてみてくださいね。

実際にワークをやってみた参加者の声

20代会社員 Yさん

実際に書き出したことで頭がすっきり整理されていきました。自分の人生を充実させていくために、こうした自分と向き合う時間を大切にしていくことは重要だと思いました。

20代会社員 Mさん

・書き出すと明確に整理できることに気付きました。

・普段何気なく頭によぎる背景を腑に落とせて、より生産的にな思考-時間の使い方が出来そうです。

40代自営業 Sさん

ただの読書会じゃない。ファシリテーターが事前に自分のおすすめの本から使えるワークを厳選し、資料としてまとめ、参加者に配布して本の内容をシェアしていくミニセミナーのような形。事前に今回はこの本を紹介します、的な案内もセミナー概要に含めておくとベターかも。

やりたいことを書きだす

<参考記事>

【東京読書会】「やらない決意」を読んで成功のための断捨離をしよう

【東京読書会】結局すぐやる人が全てを手に入れるを読んで10秒で行動に移す自分になる①

【東京読書会】結局すぐやる人が全てを手に入れるを読んで10秒で行動に移す自分になる②

 

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こちらは「やらない事を書き出しすぐやることを決める」と、「ファイブフォーカスで自分の強みを書き出す」ワークシートダウンロードページです。

下記に従ってやってみて下さい。付箋紙を使うとより効果的です。

「やらない事を書き出しすぐやることを決める」

  1. 自分が普段の生活の中で無駄だ、やりたくないと考えていることを書き出す。

  2. それぞれのやりたくない事についていつまでに辞めるかを決める。

  3. 辞めるものが決まったら空き時間が出来るはずなので、その空き時間でやりたいことを書き出す。


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