東京読書会コラム

行動する勇気を手に入れるたった1つの方法と時間の作り方

未来への階段

自分の人生を変えるためには、以下のステップが有効だと僕は信じて自分の行動に落とし込んでいます。

1.本を読んで知識を付ける

2.さらに知識を付けるためにセミナーや勉強会に参加する

3.知識が付くと知恵が磨かれ、自信が付き、勇気が出る

4.人生の目標を設定する

5.目標を達成するためのロードマップを書き出す

6.目標達成のために、「今」に全力を出す。

この6ステップの大事な事は、目標を決めるまでは行動の積上げで良いのですが、目標を決めたら「目標から逆算して今何をすべきか」に行動のやり方を変える事です。

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このステップを実践するときに邪魔をするのが、以下の「ないないマインド」(僕の造語)です。

何かを始める時、それを辞める言い訳としては

・時間が無い暇がない

・勇気がない自信がない

というものがあると思います。

 

この2つの「ないない」状態を打破するための考えを今日は書きます。

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【東京読書会】アイデアは異業種間の意見交換から生まれる

異業種交流

社会人勉強会の隠れたメリット

社会人になって社外の勉強会に参加する動機は自己研鑚が一番にあがると思います。

実際会社や家といった日常から離れて勉強することで集中して知識習得できます。

しかし、実は隠れたメリットとして、様々な業種業態の方と意見交換する事が出来るという事があります。

当たり前の事なのですが、これが中々侮れません。

捉え方によってはこの異業種間の意見交換が実は一番得るものが多いという事になるのです。

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20代のうちにやって良かった事・やっておけば良かった事

20代の決意

サラリーマンだろうが起業している人であろうが、20代は全力で突っ走る時期です。

気力も体力も一番充実している世代だからです。

僕は来年でついに40歳になりますが、僕のこれまでの社会人生活の中で20代のうちにやっておいて良かった事、

これはやっておけば良かった(今からでも遅くないが、やっておけば楽だったかも)と今改めて思った事を書いていきたいと思います。

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目標達成のために必要な4つの「捨てる」という考え方

現状維持

未来を変えるためには行動を、行動を変えるには価値観を、価値観を変えるならコミュニティーを変える。

カフェ会や読書会を主催して実感するのは、「現状打破したい!」「未来を変えたい!」という人は沢山いて、どうにかしたいともがいているということです。
僕が主催・運営するコミュニティにも、継続参加する人はもちろん、毎回新しい参加申し込みがあります。
ですが残念なことにそこから更に一歩踏み出し、自ら仕掛ける側に回っていこうという人はホンの一割にも満たないということにも気付くのです。
現状打破にしろ、未来を変えるにしろ行動しなければただの願望で終わるのは言われなくても分かるはずなのに、なぜ多くの人が結局現状維持に落ち着いてしまうのはなぜなんでしょうか。
それは、コンフォートゾーンを広げる勇気がないからなんだろうなと思います。
そして、その勇気が持てないのは、圧倒的に知識が足りないからなのです。
残念ながら、文科省が定めた画一的なカリキュラムに則った学校教育ではその方法は教えてくれません。
自ら考え、動かなければそのヒントを見つけることは出来ないのです。

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社会人勉強会を主催して気付く1つの真実

学ぶことは楽しい

それは、学ぶことは楽しい!ということ

勉強 楽しい皆さん、学生の頃勉強は好きでしたか?やっていて、楽しくてたまらなかったですか?

僕は、勉強自体は嫌いでは無かったですが、楽しかったかと言われるとそうではありませんでした。

単なる受験の道具としてのお勉強でした。そんな感じだったので、社会人になってからは仕事に必要なことは学ぶけれど、別にそれも楽しいからではなく、「必要だから」という理由で、それ以外に社外で勉強会に出るなどは全く考えたこともありませんでした。

ですが、今自分で読書会を主催して分かったことがあります。

純粋に自分のためにやると、「自分で」気付いて学ぶ勉強はとても楽しいという事でした。  続きを読む

先行投資にビジネス書の読書が最も効果的な理由

読書の効能

先行投資先行投資と言うけれど…

前回、先行投資について色々と書きました。

その中で、「高所得者の家は掃除が行き届いていて綺麗だ!」と書きましたが、別にすぐに掃除をした方が良いよと言ったのではありません(言われなくても分かってるわ!と言われそうですが)。

分かっていても行動出来ない人は、何をして良いか分からないからという理由が圧倒的です。

先行投資を行うためのマインドセットで重要なのは、「未来のために、今、何をするか」です。

参考記事:【インプット⇔アウトプット】朝活で情報発信すると良い情報が集まる理由

 

分からないのは知識が足りないから。

何をして良いか分からないという原因はただ一つです。

それは、知識が無いからです。

その知識とは

  • 未来はどうなっていくのか予測するための知識。
  • 未来を変えるために今何をすべきかの知識。
  • 未来を変えるための正しい手段は何かという知識。

でしょう。勿論他にもあるでしょうが。 続きを読む

休日×朝活×カフェ×読書会がメリットしかない5つの理由

仲間

休日朝活をお薦めする理由は以前の記事で書きましたが、貸会議室などでやるよりもカフェでやることのメリットについて、僕の考えを書きたいと思います。

<参考>【東京読書会】休日の朝活は良い事しかないという4つの理由

 

メリットその1 休日朝のカフェには人があまりいない!

はい。みんな寝てます。

平日休みの人や、僕たちのように朝から勉強しようという人以外は休日の朝のカフェには来ません。

主催者側としては、席取りの心配をする必要も無いのでそこはすごく楽です(笑)

参加者にもメリットはあります。

他にもたくさんのお客さんがいる中でアウトプットすることはやはり恥ずかしいという人もたくさんいます。

何人かで本を持ち寄って内容を紹介しあっている集団がいたら、ただお茶しに来ている人からすると、「なんだこの意識高い系集団は!?」ってなりますもんね。

そうすると、やっぱりチラチラ見ちゃうわけです。

見られる方も気になってアウトプットに集中できないという事になります。

だから、空いてる休日の朝カフェ読書会は良いんです!

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読書会に継続参加する人だけが得られる4つのメリット

コミュニティ

 

読書が趣味だという方、趣味ではないけどまあまあ読むよという方も、読書の動機は色々ありますよね。

  • 子どものころから本が好きで読書は習慣になっている。
  • 作家がテレビで喋ってるのを見たら面白かったので本にも興味が湧いた。
  • 本を読むことで自分の語彙力もあがるし、知識も増えるから。
  • 好きな人が読書家で合わせて読んでいるうちに自分も読書好きになった。
  • etc…

ほんの5、6年前まで、大抵の人の中にある「読書」というものに対する考え方は、「読書は一人で黙々とするもので、気に入った本があれば近い友達には題名くらいは教える。」というものでは無かったでしょうか。 続きを読む

【東京読書会コラム】価値観を広げるために読書会が最適な理由とは

読書会ワーク風景

読書傾向は偏る

読書が好きな人は分かると思いますが、性格や趣味嗜好によって 読む 本のジャンルは結構偏りがちです。

ミステリーばかり読む人、恋愛小説ばかり読む人、 特定の作者の本ばかり読む人と傾向は色々だと思います。

僕もそうでした。高校 ~20代前半は恋愛小説を(乙女か!)、20代後半~30代前半はミステリー小説をと見事にジャンルが偏っていました。

そして今はビジネス書を多数読んでいますが、ビジネス書の中でも神田昌典さんやロバートキヨサキさんなど著者で偏っていたりします。

選書の傾向が偏ることが悪いことではありませんし、当たり前の事だと思います。好きなことに時間を使うのは 心地良いからです。

人は自分を後押ししてくれる情報を無意識に選んでいる?

人は今の自分が欲しい情報を優先的に手にとります。

わざわざ好きこのんで興味が無い本を読む人なんていないでしょう。

ですが、そうなると価値観や考え方がある方向に偏ってしまい、様々な角度からモノを考えるという視点が疎かになるということになりかねません。

そのため、たまには食わず嫌いをせずに新しいジャンル、知らない著者の本を読んでみるというのも必要なことなのではないかなと思い、実践するようにしています 。 続きを読む

行動を継続して目標を達成するために必要な3ステップとは

成功への階段

継続する人とすぐ辞める人の差はどこにあるのか?

結果を出している人(ここでは起業で成功したり、独立して個人事業主として継続的に成果を出し続けている人と定義します)の講演や著書を読んで気付いたことがあります。

それは

「結果だけを見て憧れで行動を起こす人間はすぐ辞める。」という事です。

ある会社に難関大学を出て、人事からは将来はヨーロッパ駐在とか言われて入社してきた新人がいました。

彼は地味な仕事は一切しませんでした。先輩社員のいう事にメモを取ることもせず、横柄な態度を取る。

口癖は「3年後にはヨーロッパ行くので。」でした。

3年たち、彼が人事から言われた言葉は、「日本でもちゃんと仕事出来ない人は駐在は無理だよ。」というものでした。

彼は絶望しましたが取り返しはつきません。

彼は、「ヨーロッパに駐在し、名だたる企業の役員に対し素晴らしいプレゼンテーションをするなど大活躍している自分。」という”結果”だけを見て、そこに至るまでに必要な、周囲からの信頼とそこからくる推薦を獲得するための「やるべきことをしっかりコツコツやる」という事を怠ったのです。

結果だけを見て憧れで行動を起こす人間は、過程の重要性に気付かない(もしくは目を背けている)ので、実際に行動を起こしたとしてもすぎに結果を求めるため「こんなはずじゃなかった。」とか「やっぱりこれはやりたいコトでは無いんだ。」という言い訳と共に行動を継続することを止めてしまいます。そして、それだけなら良いのですが、往々にして、そういう人たちはその原因を外部に求めるため環境や他人のせいにして自尊心を保とうとするのです。 続きを読む