東京読書会コラム

社会人勉強会を主催して気付く1つの真実

学ぶことは楽しい

それは、学ぶことは楽しい!ということ

勉強 楽しい皆さん、学生の頃勉強は好きでしたか?やっていて、楽しくてたまらなかったですか?

僕は、勉強自体は嫌いでは無かったですが、楽しかったかと言われるとそうではありませんでした。

単なる受験の道具としてのお勉強でした。そんな感じだったので、社会人になってからは仕事に必要なことは学ぶけれど、別にそれも楽しいからではなく、「必要だから」という理由で、それ以外に社外で勉強会に出るなどは全く考えたこともありませんでした。

ですが、今自分で読書会を主催して分かったことがあります。

純粋に自分のためにやると、「自分で」気付いて学ぶ勉強はとても楽しいという事でした。  続きを読む

先行投資にビジネス書の読書が最も効果的な理由

読書の効能

先行投資先行投資と言うけれど…

前回、先行投資について色々と書きました。その中で、「高所得者の家は掃除が行き届いていて綺麗だ!」と書きましたが、別にすぐに掃除をした方が良いよと言ったのではありません(言われなくても分かってるわ!と言われそうですが)。分かっていても行動出来ない人は、何をして良いか分からないからという理由が圧倒的です。先行投資を行うためのマインドセットで重要なのは、「未来のために、今、何をするか」です。

参考記事:【インプット⇔アウトプット】朝活で情報発信すると良い情報が集まる理由

 

分からないのは知識が足りないから。

何をして良いか分からないという原因はただ一つです。

それは、知識が無いからです。

その知識とは

  • 未来はどうなっていくのか予測するための知識。
  • 未来を変えるために今何をすべきかの知識。
  • 未来を変えるための正しい手段は何かという知識。

でしょう。勿論他にもあるでしょうが。 続きを読む

【インプット⇔アウトプット】朝活で情報発信すると良い情報が集まる理由

asakatsu

朝活でインプットしたことをアウトプットする事で僕の知識に厚みが増す

朝活は、色々な人の経験談や知識を飲み物一杯分の料金で聞くことが出来るかなりコスパの良い活動です。僕は朝活でたくさんの人と会い、沢山の話を聞き、次の朝活では新しい参加者に「こんな考え方を学びました。勉強になりますよね!自分はこれを聞いて自分の行動をこういう風に修正しました。」というアウトプットを行います。

するとどうなるか?

参加者は僕から価値を受け取ることが出来るので、参加者も積極的に自らの知識や経験を話してくれるようになるので。

情報発信者になると、自分が欲しいと思っている情報が自然と集まってくるんですね。

これは最高のループです。

皆さんも是非、未来を創るために今を変える朝活に参加してみませんか?

休日×朝活×カフェ×読書会が良い関係だという5つの理由

朝活やるとためになる話が聞けてラッキー♪

僕が主催している朝活(カフェ会、読書会)には色々な職種・業種の人が参加してくれます。

サラリーマンもいれば、すでに起業している人も。

サラリーマンの方の参加動機はやはり現状打破といった理由だったり、会社と家の往復だけなので、色々な人と交流したいといったライトな理由の半々でしょうか。

起業している方は、自分のビジネスの更なる進化のヒントを探しに来たり、新しいビジネスの芽を探しに来たりと、現状打破というよりは、「前進」という理由が多いですね。

自分自身がサラリーマンとして過ごしてきたこの10年ちょっとの期間で出会った人たちと、「外に出る」という活動を始めて約3年間で出会った人たち、圧倒的に後者の方がバラエティに富んでいて、色々な経験談が聞けるのですごくワクワクする日々を送れています。 続きを読む

未来デザイン読書会のワークを終えると少し自信がつく理由

believe

ワークショップが終わるとちょっと自分に自信がつく

未来デザイン読書会のワークは行動の断捨離をしたり、自分の強みを発見したり、強みを実際にどうビジネス化するのかをみんなで考えたりというものです。

毎週のように色々な方のワークを見て、終わった後の感想を聞くと、大抵の方が「自分では気付かなかったことが気付けて良かった。何かやってみようと思う。」という声が多いです。

「ただの趣味・特技だと思っていたものでお金を稼げるんだ!」と気づいた時、ちょっとだけ今の自分に自信がつきます。0(ゼロ)の自分を1(イチ)の自分にステップアップする勇気が湧いてくるのです。

続きを読む

休日×朝活×カフェ×読書会がメリットしかない5つの理由

仲間

休日朝活をお薦めする理由は以前の記事で書きましたが、貸会議室などでやるよりもカフェでやることのメリットについて、僕の考えを書きたいと思います。

<参考>【東京読書会】休日の朝活は良い事しかないという4つの理由

朝活を探すなら、「朝活ナビ(外部リンク)」がお薦めです。僕も告知させてもらっています。

 

メリットその1 休日朝のカフェには人があまりいない!

はい。みんな寝てます。平日休みの人や、僕たちのように朝から勉強しようという人以外は休日の朝のカフェには来ません。主催者側としては、席取りの心配をする必要も無いのでそこはすごく楽です(笑)

参加者にもメリットはあります。

他にもたくさんのお客さんがいる中でアウトプットすることはやはり恥ずかしいという人もたくさんいます。何人かで本を持ち寄って内容を紹介しあっている集団がいたら、ただお茶しに来ている人からすると、「なんだこの意識高い系集団は!?」ってなりますもんね。

そうすると、やっぱりチラチラ見ちゃうわけです。見られる方も気になってアウトプットに集中できないという事になります。

だから、空いてる休日の朝カフェ読書会は良いんです!

続きを読む

価値観を広げるために読書会が最適な理由とは

読書会ワーク風景

読書傾向は偏る

読書が好きな人は分かると思いますが、性格や趣味嗜好によって 読む 本のジャンルは結構偏りがちです。

ミステリーばかり読む人、恋愛小説ばかり読む人、 特定の作者の本ばかり読む人と傾向は色々だと思います。

僕もそうでした。高校 ~20代前半は恋愛小説を(乙女か!)、20代後半~30代前半はミステリー小説をと見事にジャンルが偏っていました。そして今はビジネス書を多数読んでいますが、ビジネス書の中でも神田昌典さんやロバートキヨサキさんなど著者で偏っていたりします。

選書の傾向が偏ることが悪いことではありませんし、当たり前の事だと思います。好きなことに時間を使うのは 心地良いからです。

人は自分を後押ししてくれる情報を無意識に選んでいる?

人は今の自分が欲しい情報を優先的に手にとります。

わざわざ好きこのんで興味が無い本を読む人なんていないでしょう。ですが、そうなると価値観や考え方がある方向に偏ってしまい、様々な角度からモノを考えるという視点が疎かになるということになりかねません。そのため、たまには食わず嫌いをせずに新しいジャンル、知らない著者の本を読んでみるというのも必要なことなのではないかなと思い、実践するようにしています 。 続きを読む

行動を継続して目標を達成するために必要な3ステップとは

成功への階段

継続する人とすぐ辞める人の差はどこにあるのか?

結果を出している人(ここでは起業で成功したり、独立して個人事業主として継続的に成果を出し続けている人と定義します)の講演や著書を読んで気付いたことがあります。

それは

「結果だけを見て憧れで行動を起こす人間はすぐ辞める。」という事です。

ある会社に難関大学を出て、人事からは将来はヨーロッパ駐在とか言われて入社してきた新人がいました。

彼は地味な仕事は一切しませんでした。先輩社員のいう事にメモを取ることもせず、横柄な態度を取る。

口癖は「3年後にはヨーロッパ行くので。」でした。

3年たち、彼が人事から言われた言葉は、「日本でもちゃんと仕事出来ない人は駐在は無理だよ。」というものでした。

彼は絶望しましたが取り返しはつきません。

彼は、「ヨーロッパに駐在し、名だたる企業の役員に対し素晴らしいプレゼンテーションをするなど大活躍している自分。」という”結果”だけを見て、そこに至るまでに必要な、周囲からの信頼とそこからくる推薦を獲得するための「やるべきことをしっかりコツコツやる」という事を怠ったのです。

結果だけを見て憧れで行動を起こす人間は、過程の重要性に気付かない(もしくは目を背けている)ので、実際に行動を起こしたとしてもすぎに結果を求めるため「こんなはずじゃなかった。」とか「やっぱりこれはやりたいコトでは無いんだ。」という言い訳と共に行動を継続することを止めてしまいます。そして、それだけなら良いのですが、往々にして、そういう人たちはその原因を外部に求めるため環境や他人のせいにして自尊心を保とうとするのです。 続きを読む

やらない決意ワークをやると自分の価値観が明確化できる理由

やらない決意ワーク

実は価値観が明確になるワークだった!

これは、僕自身新しい発見だったのですが、「やらない決意」と「結局すぐやる人が全てを手に入れる」をミックスした、「【東京読書会ワーク】未来のためにやるべきことを明確にする「やらない決意」をやってみると、面白いことにその人の考え方の癖が浮き彫りになってきます。それは、もっと深掘りすると今までぼんやりとイメージ出来ていた「自分はこんな感じかなぁ」という自分の価値観がより具体的にイメージできるようになります。 続きを読む

【東京読書会コラム】20代のうちに知識を付けて行動に移した方が良い2つの理由

走りながら考える

僕の20代は残業と飲み会と合コンばかりの20代でした。本は読んでいましたが自己啓発書などではなく、小説とマンガです。その時は、それは楽しい20代でした。ですが今振り返ってみると、そうでも無かったかな?と思ったりすることもあります。

何も残っていません。仕事のスキルはもちろん向上しましたが、それ以外、例えば、生きていくうえで何が大事で、どうやってそれを優先順位を上げていくかなんて考えたこともなかったし、必要性も感じていませんでした。合コンで彼女も出来ましたが長続きしませんでした(それは勉強とは関係なく自分の恋愛スキルの問題でしょうが…)。

そして30代になって、前半は「あの頃は楽しかったなぁ」と思い出にふけることが度々。

35歳の時に【東京読書会コラム】社会人勉強会は対話式が良いって本当ですか?に書いたように身近な人のリストラとかを見て、「これは何とかせにゃならん。」と思い、社外に出ることにしたのでした。

続きを読む

【東京読書会コラム】社会人勉強会は対話式が良いって本当ですか?

コミュニティ

読書会も含めて、社会人勉強会は沢山ありますが、僕は、初めてそういう会に参加する人には対話形式やワークショップが入っているモノをお薦めしています。僕が社外に出たきっかけや、なぜ対話式が良いのかをここでは書いていきますね。

 

人にはベストなタイミングがあるという事

僕が社外に人脈の広がりを求めて行動しだしたのは、自身にとって3人目の子どもである長男が生まれた時です。それまでは一切そんなことはしていませんでしたし、興味すらありませんでした。

その年の僕に何が起こったのか?

僕は一部上場企業に勤めてます。正直言って、現時点ではお金の心配はありません。ですが、来年は分かりません。3年後なんてもっとわかりません。

シャープの内情を知る人から聞いた話ですが、シャープは買収話が出る5年以上前から金融機関の間では要注意企業として有名だったそうです。その頃は「世界の亀山モデル」が売れに売れていた時です。その時から、崩壊へ向かっていたんだそうです。これは一社員では絶対に気付きえないことです。僕も会社の本当の財務状況なんて知る由もありません。

僕の長男が生まれた年に、会社では大規模なリストラがありました。その時の僕は35歳でした。そして、リストラ対象とされていた人たちは、50歳前後の管理職の方々でした。

その現実を目の前で見た時に、初めて僕に危機感が芽生えたのでした。 続きを読む