東京読書会コラム

【子育て】子どもがGritを身に着けるために親がすべき事

目標達成とGrit(やり抜く力)の関係について、「【東京読書会書評】GRIT(やり抜く力)を身につけることが目標達成への最短距離」で述べました。GRIT

この記事の中で、子供の教育でもGritを養うことは必要だと言及しましたが、具体的にどのように取り組めば良いかまでは言っていません。

本記事では、大人になったときに自然と身についているようなGritを培うやり方について僕なりの考えを書きたいと思います。

ポイントは、夏休みの宿題と部活動です。 続きを読む

30代で決める事・やるべき事。シンプルな4つの行動指針。

20代のうちにやって良かった事・やっておけば良かった事では、僕なりの20代の振り返りを書きました。

それは

  1. 仕事に全力を尽くす:サラリーマンだろうが、自営業だろうが。
  2. 貯金:いつでも行動を起こせるような資金を貯めよう。
  3. 勉強:資格でも良いし、趣味でも良い。情熱を持てることに自分の時間を投資しよう。
  4. 目標設定:大雑把でも良い、5年後、10年後の目標設定をしよう。

というものでした。

僕は今年39歳になります。来年で40歳です。
35歳の時に、「このままでは人生ジリ貧かも!?」と危機感を覚え、人生のリスクヘッジをしなければ!と行動してきました。
その中で、30代はこういう考え方で突き進むのが良いかなという気付きがあったので、今日はそれを皆さんに共有したいと思います。

それは、

  1. 選ぶ
  2. 決める
  3. 突き進む
  4. 固める

の4つです。

続きを読む

僕が朝活を継続できている3つの大きな理由

継続

継続できる理由がある!

僕は去年から朝活を初めて、今は平日は毎日5時起き、休日は6時起きがすっかり身につきました。
元々寝れるなら寝れるだけ寝て、たまに遅刻もしていた僕がなぜここまで変わることが出来たのか。
それには3つの理由があるのです。
その3つの理由とは

・満員電車が嫌い
・楽しい!
・未来への種まき

なのです。 続きを読む

【違いは何?】朝活を継続できる人・出来ない人。

コミュニティ

朝活を始めました!という人で、継続できている人はどれくらいいるでしょうか?

多分、10人のうち、2人いれば良いのでは?と思っています。

なぜこんなに少ないのでしょうか。

僕が考える、せっかく決意して始めた朝活を辞める原因、それは…

ズバリこの2つ

「朝活に出る事自体が目的になってしまっている。」

「早起きする習慣をつけるため。」

でしょう。

続きを読む

行動する勇気を手に入れるたった1つの方法と時間の作り方

未来への階段

自分の人生を変えるためには、以下のステップが有効だと僕は信じて自分の行動に落とし込んでいます。

1.本を読んで知識を付ける

2.さらに知識を付けるためにセミナーや勉強会に参加する

3.知識が付くと知恵が磨かれ、自信が付き、勇気が出る

4.人生の目標を設定する

5.目標を達成するためのロードマップを書き出す

6.目標達成のために、「今」に全力を出す。

この6ステップの大事な事は、目標を決めるまでは行動の積上げで良いのですが、目標を決めたら「目標から逆算して今何をすべきか」に行動のやり方を変える事です。

関連記事

行動を継続して目標を達成するために必要な3ステップとは

 

このステップを実践するときに邪魔をするのが、以下の「ないないマインド」(僕の造語)です。

何かを始める時、それを辞める言い訳としては

・時間が無い暇がない

・勇気がない自信がない

というものがあると思います。

 

この2つの「ないない」状態を打破するための考えを今日は書きます。

続きを読む

【東京読書会】アイデアは異業種間の意見交換から生まれる

異業種交流

社会人勉強会の隠れたメリット

社会人になって社外の勉強会に参加する動機は自己研鑚が一番にあがると思います。

実際会社や家といった日常から離れて勉強することで集中して知識習得できます。

しかし、実は隠れたメリットとして、様々な業種業態の方と意見交換する事が出来るという事があります。

当たり前の事なのですが、これが中々侮れません。

捉え方によってはこの異業種間の意見交換が実は一番得るものが多いという事になるのです。

<関連記事>

【東京読書会コラム】社会人勉強会は対話式が良いって本当ですか?

【東京読書会】僕が社会人勉強会デビューの第1歩に読書会を推す理由 続きを読む

【東京読書会書評】GRIT(やり抜く力)を身につけることが目標達成への最短距離

GRIT

結果を出すために必要なのは才能よりもGRIT(やり抜く力)だ!

最近話題のGRIT(アンジェラ・ダックワース)ですが、僕がこの「GRIT」という言葉に出会ったのは、TEDというプレゼンテーションでした。TEDは色々な分野のトップランナーの方が自らの経験や知識を発表する、とてもエキサイティングなプレゼンテーションです。時間のある時に見てみて下さい。

TED日本語版はこちら!(クリックでTEDにジャンプ)

さて、そのTEDで1年くらい前にこのGRITについてプレゼンテーションをしていたのが、著者であるアンジェラ・ダックワースでした。僕はこのプレゼンを聞いて何度も頷いた(共感ポイント多数!)ので、書店でこのタイトルと著者名を見た時、即時購入しました。 続きを読む

20代のうちにやって良かった事・やっておけば良かった事

20代の決意

20代は全力で走る時期

サラリーマンだろうが起業している人であろうが、20代は全力で突っ走る時期です。

体力が一番充実している世代だからです。

僕は来年でついに40歳になりますが、僕のこれまでの社会人生活の中で20代のうちにやっておいて良かった事、これはやっておけば良かった(今からでも遅くないが、やっておけば楽だったかも)と今改めて思った事を書いていきたいと思います。

続きを読む

目標達成のために必要な4つの「捨てる」という考え方

現状維持

未来を変えるためには行動を、行動を変えるには価値観を、価値観を変えるならコミュニティーを変える。

カフェ会や読書会を主催して実感するのは、「現状打破したい!」「未来を変えたい!」という人は沢山いて、どうにかしたいともがいているということです。
僕が主催・運営するコミュニティにも、継続参加する人はもちろん、毎回新しい参加申し込みがあります。
ですが残念なことにそこから更に一歩踏み出し、自ら仕掛ける側に回っていこうという人はホンの一割にも満たないということにも気付くのです。
現状打破にしろ、未来を変えるにしろ行動しなければただの願望で終わるのは言われなくても分かるはずなのに、なぜ多くの人が結局現状維持に落ち着いてしまうのはなぜなんでしょうか。
それは、コンフォートゾーンを広げる勇気がないからなんだろうなと思います。
そして、その勇気が持てないのは、圧倒的に知識が足りないからなのです。
残念ながら、文科省が定めた画一的なカリキュラムに則った学校教育ではその方法は教えてくれません。
自ら考え、動かなければそのヒントを見つけることは出来ないのです。

続きを読む