東京読書会書評

【東京読書会書評】めんどくさいがなくなる本を読んで行動を起こそう

めんどくさい

世の中はめんどくさいことに溢れている!?

自分の1日の行動・思考を振り返ってみましょう。結構な頻度で「めんどくさいなぁ」って思っていることに気付きませんか?

  • 朝起きるのがめんどくさい
  • 会社に行くのがめんどくさい
  • メールの返事を書くのがめんどくさい
  • 上司の、どうでも良いような資料作成の指示がめんどくさい

などなど、たくさんの「めんどくさい」が溢れています。

そして、それらを「よしっ」と決心して行動することが小さなストレスの積み重ねになるのです。

僕はかなりのめんどくさがりやです。サボれる!と思ったら躊躇なくサボります(笑)

このマインドは悪いことだから改善しないといけないなぁと思いつつも、その改善すらめんどくさいと思ってしまうほどのめんどくさがりです(笑)

ですが、この「めんどくさい」がなくなる本を読んで、あ、今のままで良いのかも!と心が軽くなりました。

この本は、日々の行動というよりも、未来の目標を達成するためにどのような考え方が必要なのかをいうことを教えてくれる本です。順番に解説していきたいと思います。 続きを読む

【東京読書会書評】「やらない決意」を読んで成功のための断捨離をしよう

やらない決意

まずはやらないことを決めて取り除くことから始まる。

やらない決意」は、成功に近づくためにはまずは自分の生活の中で不要だと思っているものを捨てることが大事だよということを説いている本です。人には「意志エネルギー」というものがあり、その総量は会社の社長だろうが一般会社員だろうが同じなので、自分がやりたいことに「意志エネルギー」を”一点集中”することが成功(達成)への第一歩だということです。

僕は、意志エネルギーの総量云々は分かりませんが、自分の5年後10年後どうなりたいかをしっかりイメージし、行動を継続していれば、その「不要なモノを捨てる」という、ある種断捨離に近い考え方に自然となっていくと思っていますし、実際この2年あまりでそうなることが出来ました。自分自身が、この自分の変化に結構驚いています。ずっと続けていた習慣(と呼べるか分かりませんが)を捨てて、全く違う行動パターンになっています。

ですので、この本に書いてあることは、本当にすっと自分の中に入ってきました。 続きを読む

【東京読書会書評】一万円起業とゼロ起業から学ぶ個人ビジネスの始め方と方向性

ゼロ起業

「得意なこと」で喜ばれながらビジネスをすることは出来るのか?

誰でも一度は、自分の好きなこと、得意なことでお金儲けが出来たら良いなぁと考えたことがあると思います。

ですが大半の人は、「でもそんなの無理だから、会社に就職して地道にコツコツ働くのが正解だよね」と自分に言い聞かせながら日々のストレスと戦っているのです。

「1万円起業」と「ゼロ起業」は、そんなことないよ。やり方次第で「あなたの得意分野で」稼ぐ人間になることは出来るんだよ。と言っています。では、どんな考え方をしたらそんな自分になることが出来るのでしょうか?

何でもかんでもというわけではないが、ハードルは低い。

残念ながら、好きなことなら何でもかんでも!というわけではありません。

ですが、あなたの趣味について、周りに5人くらい同じ趣味・嗜好を持っている人がいれば多分成り立ちます。

そして、その分野の第一人者じゃなくてもゆとりある生活を十分に送れるくらいの収入は得ることが出来ます。 続きを読む

【実はシンプル】7つの習慣ってなんだか難しい!を解決

7つの習慣

なぜ7つの習慣は売れ続けているのか?

世界で一番売れている書籍をご存知ですか?

それは、聖書なんです。良く考えたら、確かにそうかと納得ですね。

キリスト教は宗派は違えど世界中に浸透しています。

そんな聖書の次に売れている本が、そう、7つの習慣なのです。

なぜこんなにも売れ続けているのでしょうか。

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