東京読書会について

読書会に継続参加する人だけが得られる4つのメリット

コミュニティ

 

読書が趣味だという方、趣味ではないけどまあまあ読むよという方も、読書の動機は色々ありますよね。

  • 子どものころから本が好きで読書は習慣になっている。
  • 作家がテレビで喋ってるのを見たら面白かったので本にも興味が湧いた。
  • 本を読むことで自分の語彙力もあがるし、知識も増えるから。
  • 好きな人が読書家で合わせて読んでいるうちに自分も読書好きになった。
  • etc…

ほんの5、6年前まで、大抵の人の中にある「読書」というものに対する考え方は、「読書は一人で黙々とするもので、気に入った本があれば近い友達には題名くらいは教える。」というものでは無かったでしょうか。 続きを読む

「非常に満足」が90%以上!気づきを与える読書会

アウトプット読書

東京読書会アンケート

 

未来デザイン読書会を立ち上げてから約3か月。すでに20名近くの方が参加して下さいました。

参加者の方には最後にアンケートを書いて頂くのですが、ほぼ全員から「非常に満足」と「また参加したい」という評価を頂いています。一言コメント欄にも皆さん沢山のコメントを書いてくれるので本当に参考になります。 続きを読む

この東京読書会は何を目指しているのか?について

決意表明

この読書会をどこに導きたいのか

未来デザイン読書会を立ち上げてからまだ2ヶ月程度です。
パラパラと参加申し込みも入るようになってきました。
なんのために読書会を主催しているのかは、詳しくは別記事にも記載したのでそちらを読んで頂ければなと思いますが、大まかに言うと、自身のアウトプット能力向上と、人脈形成です。 続きを読む

【東京読書会】良書かどうかはなるほどポイントで見極めよう

良書との出会い

良い読書って?

どんな本を読むのがより良い読書なのでしょうか。僕が思う「良い読書」は、「なるほど!」をたくさん与えてくれる本をいかに見つけるかにかかっていると思っています。

僕は、「多読がアウトプット力向上に向いてない理由とは」にも書いたように、精読派です。量より質を重視していますし、「読み込み」ということを大事にしています。ですがそれは、僕の目的が「アウトプット」にあるからであって、読み方は結局何を目的にするかで変わってきます。 続きを読む

【東京読書会】休日の朝活はメリットしかないという4つの理由

朝活

休日×朝活×読書会という最高の組合せ

 

だれでもお休みの日はダラダラと寝坊したいですよね。

僕もちょっと前までは9時とか10時まで寝て、子どもたちに無理やり起こされて渋々寝床から出るという感じでした。朝活をするようになって、休日の使い方が大きく変わったので、今回はそのことについてお話ししたいと思います。
続きを読む

多読がアウトプット力向上に向いてない理由とは

速読

多読・速読はあまり意味が無いって本当なの!?

 

Lifehacker日本版の「読書の量より質を充実させる方法」は興味深い内容でした。

 

「本の存在意義は成長のきっかけを与えてくれることです。本は私たちの自己意識が何かを得るためにあるのです。そして、速読をすると困るのはまさにこの点です。本を消費すべきものとして見始めて、なるべく早く消化することに挑戦すると、本は単に記憶すべきデータにしか見えなくなります。知識を得る目的での読書をやめてしまうと、本に書かれていることはすべてその場限りになってしまいます」とHall氏は書いています。

 

僕は量より質派なので、この記事には大いに賛成します。

僕のビジネス書の読み方は、1回目は丁寧に、気になるページは折り目を付けながら読み全体を把握し、2回目は流し読みで本当に良いなと思う所にはマーカーをつけ、更に付箋を貼り、その部分をBlogに書き残すようにしています。3回インプットすることで「自分にとって」大事だなと思うところは大体刷り込むことが出来ます。そして、読書会やカフェ会を主催するようになって変わったのは、この「自分にとって」というところが、読書会で皆さんにアウトプットしたい、「教えたい」内容と同じものになったという点です。

極端な言い方をすると、利己的知識欲や利己的達成感を満たすためだけなら、多読も良いかもしれません。ただ、Lifehackerの記事中で言われているように、あまり知識の深化は図れないかもしれませんね。 続きを読む

【沢山あって迷う!】世の中にはどんな読書会がある?

読書会

東京の読書会だけでも沢山あります

 

読書会って、興味ある人以外にはあまり耳慣れないワードだと思いますが、東京で開催されている読書会は無数にあります。一体どの読書会に参加したらよいのでしょうか。読書会を色々調べてみると、ある程度のジャンル分けが出来る事に気付きました。

それぞれのメリットデメリットについて考えてみました。 続きを読む

【東京読書会】僕が社会人勉強会デビューの第1歩に読書会を推す理由

社会人勉強会

社外勉強会を活用する社会人が増えている?

会社が新人を一人前に出来ない原因――それは近年、会社で行われる仕事が業務の高度化や専門化への対応、コスト削減や効率重視といった理由から以前よりも細分化されており、最初から細分化した仕事の中で働き始めた若手は、自分が今何の仕事をしているのか全体がわからず、手応えもなく、仕事を通じての基礎力が高まらない、視野狭窄の状態に置かれていることがあるという。

ゆとり世代が昇進したら指示待ち上司が誕生? ――『若手社員が育たない。』豊田義博さんインタビュー

(ダ・ヴィンチニュース)

 

現状への閉塞感や自己充足感を得るために社外勉強会に積極的に参加する人が多くなっているそうです。

実際、僕が主催している読書会やカフェ会に参加する方々は、「このまま会社でずっと働く自分がイメージできない。」「もっと成長したいのに会社では天井が見えてしまっている」というような、モヤモヤ感が参加動機になっている人が多いです。僕の周りにも楽しそうに仕事をしている人って、あまり(というか全然)見かけません。リストラや減給のリスクを認識しつつも、何も出来ない人が多数います。「こういう環境にいたらダメになる!外に出よう!」という人、特に若い人たちが増えてもそれは自然な成り行きではないでしょうか。  続きを読む

【東京読書会】ビジネス書を読み込むことで見えてくる4つの大原則とは

藤原先生これからの働き方について教えてください。

ビジネス書を多数読むと見えてくるものは

書店に行けばビジネス書というカテゴリーで数百冊の書籍が売られていますし、新刊も毎週のように刊行されています。僕も色々なビジネス書を読みましたが、ビジネス書から得られる哲学の王道というのはある程度絞られてくるなということが良くわかりました。

 

哲学その1:自分起点で考えろ

何かをやろうと思っても始められない人が多数いますが、その原因の主なものとして、他人の目を気にしているというのが挙げられます。そういう人は、何かの拍子に行動を起こしたとしても長続きせず、失敗した原因を自分以外に求めがちです。自分起点とは、全て自分で決め、自分の責任で最後までやりきるという決意を持つという事です。

続きを読む